« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004年11月

2004/11/29

ジャム入りマドレーヌ・・・味見後

↓午前中に焼いた、ジャム入りマドレーヌ。3時のおやつの時に、子供たちと一緒に試食しました!
めちゃくちゃ美味しかったです~~~♪
しっとりした生地の中に、ジャムがゴロッ。生地に対してジャムが甘すぎないかと心配していたのですが、ちょうどいい塩梅でした。どちらかというと、りんごのミルクジャムの方が私好みだったかな。意外にも、味のしっかりした固めのジャムが合うようです。
あんなに簡単なのに、こんなに美味しくできて、本当に感激しました。おまけに作ったのはこの私(←マドレーヌを初めて作った人)だというのに・・・。このレシピを考えた人は本当に偉い!!そしてジャムを作ったいがらしろみさんもとっても偉い!!!

息子にも「売ってるやつみた~い!ママすごーい!」なんて稀有なお言葉を頂きました(涙)プレゼントにも良さそうなので、これからもちょくちょく焼きたいと思います♪

jam_madeleine_2.jpg
画像はラッピングしてみたところです。この型、実は底にクマちゃんが描いてあるんですよね。これがまたキュートで気に入っています☆
このクマちゃん型は、クオカさんで購入したものです。探していた材料や道具が必ずある!といっても過言じゃないくらい、品揃えのいいshop、クオカさん。送料も良心的で、何気ない質問にも必ず丁寧なお返事が帰ってきます。4年前くらいから、パンやお菓子を作りたくなった時にはいつも利用しているのですが、毎回、とても気持ちよくお買い物ができます。お店もずいぶん大きくなったのに、いまだにアットホームな雰囲気のクオカさん。これからも、使いやすい道具や美味しい材料に期待しています♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジャム入りマドレーヌ

jam_madeleine.jpg
つい先ほど、焼きあがりました~☆ジャム入りマドレーヌ!
娘のお昼寝タイムを利用して作ってみたのですが、只今、部屋中あまーい匂いでいっぱいです(幸せ~♪)。

このマドレーヌは、「ぜ~んぶホットケーキミックスのおやつvol.2」(学習研究社)に載っていたレシピで作りました。中に入れたジャムは、この間Romi-Unie Confitureで買ってきた、カルヴァドス(りんごミルク)とキュリオジテ(ブルーベリーとヘーゼルナッツ)です。本当は、もっと酸味のある感じのジャムを入れたかったのだけど、あげちゃったり食べちゃったりで、もうこの2種類のジャムしか残っていなかったんです(汗)どのジャムも、個性的でとても美味しかった!!また買いに行きたいなと思っています。
マドレーヌの生地自体も、ホットケーキミックスを使ったのですっごく簡単にできました。生地を休ませる時間を除いたら、作業も短時間で済むし、これで美味しかったら言うことナシという感じです。

試食は、息子が幼稚園から帰ってきてからかな?美味しくできてるといいなあ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/27

クリスマスページェント

今年もクリスマスの季節になりました。毎年思うことですが、1年って本当にあっという間!びっくりしてしまいます。
そこで昨日は、クリスマスのタペストリーを出してみました。
christmas_tapestry.jpg
このタペストリーは、何年か前に、母が子供たちに作ってくれたものなんです。クリスマスの刺繍が一面に施してあります。
およそ家の中のことには向いていない、どちらかというとぶきっちょな私の母。私が小さいころから、掃除も洗濯も適当、料理もとてもへたっぴでした(涙)にもかかわらず、思い立つと突然こういう大作を作ってしまう、不思議な人なんですよね。。。音痴なのにフルート歴40年だったり、昭和26年生まれなのに身長170センチだったり、なにかとギャップの多い私の母・・・(汗)これからも元気に、長生きしてね。

そして、クリスマスといえば、サンタさんにケーキにプレゼント。子供たちのワクワクする行事の一つですが、プロテスタントの幼稚園に通ううちの息子には、もうひとつ楽しみなビッグイベントがあります。それが、12月の初めに園で行われるクリスマスページェント(キリストの降誕をお祝いする礼拝)です。
このクリスマスページェントでは、園児たちによるキリストの降誕劇が行われます。園児全員がひとつずつ役をもら
い、さらに年長さんは、セリフのある役につきます。普段は、キリスト教とは縁もゆかりもない生活をしている私ですが、このイベントの時は、ちゃっかり一緒に賛美歌を歌っちゃったりします(笑)
今年、息子が演じる役は、生まれたばかりのイエス様に贈り物を届ける博士の役。結構目立つ上に、一人で歌も歌わなくてはいけないらしく、親の私も今から緊張&楽しみです。
ここのところ園では、ページェントの練習一色のよう。病気も怪我もなく当日を迎えられるように、体調管理はしっかりやらなくちゃ。

ちなみに、講談社から出版されている、「クリスマスってなあに」(ディック=ブルーナ)という絵本があるのですが、これがまさしくキリスト降誕のお話なんです。ブルーナの可愛らしい絵と、わかりやすいお話が、子供たちにも人気です。クリスマスの絵本を探している方に、オススメ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/25

Romi-Unie Confiture

前から気になっていた、いがらしろみさんのお店、Romi-Unie Confiture(ロミ・ユニ コンフィチュール)に行ってきました!菓子研究家のいがらしさんがオーナーの、ジャムとお菓子のお店です。

↓入り口はこんな感じ。小さな、可愛らしいお店です。平日だと言うのに、お店の中はお客さんでいっぱいでした。romiunie_confiture.jpg

棚には、個性的でユニークなジャムがずらり。「かぼちゃのジャムなんて生まれて初めて見た」なんて、息子とキャーキャー言いながらジャムを選ぶのも、とても楽しかったです。
そして私が選んだのが、クレール(キウイとりんごとレモンのジャム)や、キュリオジテ(ブルーベリーとヘーゼルナッツのジャム)など、5種類のジャム。早速明日の朝、パンに塗って食べてみようと思います。楽しみ~♪特にキウイ

ちなみに、いがらしさんの「ジャムのお菓子」(アスコム)という本には、キラキラ、キュートなジャムの作り方ががたくさん載っています。まださらっと眺めただけですが、なんだかジャムへの見方が変わりそうな1冊です。
そうそう、キウイのジャムのレシピも載ってるんですよね。・・・もし気に入ったら、自分でも作ってみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/24

黒のトートバッグ

暇を見つけては、ちまちまと作っていたトートバッグが完成しました!

big_black_bag.jpg

小幡小織さんの本(「わたしらしく、暮らしたい。」日本ヴォーグ社)に載っていた、黒のショッピングバッグを少しアレンジしました。
マザーバッグとして普段使いできるよう、持ち手は肩からさげられる長さに。接着芯も、中肉のものを表・裏、両方に貼りました。また、内側にも仕切りのあるポケットをつけ、外側のポケットはスナップボタンで開閉できるようにしました。袋口には、手縫いでつけるタイプのマグネットボタンもつけたので、中身が丸見えになることもありません。

表布は、本で使われているのと同じハーフリネンです。裏やパイピングには、黒のリネンを使いました。
・・・が、この黒のリネンが曲者で、かなり泣かされました(涙)裁断しててもずれるし、接着芯を貼っててもずれる。さらに縫う時もずれる。「薄手のリネンは初心者には扱いにくいなー」と、前から思ってはいましたが、今回は布の分量も多くて悪戦苦闘でした。「裁ち鋏ではもう限界であります・・・(ケロロ風)」と何度も叫びたくなりました。ロータリングカッターだったら、もうちょっと楽に裁断できるのかな。。。
なので、裏は布目もぐちゃぐちゃです(泣)かろうじて、裏布が余ってブカブカとかそういう事態はのがれられたものの、今はリネンに対して「可愛さ余って憎さ百倍」気分でいっぱいの私(汗)リネンの質感、本当は大好きなのに~~~。

でも、使い勝手や柄には満足満足♪明日のお出かけには早速持って行こうと思います。

生地*ハーフリネン ベージュに黒ストライプ、麻黒(すべてC&S)
パターン*「わたしらしく、暮らしたい。」(小幡小織・日本ヴォーグ社)「黒のショッピングバッグ」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スモックワンピ★

smock_onepiece.jpg
ここ最近、小物ばかり作っていたのですが、あちらこちらのサイトで素敵な手作りお洋服を見ているうちに、「私も久しぶりに洋服を作ってみようかな~」なんて思うようになりました。
画像は、私が初めて子供のために作った洋服です。90サイズのスモックワンピースなのですが、この夏はいっぱい着せました。首がゴムの洋服は、とにかく着せやすくって重宝します。・・・というか、ゴムのタイプしか作れないんですけど(汗)(襟をつけるなんて到底無理(涙))

自分の作った洋服を子供が着ていると、なんとも言えない嬉しさがこみ上げてきます。ちょっとした誇らしさと、恥ずかしさが混じった、こそばゆ~い気持ちです。子供たちのほうは、どんな気持ちなのかなあ・・・?
洋服作りの知識が中学校家庭科レベルしかない私には、とても大人の服を縫う腕はありません(泣)でも、子供のものなら布もちょっとで済むし、多少ラインが変でも何とか着せられるので、これからも頑張って、”思い出のお洋服”を作ってあげられたらなと思っています。

生地*ストライプサッカー カフェ(確かそんな名前)、麻デニム生成り(すべてRick Rack)
パターン*フィットパターンサン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/22

空耳アワー?

1歳10ヶ月のうちの娘。2歳を前に、言葉もぐんと増え、少しずつお姉さんらしくなってきました。
髪も肩まで伸びたので、よく結んでやるのですが、これも息子しか育てたことのない私にはとても新鮮です。
「ああ~女の子のママってのもいいなあ~♪」と実感してしまいます。

キャラ的には、「おっとりお兄ちゃんと、暴れん坊の妹」という感じのわが子たち。性格を考えると、穏やかな息子の方が扱いやすいのですが、二人の子育てを比べると、”やっぱり女の子って育てやすいな・・・”と思うことが多いです。
男の子と比べると、動きもさほど激しくないし、言葉も早いから、話せばわかることも多くて助かります。息子の時は、数秒目を離しただけで、遥か遠くへ行ってしまうこともしばしば。追いかけ回すのが本当に大変でした(涙)
もちろん個人差もあると思いますが、母親にとっては、娘は仲間のようで、気楽に育てられるんでしょうね。

そして最近のうちの娘はというと、自分ではすっかり、日本語ペラペラのつもりのようです。
先日も夕飯の時に、ぐずりだしたかと思うと、しきりに
「らって~~まみもーーー!!」
と訴えてくるうちの娘。
「ん?どうしたの??ご飯食べなきゃダメよ」
と私が言うと、ますますぐずり、

「らって~~~~~~!ま~~、み~~、も~~~~!!!(怒)」

・・・ゆっくり言われたところで、母さん、わからんよ・・・(困)
旦那や息子と色々話し合った結果、おそらく「だって~、眠いんだもん~!」と言ってるんだろう、ということになりました。・・・空耳アワーみたい(汗)

そう言えば、息子ものおしゃべりも、2才くらいの時は、まるで北朝鮮の国営放送(・・・・)みたいでした。
でも不思議と、いつも一緒にいる私にはその言語がわかるんですよね~。ジジやババもわからない息子の言葉を、私だけが理解できるっていうのが、なんとなく嬉しかったのを覚えています。
娘の空耳アワーもいつまで続くかな・・・。そのうち本当に日本語ペラペラになっちゃうんだろうな・・・。
もうしばらくはこんな空耳アワーを楽しんでいたいのになと、ちょっと寂しい母なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/20

愛の(?)レアチーズケーキ

cheese_cake.jpg

明日は旦那の29回目の誕生日!なので、今日は彼の好きなレアチーズケーキを作りました。
私と旦那が初めて出会ったのは、私18歳、旦那19歳の時でした。もうあれから10年も経つのか・・・と思うと、なんだかとっても感慨深いです。あのころは若かった。。。っていうか、かなり老け顔の若者だった・・・(汗)
色々と思い出は尽きないけれど、これからもお互い元気に、一緒に年を重ねて行けたらな、と思っています。

ちなみに、私が旦那好みのレアチーズケーキを作れるようになるまでは、苦難の道のりでした。
色々な本のレシピを使って作ってはみるものの、
「なんか違う」
「あんまり美味しくない」
しまいには、
「これちょっとおかしい」
とまで言ううちの旦那。「あんたの食べてきたレアチーズケーキこそ、一体何なんだよ!!(怒)」とぶち切れそうになるのをグッとこらえて、試作を重ねてきました。
そして、2年前にやっと旦那好みのレシピを見つけることができました。それが、画像にも写っている「ベイクドチーズケーキ&レアチーズケーキ」(石橋かおり・雄鶏社)という本なんです。
この本に載っているチーズケーキは、どれもシンプルな配合と丁寧な解説でとっても作りやすいんです。材料もほとんどが使い切りなので、無駄もナシ。早くこの本に辿り着きたかった・・・(涙)というのが本音です。
今回は、ババロア風レアチーズケーキに、缶詰のパイナップルをトッピングして作りました。いつもはラズベリーやブルーベリーでやるんですけど。。。パイナップルが蛇足になっていませんように・・・と祈るばかりです(汗)
石橋さんの本は他にもいろいろあって、アマゾンの書評などでも絶賛されてます。最新のチーズケーキの本、私も欲しいな~と思ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/18

ギャルソンエプロン☆

garcon_apron_1.jpg
作りました!ギャルソンエプロン。「わたしらしく、暮らしたい。」(小幡小織、日本ヴォーグ社)を読んで、一番作りたかった、このエプロン。布も、本に載っているのと同じ物を使いました。

・・・でも、あっちこっちかなり簡略化してしまった私(汗)本のギャルソンエプロンと比べると、かなり見劣る・・・・。

本当は、ポケットの周りはチェックや無地の布を縫い付けるのですが、色々悩んで、結局黒の糸でダブルステッチをかけることに。「これなら楽チン♪」と思ったのに、いざ縫い始めてみると、縫い目が曲がる曲がる~~。私の性格を反映しているのか、と悲しくなりました(涙)周囲を三つ折りにして縫う時も、縫う場所が長いだけにやっぱり蛇行。ただまっすぐ縫う、というのも意外と大変です。。。
ポケットの仕切りの部分には、黒の麻を縫い付けました。ちょこんとはみ出しているところが、お気に入りです。こういう、ちょっとした部分のデザインの可愛らしさが、小幡さんの作品の最大の魅力だなあと、作りながら感じました。
それに、ウエスト部分やポケットの入れ口部分を、テープで処理する作りになっているのも、とても縫いやすくていいアイディアだなと思いました。普通に三つ折りするよりもずれにくいし、ちょっと見返しっぽくなるのもオシャレ。ちなみに私は、いらない綾テープやラッピングに使われていた綾テープを再利用しました(ちょっとお得な感じ)。

早速、腰に巻いてみましたが、自分的にはとっても満足♪以前、ちょっと凝った作りのギャルソンエプロンを作った時は、着心地がとても悪くて気に入らなかったんです。改めて、「やっぱりエプロンは、シンプルな形が一番!洗濯もしやすいし!」と思いました。それに、エプロンがお気に入りだと、たかが洗い物にも気合が入ります!!

さ~~次は何を作ろうかな~♪(でも今度は、なるべく本に忠実に作ろう・・・)

生地*ハーフリネンベージュに黒チェック・麻黒・麻ネーム(すべてC&S)
パターン*「わたしらしく、暮らしたい。」(小幡小織、日本ヴォーグ社)「黒のギャルソンエプロン」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/17

シャコバサボテン

syakokun_2004.11.jpg
祖父の形見のシャコバサボテン(通称・シャコ君)です。今月に入ってから、少しずつつぼみがふくらんできました。
猛暑のせいなのか、私の手入れの仕方がよくないせいなのか、夏が終わってからちょっと元気がなくなってしまったシャコ君。うまく花が咲くといいのだけど・・・。ううう、心配。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/15

シェルポーチ*チョコ

peachさんのサイト、Peachmadeで公開されているシェルポーチ。前から作ってみたいなあと思っていたのですが、とうとうチャレンジしてみました!ひとつは妹へのプレゼント用、もうひとつは自分用(デジカメケース)に作りました。
底のタックがキュートで、本当に貝のような形のこのポーチ。キルト芯を入れているので、感触もフワフワ、コロンという感じでとても気持ちいいんです。今回は、柔道二段の超食いしん坊な妹のために、チョコレートのパッケージをイメージして作りました。なかなか可愛くできたかな?
作るのも、まるで工作をやっているようですごく楽しかったです。peachさんの丁寧な解説と無駄のない縫い方のおかげだと思います。素敵なパターンを公開してくださったpeachさんに感謝感謝です。

・・・・とは言っても、随所で失敗を重ね、何度も「ひょえ~~」と叫んでしまった私(汗)ファスナー付けでは糸調子がうまくいかず、タックを寄せる時は内側の布が変に攣れてしまい・・・。その度に「こっちは自分用だからまあいいや~」と縫い進めていたら、しまいには底のヨットリボンを逆さまにつけてしまいました(涙)気づいたのが熱接着テープでがっちり貼った後だったので、今更どうにもできず。トホホ。。。
なので、自分用の方の底は、ヨット柄というよりまるでくさび形文字。”まあこういうデザインということで・・・”といい訳ばかりの私なのでした。やっぱりもっと修行しないとダメだなあ~。。。

生地*C&S恵比寿ショップで購入したボーダーの布、cuddlyネーム、ヨットリボン、端切れ(すべてC&S)
パターン*Peachmade「シェルポーチの作り方」

shell_pouch_choco.jpg
ちなみに、チラッと写っている箱は、森永のDARSです。高校の時、よく帰りの電車で食べたな・・・懐かしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「わたしらしく、暮らしたい。」

今日、また1冊、お気に入りの本が増えました。
わたしらしく、暮らしたい。」…panier a ouvrageの小幡小織さんの本です(日本ヴォーグ社)。
今までも、他の本やC&Sさんのサイトなどを通して、小幡さんの作品は何度も目にしたことがあったのですが、本当~に可愛い作品ばかりでいつも憧れていました。シンプルな麻やコットンの生地に、シンプルな刺繍。パイピングをポイントにした女の子らしいデザイン。「真似したいけど、センスが足りなくてとうてい真似できない」ものを、次々と作ってしまう方なのです。
そんな小幡さんのソーイングレシピ満載なのが、この本なのです。今朝、布と一緒に届き、早速パラパラとめくってみたのですが、もうそれだけで「すごいぞ!究極必殺技だ!!」と叫びたくなりました(←ムシキングやりすぎ)。ギャルソンエプロンに、クッション、ティッシュケースカバーにショッピングバッグ。それに、ペチコートがチラッと見えるお姫様みたいな子供のスカート・・・・・。どれもこれも、作ってみたいものばっかりです。腕がついていくかが、はなはだ疑問ですが(汗)、本と一緒に購入した小幡さんのオリジナルリネンで、まずはエプロンあたりからチャレンジしてみたいなと考えています。ああ~ワクワクする~~♪

そもそも、私がhandmadeを始めたきっかけは、息子の幼稚園グッズ作りでした。
最初は中学校の家庭科以来のミシンにおっかなびっくり。ちゃんと使えるものができあがるかどうか、かなり不安でした。でも、仮面ライダーアップリケのついた、真っ黒なグッズが次々と完成するたびに、息子は喜び、私は感動。
「自分の思ったとおりのものが、自分の手の中でできあがる。」
そういう気持ちは、買ったものでは決して味わえないんだな、とひしひしと感じました。

その後、いろんな方のhandmade作品を見るようになり、その度に「こんなのも自分で作れちゃうんだ!!!」と感動しました。まだまだ下手くそで、できないことだらけの私だけれど、「欲しいものが、自分で作れちゃう感動」を求めて、これからもhandmadeを楽しんでいけたらな~なんて思っています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/11/12

小物3点

主人の母に、ティッシュボックスカバーとブックカバー、それにバネポーチを作りました。
bookcover_etc.jpg

handmade作品をupするのは、少し久しぶりになってしまいました。
というのも、ここのところ子供たち(特に下の娘)を寝かしつけるのにかなり手こずっていて、なかなかミシンを踏む時間が取れなかったのです。
でももうすぐ、お義母さんの誕生日。「なんとか間に合わせなくては・・・」と焦って作ったせいか、縫製はいまひとつ(涙)可愛い生地に免じて許してもらえるといいのだけど。。。
少しおかしな3点セットですが、それぞれ以前からお義母さんに頼まれていたものなんです。ひとつでも気に入ってもらえれば、と思っています。

生地*C&S恵比寿shopで購入したもの(オリジナルfloralピンク、綿麻ヘリンボーン)
パターン*
ティッシュボックスカバーとブックカバー→C&Ssueのキットに入っていたもの
バネポーチ→Atelier RIKO「サイフバネの使い方」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/10

古都、鎌倉

今日は、用事で鎌倉へ。
私が「老後は絶対鎌倉に住む!!」と勝手に決めたのはいつのことだったでしょうか・・・。そのくらい、私はこの街が大好きです。先日、永井路子さんの「炎環」(文春文庫)を読んで、ますますその決意が固くなりました。
京都や奈良とはまた違う、落ち着いた賑わいの古都、鎌倉。鎌倉武士たちの無骨さが、なんとなくにじみ出ているような素朴な雰囲気が、私の感性をくすぐるのかもしれません。
kamakura_2004.11 (2).jpg
画像は、3代将軍実朝の暗殺の舞台となった大銀杏(昔、旦那はこれを”だいぎんなん”と読んだことがある)です。
今日は平日にもかかわらず、七五三のお参りに来ている家族もたくさんいて、とても賑やかでした。

そして、うちでお留守番だった子供たちとババには、鎌倉壱番屋のおせんべいをお土産に買いました。
ここのおせんべいは本当に美味しい!!店頭で食べられる焼きたてのお醤油せんべいももちろんおいしいですが、ゴマのおせんべいやざらめのおせんべいもオススメです。
kamakura_2004.11 (4).jpg
鎌倉壱番屋は小町通りの中ほどにあります。
他にも、鎌倉には気になるお店がたくさんあるので、機会を見つけてまた散策したいな~なんて思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/09

ムシキング・リモコンバトル!

今日は息子の6歳のお誕生日。6年前の夜、生まれたばかりの息子を抱いておっぱいをあげていたことが、ついこの間のことのように思い出されるのに・・・・。いつの間にこんなに大きくなっちゃったんだろう・・・。
こどもの成長は、嬉しくもあり、寂しくもあります。”可愛い可愛い”と、まだまだそばにおいておきたいという気もするのに、どんどん外に世界を広げていく我が子。「子供を自立させることが、子育ての最終目標」なんて、普段は偉そうに言っているくせに、こんな時はなんだかしんみりしてしまいます。

そして、今年のお誕生日プレゼントはこれ。
birthday_presents.jpg
今、息子を虜にしている、ムシキングのおもちゃです。リモコンバトルと言って、要は虫のラジコンみたいなものでしょうか。
ここ数年、誕生日ごとに仮面ライダーのベルトが1本ずつ増えていた我が家。今年は、さすがにだんだん特撮モノへの執着は薄れてきたようで(とは言っても、毎週日曜日は必ず、デカレンジャーとブレイドのはしごをしてますが・・・(汗))、「僕もうベルトはいらないよ~」なんて言っていた息子。
「奴も大人になったなあ・・・じゃあ水陸両用のラジコンでも買ってやるか~~」なんて旦那は楽しみにしていました。にもかかわらず、リクエストされたのはなんと。しかも、飛ぶわけでもなくジャンプするわけでもなく、ただワシワシ歩くだけのヘルクレスオオカブトたち・・・。こんなんでいいのか、息子よ(涙)私も旦那も色々と説得はしてみたものの、息子の意志は固く、断念しました。やっぱりお誕生日には、一番欲しいものを買ってあげなくちゃね。
今日は、嬉しそうにずっとヘルクレスオオカブトVSギラファノコギリクワガタをやっていた息子。これからも虫博士(”マニア”はちょっと嫌)を目指して頑張ってね!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/08

ココアチップスクッキー

今日は、いつも娘にお古を下さるRちゃんママへのお礼に、クッキーを焼きました。
ぜ~んぶホットケーキミックスのおやつVol.2」(学習研究社)という本に載っている、”型抜きココアチップスクッキー”のレシピで作りました。

christmas_cookies.jpg

本のタイトルからもわかるとおり、このクッキーはホットケーキミックスを使って作ります。
以前、ホットケーキミックスを使ってクッキーを焼いた時は、どうも”ホットケーキミックス臭さ”のようなものが鼻について食べづらかったのですが、このレシピだとそんなことはありませんでした。つぶつぶチョコとほろ苦い生地がぴったり合っていて、なかなか美味しくできたと思います。そして今回は、クリスマスの型で抜いてみました。少し気が早かったかしら?
なんと言っても、ホットケーキミックスを使うと、粉ふるいや計量の手間がぐーんと減るのが嬉しいです。また別のレシピにもチャレンジしてみたいなと思っています。

ちなみにRちゃんは息子の幼稚園のお友達です。とってもお料理上手で、マダムな雰囲気のRちゃんママ。いつも娘に、ファミリアの可愛いお洋服を譲ってくださるんです。うちの娘は、色黒で勇ましく、どう見ても北条政子型(・・・)なのに。。。かわいらしいお洋服をいただけて、感謝感謝です。
クッキー、お口に合うかな?ちょっと緊張・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

祖父の一周忌

今日は祖父の一周忌で千葉へ行ってきました。
私の最も尊敬する、そして大好きな祖父が、89歳で天国へ行ってしまったのは、去年の11月7日のことでした。
もう二度と動かない祖父と対面した時、私を襲った衝撃は、まるでドライアイスで心の底をなでられたかのように、胸の奥がざわざわと冷たくなっていく、凄まじい感覚でした。まさか焼かれて骨だけになった祖父を見ることになるなんて・・・・。悪い夢を見ているとしか思えませんでした。

そして、恐ろしい嵐のような悲しみが去った後、私には二つの矛盾した思いが湧き上がっていました。
ひとつは「もう二度とおじいちゃんが私の名前を呼んでくれることはないんだ、ということを認めなくてはならない」という気持ち。そしてもうひとつは「おじいちゃんにもう一度会いたい」という強い気持ち。
会いたい、という気持ちは、「おじいちゃんに近づきたい」という気持ちでもありました。そこで私はまず、祖父の育てていた鉢植えを形見分けしてもらって、育てることにしました。夏には自家製梅干しにチャレンジしました。私は祖父の作ってくれるすっぱい梅干しが大好きだったから…。そして朝顔を見れば、小学生のころ祖父が作ってくれた行燈作りを思い出し、終戦記念日には、祖父から聞いた戦争の時の話を息子に語りました。こうしてココログを更新している間にも、宿題の作文を何度も読み直し校正してくれた祖父の優しい笑顔を思い出します。

こうして1年過ごすうちに、私は改めて気づきました。それは今の私の生活の中にも、祖父の思い出につながるものはたくさんある、ということ。
絵本「わすれられないおくりもの」(スーザン・バーレイ、評論社)の中には、こんな一節があります。

みんなだれにも、なにかしら、アナグマの思い出がありました。アナグマは、ひとりひとりに、別れたあとでも、たからものとなるような、ちえやくふうを残してくれたのです。みんなはそれで、たがいに助けあうこともできました。

まさに私の気持ちそのものでした。そして確かに、この絵本が語るように、祖父との思い出を感じるたびに、私の悲しみは薄らいでいくようでした。

それなのに今日、法要の後、仏壇に梅干しをお供えして手を合わせたとき、私が思ったことは・・・・。
それでも、おじいちゃんにもう一度会いたい」という気持ちだったのです。こんなに豊かな宝物をたくさん残してくれたのに、それでもまだ会いたいだなんて、私が欲張りなんでしょうけど。。。でも、やっぱりもうおじいちゃんはいないんだと思うと、涙をこらえることはできませんでした。

でも、その会いたいと言う気持ちは、1年前のそれとは少し違うような気もするのです。
わすれられないおくりもの」の最後には、モグラが思い出の丘でアナグマにお礼を言う場面があります。「ありがとう、アナグマさん。」と言った後、モグラは、なんだかアナグマがそばで聞いていてくれるような気持ちになるんです。今の私も、そんな気持ちなのかもしれません。祖父にはもう一度会いたい。でも、そばで見守ってくれているという確信はなんとなくある。。。と言うような。

そうですよね、きっと祖父は・・・お供えした私の梅干しを見て、「初めて作ったには上出来だよ」と、天国で穏やかに微笑んでくれているにちがいありませんよね。
umeboshi_for_ojiichan.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/05

炭酸水で窓拭き

今日は子供と一緒に窓拭きをしました。窓拭きをするには晴れすぎかなとも思ったのですが、思い立ったが吉日ということで。
cleaning_goods.jpg
我が家では、スプレーボトルに炭酸水を入れ、それをシュッシュッと吹きかけながら窓掃除をします。
キッチンの材料でおそうじする ナチュラルクリーニング」(佐光紀子・ブロンズ新社)という本で紹介されているやり方なのですが、これが驚くほど手軽に綺麗になるんです。炭酸水だから、子供の顔にかかっても心配ゼロ。また普通の雑巾ではなく、クリーニングクロス(我が家では激落ちふきんを使っています)を使うと、さらにピッカピカ。二度拭きも必要ありません。
そういえば、床も冷蔵庫もしばらく拭いてないわ・・・年末に向けて少しずつ頑張らなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/04

親子でドーナツ作り

wrapping_paper.jpg
まだまだ昨日のshoppingの余韻に浸っている私。C&Sさんのshop、本当に可愛かったなあ。。。
ラッピングも、こんな感じでとっても可愛らしいんです。テープがトリコロールだなんて、もう、くう~~~っ!(声にならない)
でも、うっとりしている暇はないんですよね。。。実は今朝、HPの方でも買い物をしてしまったので(欲を抑えられなかった・・・)、この素敵な生地たちをどんどん形にしていかなくっちゃいけない私。失敗しないで縫えるといいな、と思っています。。。

ところで、先日作った裏ワザ・ドーナツに、今日は息子と一緒にチャレンジしました。
前回はちょっとどっしりとした感じになってしまったので、今回は”細く小さく”を心がけて成形。息子も粘土をこねるように、へんてこりんな形のドーナツを作って喜んでいました。
仕上げに、粉砂糖とチョコレートをかけて完成!!やっぱり前回よりも軽く、ふわふわに仕上がって、とっても美味しかったです。それにしても絹ごし豆腐とホットケーキミックスだけでできてしまうなんて、やっぱり不思議です。
doughnuts_2.jpg
一緒に写っている絵本は、前にも紹介した「バムとケロのにちようび」(島田ゆか・文溪堂)です。この山盛りのドーナツを見るたびに、子供たちの「ドーナツ作って~」が始まります。
絵のあちこちに細かい仕掛けがあって、親子でいっぱい楽しめる素敵な絵本です。読み聞かせをしながら、親子で「ワハハハハ」と笑いたい人にオススメです☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)

東京、あっちこっち→↑

ネットの素敵な布屋さん、CHECK&STRIPE
シンプルで質の良い生地や、アップリケなどをたくさん扱っている、大人気のお店です。私自身も「このお店との出会いがなかったら、こんなにhandmadeに夢中になることはなかっただろうな・・・」と思っています。
そのCHECK&STRIPEさんのshopが恵比寿にOPENしたのが、先月の2日のことでした。
きっと素敵なお店なんだろうな。。。行って、実際に生地を手にとってみたいな・・・とずっと思っていたのですが、今日、願いを叶えることができました。
checkstripe_store.jpg
HPで紹介されていた通り、小さくて可愛らしいお店でした。
思っていたほど布の種類がなく、セットなども少なかったのは残念でしたが、ディスプレイも生地もやっぱり素敵。色々悩んで、小物作りにピッタリな3種類の布を買いました。
「行けてよかったな~~なんか感性が刺激された~~(ふぅ)」という感じで、お店を出た後もしばらくはうっとり気分でした。

私のわがままに付き合ってくれた、旦那や子供たちに感謝しつつ、次に向かったのは東京駅八重洲口。
pokemon_center.jpg
そう、ポケモンセンターです。ここはとにかく人、人、人。お店に入るのにまず入場制限があり、その時点で30分待ち。さらにレジで会計をするにも長蛇の列という有様で、私は酸欠を起こしそうでした(涙)でも、念願叶った息子はとても満足顔(ついさっきの私のよう・・・)。
とりあえず、こそこそっとお買い物をして、次に行ったのがこちら。

omocha_oukoku.jpg
東京ドームシティおもちゃ王国です。
こちらはそこそこの混み具合で助かりました(ホッ)。夏にスカイシアターへデカレンジャーショーを観に来たとき、次はこっちでも遊びたいね、と話していたのです。
息子も娘も、とりつかれた様におもちゃにまっしぐら。かなりの広さとおもちゃの種類があり、0歳児から幼稚園児くらいまでは十分楽しめるので、雨の日のお出かけなどにはもってこいかもしれないです。ただ、入場料がちょっと高いかな。。。特撮好きの男の子がいるおうちなら、”ヒーロー特割チケット”というのを利用した方がいいと思います。

そして今日のおでかけの最後は、地元の焼肉屋さん、キムさんの店でした。ここのお肉は、本当に美味しくて、何かうれしいことがあった日はついつい足が向いてしまうお店です。
旦那のオススメは上カルビ、私のオススメはカルビクッパ。店員さんもすごーく感じが良くて、子供がいても気持ちよく食事ができます。

そんなこんなで、今日は盛りだくさんの1日でした。帰宅してから、子供のことで旦那と大喧嘩をした以外は、本当に良い1日でした・・・(汗)。最後の最後で気分が悪くなるようなことがあって、明日の朝は少し憂鬱だけど、喧嘩を目の当たりにしてしまった子供たちへのフォローが先決ですよね。。。母は強く、そして温かくなくては・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2004/11/02

ほくほく大学いも♪

hokuhoku_daigakuimo.jpg

今日は息子のリクエストどおり、大学芋を作りました。
私はいつも、小林ケンタロウさんの「バーンと、うれしいおやつ」(文化出版局)に載っているレシピで作っています。ちょこっとお醤油を入れるせいか、香ばしくてあまっ辛くて、私も子供たちもこのレシピで作る大学いもが大好きなんです。
で、今日も、作るのには30分かかったのにたった5分で完食。嬉しいような悲しいような・・・。
そしてこれで息子が掘ってきてくれたお芋も、全部家族のお腹へと消えていきました。
また美味しいお芋が手に入ったら、作りたいと思います。

そう言えば、私自身も子供のころから大学いもが大好きでした。
外はカリッ、中はホクッ。黒ゴマもプチプチ香ばしくって、よく母に「買ってきて~」と頼んでいました。うちの母はあまり料理は好きではなかったので、私が食べるのはいつもスーパーのパックに入った大学いもでしたが、それでも美味しくて、1パックペロッと食べてしまうこともしばしばでした。
子供ができて、大学いもが簡単に作れると知ってからは、あの出来たてほやほやの味にすっかりハマってしまいました。やっぱり、「作らないと味わえない」味ってあるんだな、と改めて感じます。
「買えばなんでも手に入る」「買ったほうが安い」という言葉もよく聞くけれど、子供が小さいうちは、「手作りの温かみ」を大切に生活していきたいなと思っています。
(そのためにも、もっと料理の腕を上げなくては・・・。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »