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2004年12月

2004/12/30

ハイネックTシャツ★

highneck_tshirt今年の縫い納めの作品は、娘のハイネックTシャツになりました♪
そして実は、ニット地を縫ったのは今回が生まれて初めて。このTシャツは、私の”ニットソーイング・第1号”の作品でもあるんです。

ミシンを始めてもう2年近くなりますが、ずっとずーっと憧れてたんですよね~~ニット地で洋服を作るの・・・。でも、うちのミシンで上手にニットを縫える自信がなくて、ずっと二の足を踏んでいました。
けれど、家庭用ミシンで上手にニットソーイングをなさっている方々って、たくさんいらっしゃるんですよね!blogを始めてから、そういう方々とお話をする機会が増えて、私にもようやく勇気がわいてきました☆

ちなみにこのTシャツ、乗り切れなかったピンチも多数あり、柄あわせなんて哀れなほどうまくいってません(涙)でも、とりあえず形になって良かったです~。今は、ひたすら「ニットを縫えた!」という感慨にどっぷり浸っています(汗)
生地は2年前にC&Sさんで購入したnimesです。当時は、布帛とニット地の区別もついておらず、ただ「柄が可愛い」という理由で買っちゃったこの生地。それ以来、我が家の家宝となっていましたが、ようやく日の目を見ることができました(涙)生地の端も丸まらないし、手触りも最高のいい布でした。

それにしても、袖口や裾はどうやったら綺麗に縫えるのかな~?今回は、ジグザグをかけてから二つ折りで直線で縫っちゃいましたが、どう考えても三つ折りにすべきだったように思います。。。両面接着テープで固定してから縫ったりしてもいいものなんだろうか・・・。う~ん。

課題も色々わかったことだし、来年はニットソーイング元年になるのかも♪また新たな楽しみが増えて、ちょっとHAPPYな年の瀬になりました。

生地*nimesふたば、cuddlyタグ(以上すべてC&S)
パターン*RickRack「Tシャツ」

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2004/12/28

絵本用本棚

ついに今年も残すところあと3日。
でも、娘の耳鼻科通いやら息子の用事やらで、大掃除がなかなか進まない我が家。昨日ようやく、家中の窓の外側、網戸、桟、排気口が終了しました。「とりあえず外側はきれいになった!」と思いきや、結露している窓に落書きをして楽しむ子供たちを発見!!!コラコラコラ(怒)よくよく見ると、内側も手垢だらけの我が家のガラス…。ああ、明日も窓ばかり見て過ごすのか・・・トホホ・・・(涙)

book_shelfそして昨日は、ベルメゾンで注文していたシェルフが到着しました。子供たちの絵本もずいぶん増えたので、新しい本棚を、と思ったんです。
絵本って、サイズがバラバラなんですよね。なので、なるべく棚の高さが小刻みに変えられるものを選びました。下はおもちゃを入れられるようにもなっているので、なかなか使い勝手は良さそうです。
けれど、ベルメゾンの配送の人って、いっつも感じが悪いんですよね・・・。今回は設置までやってもらいましたが、時間は守らないわ、謝らないわ、散々でした。品揃えが良くて便利なので時々利用するのだけど、なんだかガッカリです。

なにはともあれ、溢れ気味だった絵本をきちんと整理できて良かったです。
ちなみに今、私と息子の一番のお気に入りなのが、「ラチとらいおん」(マレーク・ベロニカ、福音館書店)という絵本。絵本サークルの先生も絶賛されていただけのことはあって、本当に素晴らしい絵本です。まさに、「男の子に勇気を与える絵本」だと思いました。今はまだ図書館で借りて読んでいるのだけど、近いうちに購入して、この本棚にしまいたいと思っています☆

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2004/12/25

BWワンピース♪

今年も無事、クリスマスが終了しました。
昨日は、山盛りのエビフライを食べ、太鼓の達人で完全燃焼したうちの子供たち。
今朝はサンタさんからのプレゼントで大騒ぎでした。
パパが苦労してゲットしたムシキングカードに、大歓声を上げる息子。ドリンクバーのおもちゃに無言で集中する娘。ここまで盛り上がってもらえれば、パパ&ママサンタは本望です(涙)
今年もいいクリスマスになって、本当に良かったです。

bw_onepieceさて、そんなどんちゃん騒ぎの中、娘のワンピースが完成しました。生地はRickRackさんのダブルガーゼBWです。ダブルガーゼというと、「ほつれる」「ずれる」「のびる」という感じで、へたっぴな私ではなかなかうまく扱えない素材。フワフワした質感は大好きなのだけど、その縫いにくさから、小物にしか使ったことがありませんでした。
でもこのRickRackさんのダブルガーゼは、程よい厚さがあり、一般のダブルガーゼと比べるとかなり扱いやすかったです。ジグザグも普通にかけることができてちょっと感動でした。
・・・が、生地紹介のページに、「ほつれやすいので、端処理を早めに」と書いてあった通り、ほつれやすさは確かに否めませんでした。裁断したそばからモケモケと糸くずが・・・!ふと気がつくと、テーブルも床もアイロン台も糸くずだらけ!!(焦)私は、子供が寝たときなどのちょっとした時間でチクチクすることが多いので、当然作業は細切れで進むことが多いんです。しかーし、この生地の場合、そんなことをしていたら布が全部糸くずになってしま~う!(泣)仕方がないので、私にしてはかなりピッチを上げて縫っていきました。
本当は袖ぐりのバイアスもやり直したかったし、裾もしつけをかけたほうがキレイに縫えたのでしょうが、モケモケに勝つためにはそんなことも言っていられず、どんどん縫ってしまいました。そんなわけで、苦手なギャザー寄せの時などは半分パニック状態。とりあえずはできあがったけれど、細部はガタガタの1着になってしまいました(涙)恐るべしモケモケ…。
でも、着せてみたらそれなりに可愛らしいので一安心。年始の挨拶の時にでも着せようかな?と思っています。パターンもとてもシンプルなものなので、生地を変えれば色んな表情が楽しめそうです。
bw_onepiece_2→着用写真はこちら。変な口・・・。

生地*Wガーゼ ブラックウォッチ【小】(RickRack)リネンのタグ(CHECK&STRIPE)
パターン*フィットパターンサン「フレンチスリーブワンピース」

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2004/12/23

ムシキング20回…

昨日は、旦那に子供たちのクリスマスプレゼントの買出しに行ってもらいました。

まだまだサンタさんのことを信じている、うちの子供たち。でも、気づかれずにプレゼントを用意し、隠しておくのって結構至難の業だったりします。毎年、夫婦の連係プレーで乗り切っているのですが、最近、
「ねえ~サンタさんって、本当にいるの?もしかしてパパが買ったりしてるんじゃないの?」
なんて息子が言い出したもんだから、さあ大変。今年はさらに慎重な作業を強いられる、パパ&ママサンタなのでした(涙)
「ええ~~?ママ知らないよ~?そんなこと聞いてないよ~~」
と、何食わぬ顔ですっとぼけるのもなかなか大変でした・・・(汗)

さて、今年のプレゼントは、選ぶのも用意するのもすごく悩みました。
娘にはおままごとセット、とすぐに決定していたのですが、問題は息子。今年の息子のリクエストというのが、すでに絶版になっているムシキングカードだったんです。このカード、オークションでは、軽く2万円近く行ってしまうシロモノ。カード1枚に2万って一体・・・(汗)と思った私たちは、
「2万出すんだったら、200回ムシキングやらせた方がいいよ~」
と、いう結論に達し、とりあえずカード以外のリクエストがないか探ることに。さりげなくリサーチした結果、キックボードが欲しいと言うことがわかったので、ひとまずホッ。が、それも束の間、一昨日になって、
「サンタさんが来るの、もうすぐだね!アクティオンゾウカブト(←2万相当のカード)、来るの楽しみだなあ♪」
なんてワクワクしているではありませんか・・・。ゲゲゲゲゲー。
仕方なく、再び夫婦会議を持ち、
「アクティオンはもう無理だけれど、持っていないカードが出るまでパパが一人でムシキングをやりに行って、そのカードをプレゼントに入れよう」
ということになりました。
”大人一人でムシキング”・・・これがまたかなりの苦行だった様子(汗)子供たちに混ざって、なぜか一人でムシキングをやり続けるうちの旦那・・・確かに怪しすぎ(笑)昨日は、10回ほどチャレンジしたあたりで私の電話が鳴り、
「もう10回もやってるのに、全然良いカード出ないよ~(泣)精神的に限界だよ~~」
と泣きべそをかく旦那。
「何言ってんの!サンタとしてもう少し粘ってよ~」
と電話を切るオニ妻の私(汗)
結局、20回ほどやって、スーパーカワセミハッグなどの究極必殺技が2枚出たので、それでよしということにしました。キックボード+スーパーカード2枚で息子は納得してくれるかしら・・・(不安)でも、パパサンタも頑張ったってこと、いつかわかってくれるよね(笑)

そして、プレゼントを買うついでに旦那が買ってきてくれたのが”太鼓の達人5代目”!!
マツケンサンバも入っているこのソフトは、私が前からかなり欲しがっていたもの。子供たちも大喜びで、昨日は早速太鼓合戦でした。

さあ、明日はいよいよクリスマスイブ。今日はご馳走の材料の買出しに行かなくっちゃね。
子供たちの喜ぶ顔を見るために、パパ&ママサンタの仕事はこれからが本番です☆

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2004/12/19

クリスマス・スペシャルデー★

今日は、地区センターのクリスマス・スペシャルデーというイベントに参加してきました。このイベントは、ファミリー向けに年数回開催されている催しで、地元の和菓子屋さんにお団子作りを教えてもらえたり、地域のサークルの方が子供に絵本の読み聞かせをしてくれたり、お年寄りに折り紙細工を習ったり…となかなか盛り沢山な内容なんです。

まず、工作好きの息子がまっしぐらに走っていったのは、造形コーナー。始めにチャレンジしたのは、ゆらゆら人形という小さなおきあがりこぼしでした。
mihon←これが見本。
yurayura_ningyou←で、息子が作ったのがこちら。ここでも虫かよ・・・と思わず苦笑いの私(汗)でも、なぜかちゃんとクリスマスカラーになっているのが不思議。
周りのお友達が、サンタさんやトナカイの人形を作る中、もくもくとモールで足を作るうちの息子。「転んでも絶対起き上がる強いカブトなんだよ!クリスマスアクティオンオオカブト(長っ)っていうんだ~~♪」と、ご満悦でした。

christmascards→他にも、こんなキラキラ☆クリスマスカードも作りました。私も、手のひらじゅうボンドでカピカピになりながら、アイロンビーズを担当。早く旦那(←今日は知人の結婚式に主席)にも見せてあげたいです~。

ボランティアスタッフの方々もみんな親切で、今日はとても楽しいひとときを過ごすことができました。地元のこういうイベントも、なかなかいいものですね♪今度は、娘を区のスポーツセンターのリトミックに、連れて行ってあげたいな、なんて思っています。

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2004/12/18

しっぽ しっぽ

今日も耳鼻科&図書館へ通う、私と娘。

娘の中耳炎のほうは、日が経つごとに少しずつ良くなってきているようで、一安心です。そして今日は、先日の鼓膜切開の時に採取した、細菌の検査結果を見せてもらいました。
お医者さんによると、娘を中耳炎にした細菌はそうびっくりするような菌ではなかったので、今飲んでいる抗生剤が効くだろうとのこと。けれど、検出された細菌の中に、インフルエンザの1種が混ざっていたそうです。インフルエンザとは言っても、年毎に流行するウィルス性のものではなく、昔からよくいる細菌性のものと言われました。「そんな”インフルエンザ”もあるんだ・・・」と、ちょっと驚き。今は私と旦那が、止まらない鼻水に手こずっているのですが、これもそのインフルエンザ菌の仕業なのかしら…??

そして図書館では、今日は息子と娘に2冊ずつ絵本を借りました。
中でも、妙に子供たちが気に入ったのが、「しっぽ しっぽ」(くれたにゆき、三沢厚彦・福音館書店)です。この絵本は、”こどものとも0.1.2”という、福音館の月刊絵本から出た1冊なのですが、すっごく可愛くて、笑っちゃう絵本でした。もうすぐ2歳の娘にも、ちょうどいい内容と長さだったみたいです。

私は別に、福音館の回し者ではないのだけど、この出版社の”こどものとも”シリーズには、深ーい思い入れがあります。私自身が子供のころ読んだ、「だるまちゃんとかみなりちゃん」も「たろうのおでかけ」も、「とこちゃんはどこ」も、全部この”こどものとも”から出た絵本なんですよね。絵本は、「何世代にもわたって読み継がれるものこそが、価値がある」と言われるけれど、”こどものとも”シリーズには、そんな絵本が多いような気がします。その名のとおり、「永遠のこどものともだち」なのかもしれないです。

今、息子の方は、”かがくのとも”を愛読中です。こちらは、”こどものとも”の自然科学版なんです。値段も安いし、かさばらないし、何より内容もよく練られていて素晴らしいものばかり。私もとっても気に入っています。来年は娘に、”ちいさなかがくのとも”か、”こどものとも年少版”を頼んであげようかな?と考え中です☆

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2004/12/17

2学期終了!

今日で2学期も終了!明日から、息子の幼稚園も冬休みになります。
息子の園では、終業式の日は親たちも一緒に登園し、保育室の大掃除をします。そして夕方からは、ローソク礼拝と呼ばれるちょっと素敵なイベントがあるんです。この礼拝は、クリスマスのお祝い行事の一つなのですが、去年参加できなかった息子は、大はしゃぎで園に向かいました。

ローソク礼拝では、一家族ごとにローソクを持ち、賛美歌を歌ったりお祈りをしたり、園長(牧師)先生のお話を聞いたりします。礼拝堂のあちこちで燃える温かいローソクの炎が、なんとも言えず神秘的で、素敵でした。
・・・とはいえ、私はと言うと、うろちょろする娘の髪にローソクの火が燃え移らないかとハラハラしどおし(汗)礼拝の途中では案の定ぐずりだし、おやつのサッポロポテトをコソコソ食べさせてなんとか乗り切りました(泣)
とりあえず、息子の園を火の海(…)にすることなく、2学期のすべての行事を終えることができて、一安心です(はぁ~)。

礼拝の後は、音楽サークルのママたちが、素敵なハンドベルやコーラスを披露してくれました。ハンドベル、私も一度はやってみたいと思っている憧れの楽器です。私も、ピアノを9年、それとフルートを少しかじったことがあるので、楽器を弾くのは大好き!今私が所属しているのは絵本サークルだけなのですが、娘が入園した時は、音楽サークルにもチャレンジしてみたいな、なんて思いました。

何はともあれ、この2学期は本当にいろんなことがありました。
娘の中耳炎騒動、息子のお受験、運動会、クリスマスページェント。
嬉しいことも大変なことも、いっしょくたになってどっと押し寄せてきた数ヶ月でした。
今年もあと残りわずかですが、来年も、常に目の前のことに一生懸命になれる自分でいたいなと思っています。

とりあえずは明日からは、大掃除を頑張らなくては!!汚れでまだら模様の窓、部屋にあふれるおもちゃと空き箱、ほこりが積もった電器のカサ・・・。目の前に広がるこの光景から、できれば目をそらしたい私(泣)ああ、何とかしなくては・・・・。

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2004/12/14

図書館バッグ

library_bag絵本大好きな息子&娘のために、図書館用バッグを作りました!折りたたんで持っていけるように、接着芯は持ち手以外にはあえて貼らずに仕上げました。図書館カードなどを入れる大き目のポケットも、表にバーンとつけ、完成!シンプルな布のおかげで、私が持っても恥ずかしくないバッグができました。

ここ1週間、毎日耳鼻科に通っている娘と私。娘の中耳炎は、相変わらず急性の域を脱してはいませんが、とりあえず今のところは小康状態を保っています。
実は、その耳鼻科通いに欠かせないのがこのバッグ。ちょうど、通っている病院の目の前に市立図書館があるので、体調がさほど悪くない時は、その絵本コーナーで待ち時間をつぶしているんです。
以前も書きましたが、耳鼻科の待ち時間は最低1時間。下手をすると3時間(!)。もちろん子供はそんなの待てないし、総合病院なので待合室にいるだけで別の病気をもらいそうで怖いため、診察券を渡した後はササーッと図書館に退却しています。
そんなわけで、ここしばらく耳鼻科と図書館には皆勤賞の私たち☆冬休みには息子も一緒に通うことになりそうです。

library_bag_1今借りているのは、「昆虫」「くさはら どん」(いずれも福音館書店)など、虫の絵本(←息子の趣味)ばかりです。「昆虫」は私も小さいころよく読んだ、思い出の絵本。当時は読むというよりは眺めてばかりでしたが、今よ~く読んでみると大人でも結構楽しめる絵本だということに気がつきました。
今度はおさるのジョージシリーズを借りたいなあと思ってます♪

生地*C&S恵比寿shopで購入したボーダーの布、タグ(C&S)、麻デニムベージュ(RickRack)
パターン*「クライムキのキッズ・グッズ」(日本ヴォーグ社)

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2004/12/10

ブーツカットパンツ☆

bootscut_pants

中耳炎と闘う(涙)娘に、ブーツカットパンツを作りました!生地はRickRackさんの麻デニムベージュです。
この麻デニムは、縫いやすさといい質感といい、文句のつけようがないくらいいい生地なんです!これまでも生成り、インディゴを購入したことがあるのですが、バッグに洋服に帽子にと、たくさん使わせてもらってきました。
今回は、私のエプロンを作ろうと思って、ベージュを購入。でも、そのとても品のいい色合いを見ていたら、なんとなく娘のパンツが作りたくなり、急遽変更しました。ちょっとお腹周りがもたつくパターンなのが気になるけれど、着せてみるとなかなかキュート♪やっぱり女の子にはブーツカットだな!と再認識しました。
ポケットは、隣に載っていた「コーデュロイのパンツ」のものを参考に、ワンちゃんタグをはさんでつけてみました。でも、なんだか小さい?それに上につけすぎ・・・。子供のパンツはポケットが大き目のほうが可愛いような気がします。これは次の課題かな。

bootscut_pants_1

←着用写真はこちらです。なんだかマタニティみたいなのはナゼ?(汗)
生地はどちらかと言うと春向きな感じですが、丈がピッタリなので、冬の間もどんどん履かせようと思います!
生地*麻デニムベージュ(RickRack)タグ(C&S)
パターン*「着せたい縫いたい赤ちゃん服」(婦人之友社)

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中耳炎週間

火曜日、7日は待ちに待った息子のクリスマスページェントの日でした♪博士役の息子は、青い衣装に赤いマント姿。望遠鏡と本を持っての登場でした。
♪遠くの東から ラクダにまたがって 旅する博士 ようやくユダヤの地♪
♪ハレルヤ ハレルヤ アーメン 高き黄金 ささげます♪
歌いながら贈り物を捧げる息子の姿は、本当に格好良かった!!私も思わずホロリ。子供って、色んな幸せを親にくれるよね・・・と改めて感じてしまいました。

けれど、子供は幸せだけでなく心配もたくさん運んでくるものなんですよね・・・。今週は、息子の成長に感動する一方で、病魔に祟られた1週間でもありました。

月曜あたりから黄色い鼻水がダラダラと出始めた娘。うちの娘はもともと中耳炎持ちで、
1.鼻水が出る
2.急性中耳炎(熱がでて耳が痛くなる)になる
3.滲出性中耳炎(水が溜まり、音が聞こえにくくなる)になる
4.一応治る
5.また鼻かぜをひく
6.また急性中耳炎になる
・・・・というような魔の中耳炎サイクルを、春からずーっと繰り返しているんです。
なので、今回も慌てて病院に行ったら、案の定急性中耳炎にかかっていました(涙)それから毎日、耳鼻科に行っては鼻水を吸引し、薬を吸入。「頼む、熱だけは出ないで~」と祈っていたにもかかわらず、通院の甲斐もなく、火曜には発熱し、水曜にはとうとう片耳の鼓膜を切開することになってしまいました。娘が鼓膜を切開するのはこれで3回目です。

急性中耳炎とは、鼓膜の奥の”中耳”という空洞に膿が溜まり、それによって痛みがあったり発熱したりする病気です。ひどくなると、勝手に鼓膜が破れ膿が出てきてしまうこともあるため(耳だれ)、薬で抑えられそうにないときは、切開して膿を吸引するんです。
けれど、当然切開というからには相当な痛みがともなうわけで、切開のたびに、この世とは思えない叫び声をあげ暴れるうちの娘・・・。それを私も一緒になって押さえていないといけないんですよね。治療のためとはいえ、本当にかわいそうで、とても見ていられないというのが本音なんです・・・。
確かに、切開をすると手っ取り早く熱も下がるし、痛みもスーッとひくらしいです。でも、あの痛がりようを見ると本当にしのびないんですよね・・・。今回も、熱はすぐに下がりました。でも、耳から出る血と膿は続いているし、鼻水も相変わらずです。

今朝も病院に行って来ましたが、もう片方の耳もそろそろ限界とのこと。「熱はなくても、切開した方がいいかも」と言われてしまいました(泣)ああ~~なんてこった。
炎症がひどいからか、鼻水を吸引する時に鼻血もふきだしてしまう、うちの娘。もう血まみれの娘を見ていたら、私も気を失いそうでした。

そして、中耳炎になると基本的には抗生剤が処方されます。確かに、抗生剤を飲んで炎症が治まることもあるし、切開した時などは絶対飲まないといけないのですが、一方で気になるのが耐性菌の問題。
このことについては、高校時代からの友人がHP「うーたんと一緒」でまとめてくれていて、とても参考になりました。彼女は1歳の女の子のママであり、薬剤師さんなんです。
このページでも書かれているように、薬の量を減らすためには、物理的な治療(鼻水を吸引するなど)が良いというのは、かかりつけの耳鼻科の先生からも説明を受けていました。
けれど、長い待ち時間(最低1時間、下手をすると3時間待つこともある)や、吸引による鼻血を考えると、頻繁な通院も結構辛い私。今は、「一体どうしたらいいんだ~~どうしたら治るんだ~~~(涙)」という思いでいっぱいです。

中耳炎になるならないは体質によるところが大きいと聞きました。実際、息子なんかはいくら鼻水が出ても中耳炎になんて一度もなったことがありません。息子は「鼻かぜなんて、泳げば治るよ」くらいの感覚で育ててきたので、娘が中耳炎になったときはとても驚きました。でも意外にも、「中耳炎ぶり返しっ子」って結構いるんですよね。周りのお友達の話を聞いていると、「そう珍しい病気でもないか」なんて思える時もあります。
成長するに従って免疫力がつき、症状がフェイドアウトすることが多い中耳炎。私も娘も忍耐のしどころなのかもしれないです。

そうそう、お医者さんには「今年の冬は、まるまる中耳炎でしょう」とまで言われてしまいました。「まるまるって、丸儲けのまるですか!?」と思わず叫びそうになりましたが、焦らず(←これがなかなかできない)治療を続けていってあげたいと思っています。

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2004/12/07

ちびっ子マフラー

娘のパンツを作ったフランネルの端切れで、息子にマフラーを作りました。
muffler_1.jpg
裏はダブルガーゼなので、肌触りがとっても気持ちいいです♪毎日外で駆けずり回っている息子ですが、これで首元があったかく遊べるかな?

muffler.jpg
↑マフラー巻いたままパチンコ(てれびくんの付録)をやる息子(汗)このパチンコ、作るのに小一時間かかったのに、即効壊れ、何度も修復(涙)トホホ。。。

生地*ジャズネップフランネル・グレーチェック(RickRack)、ダブルガーゼ(C&S)
パターン*伊藤まさこ「こはるのふく」(文化出版局)

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2004/12/04

なつかしの母校

今日は、懐かしい私の母校(大学)へ行ってきました。卒業して以来だから6年ぶりです。正門の銀杏並木を見るのも6年ぶり!それにしても、今日は門も銀杏並木も、ちょっと小さく見えたのはなんでかな・・・もしや太った・・・?(ガーン)

実は、2年前から、学科の同窓会の役員をしている私。今日はその役員会があり、久しぶりに学校まで足を運んだんです。
・・・とは言っても、小さな子供が二人いると、思うように出かけることもできず、これまでは在宅でできることでしか協力できませんでした。そのことがあまりに心苦しく、「12/4だけはなんとしてでも役員会へ出なくては!!」と前から企んでいたのです。が、結局子供を預ける人がいなくて、なんと二人とも連れて行ってしまいました(汗)幸い役員の先輩方も、ほとんどが子育てをなさっている方ばかりなので、子連れ参加自体には理解をいただき、助かりました。

我が家から学校までは、電車で片道1時間。大人ならなんてことない距離ですが、子連れだとちょっとした小旅行です。
「電車でウンチされたらどうしよう」
とか、
「地下鉄で騒がれたらどうしよう」
とか、それよりなにより
「役員会の間中、おとなしくしてられるんだろうか・・・・?」
と、不安は尽きませんでした。
とりあえず、行きの電車ではグリーン車に乗り、”ひたすらおやつを与えて静かにさせる作戦”を決行。息子には最新号のてれびくんも買い与えてあったので、「電車でぐずられる」はなんなくクリアできました。ただやはり、3時間の役員会では、飽きてしまい暴れだしてしまった二人・・・(汗)おまけに娘はウンチも・・・(涙)まあ電車の中じゃなかっただけマシか・・・。

帰りは雨も降り出し、ずっと抱っこ紐をしていた肩は今もだるいですが、それでも久しぶりに懐かしい母校に行けてちょっと嬉しかったです。役員の皆さんには色々迷惑をかけてしまったけれど、子供たちも頑張ってくれたと思います。それに、知的で聡明な先輩方に直接お会いできたのも、なんだかいい刺激になりました☆どっぷり専業主婦につかってばかりではダメだな~なんて思った1日でした。
ちなみに、役員会では同期だったJちゃんにも再会。卒業後も院に残り、今はドクター目指して研究を続けているJちゃん。未来の教授目指して、頑張ってね!!

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あったかフランネルパンツ

attaka_pants_1.jpg
娘に、冬用のあったかいパンツを作りました♪生地はRickRackさんのジャズネップフランネル(グレーチェック)です。ものすごく温かくて、触るとさわさわしてとっても気持ちのいいこの生地。ウールみたいなのにコットンなんですよね。「起毛している生地は縫いづらい」という変な先入観があったのですが、この生地は私のような初心者でも楽々扱えました。
実はこの布、Boo boo booのkyaedenさんが、この生地の色違いで素敵な作品をたくさん作られているのを見て、ついつい欲しくなり買ってしまったんです。でも、本当に買って正解でした!余った生地で今度は息子にマフラーでも、と思っています。
ウエスト見返しにはちまちまと使っているリバティを。お尻のポケットにはデンマークタグを挟みました。まだ少しサイズが大きいのだけど、冬の間たくさん着せたいと思いま~す☆

attaka_pants.jpg

ちなみにパターンは、「小さくてもきちんとした服」(尾方裕司・文化出版局)に乗っている、2~3才用のパンツを参考にしました。この本、すっごく素敵なんですよね~。まさに”ニューヨークの子供服”と言う感じの、清楚で品のいいスタイルがたくさん載っています。
しかし、要所要所で、

「簡単に作れるものほど安っぽく、売れない」
「手間ひまかけたものはやっぱり『カワイイ』」
「手を抜かずに、本物のシャツを作ってください」
・・・などとバッサリやられちゃうんですよね~~(涙)残念!!初心者斬り!!って感じです。ううう・・・。
そんなわけで、難易度高めのものが多いこの本から何かを作ったのは、これが初めてです。でも、このパンツはいたってシンプルで簡単な作りで助かりました。もう少し細身の方が、女の子には似合うかな?とも思いますが、素敵な生地のおかげでお気に入りの1着になりました♪

生地*ジャズネップフランネル(グレーチェック)(RickRack)リバティ、タグ(C&S)
パターン*「小さくてもきちんとした服」(尾方裕司・文化出版局)

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2004/12/03

感動の再会

今日は久しぶりに美容院へ。saitaに載っていた、黒木瞳ヘアをオーダーしてみました。仕上がりはとても気に入ったけれど、黒木瞳を目指すなんてやはり無謀なチャレンジでした・・・(←当たり前)
でもやっぱり美容院はいいわ~♪子供たちの預け先を考えるのが面倒で、つい自分の頭はほったらかしになっていましたが、とてもリフレッシュできました。

そんな具合に私がさっぱりしている間、子供たち二人は別々の場所で遊んでいました。息子は幼稚園の延長保育に、娘はピジョンキッズワールドに預けたんです。延長保育の方は、息子が行きたがるのでよく申し込むのですが、キッズワールドを利用したのはこれで2回目です。保育(クリエイティブプレイ)のほかにも、イングリッシュクラスなどいろんなプログラムがあるキッズワールド。外国人の先生が大きな声でみんなに話しかけてくれる、とてもにぎやかなお教室です。

でも、普段、家族じゃない人に子供を預けることがほとんどない私は、やっぱり今日もちょっと緊張してしまいました。6歳になった息子はともかく、1歳の娘とは基本的にいつも一緒なので、なんだか不安で・・・。娘の方はというと、初めは戸惑って泣いたものの、後半はそれなりに集団生活を楽しんでいたそうです。
離れていたのはたったの2時間だったのだけど、お迎えに行ったときはまるで3年ぶりの再会みたいな気分になりました(笑)いつもは、「たまには独りになりたい!!!」と思うことばかりなのに、ちょっと離れるとこの有様。これだから子育てはやめられないんだろうなあ~。(と言いつつ、またすぐイライラしちゃう私。反省)

ちなみに娘は、息子のお迎えの時にも”感動の再会”をしてました(汗)
「にいにい~~~たかった(会いたかった)~~♪♪」
と絶叫しながらギュー。思わず苦笑いの息子なのでした。。。

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