« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005年6月

2005/06/30

あわだらけのクッション

tissuecasecover_for_baba_2 どうも最近、遅い5月病気味の私。何にもする気になれないことが多く、昨日もぼんやりと、母に頼まれたティッシュボックスカバー・第二弾を縫っていました。
布合わせは、息子のランチセット(麻デニムのランチセット)と全く同じ。先日作った花柄のものより、こちらの方が年寄りのおうちにはちょうどいいかな~??

そんな具合にボヤボヤしていた私ですが、昨日の夕方、娘が突然嘔吐、発熱し、一気に目が覚めました(汗)うちの娘は、中耳炎持ちな上、熱性けいれん持ち。ちょっとした発熱でも、いつもドキドキしてしまいます。そんな私のドキドキが息子にも伝わるのか、娘が熱を出すと、いつも息子まで緊張状態になってしまいます。

今朝には熱が38度を超え、急いでダイアップ(けいれん防止薬)を打ち、病院へ。お医者さんの所見では、喉から来る風邪だろうとのこと。薬を山ほど貰って、先ほど帰ってきました。

病院では、昨日の嘔吐の状況を一生懸命説明していた娘。
「げっぷがでてねえ~~、くっちょん(クッション)あわだらけだったよー。もうびしょびしょよー。」
・・・確かに、クッションもじゅうたんも、直前に食べた納豆で大変なことになってました(汗)とりあえず、意識がはっきりしているようで、母さんは一安心よ(笑)

生地*麻デニム生成りストライプ、インディゴストライプ(RickRack)、綿テープ(C&S)
パターン*「わたしらしく、暮らしたい。」(小幡小織・日本ヴォーグ社)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005/06/29

落語の魅力

rakugo-ehon 最近、息子が学校の図書室で借りてくるのが、川端誠さんの落語絵本シリーズ(クレヨンハウス)。読み聞かせているこっちも、ついつい寄席な気分でノリノリになってしまう、楽しい絵本ばかりです。

川端さんの絵本は、絵本サークルのママの間でも大人気だったのですが、私と息子が読み始めたのはごく最近のこと。ネットのお友達、banjoさんに、川端さんの「お化けの冬ごもり」(BL出版)という絵本を教えてもらい、興味津々だった頃、ちょうどニュース番組に川端さんが出演しているのを拝見したんです。そこで紹介されていたのが、この落語シリーズ。絵本を持って全国各地を回って、読み聞かせや原画展をしている川端さん。”お金を出す価値のある絵本”にこだわる川端さんのお話を聞いていたら、ますます読みたくてたまらなくなってしまいました。

そして初めに息子が借りてきてくれたのが、「たのきゅう」でした。1年生の息子がオチを理解するのはちょっと難しいようですが、それでも落語特有の”間”が面白い様子です。
まんじゅうこわい」を読んだ次の日のおやつは、もちろんおまんじゅう。「こわいーこわいーー」と言いながら食べました(笑)

私が「早く他のも借りてきて」とうるさいせいか、息子もせっせと図書室に通ってくれています。落語シリーズを読み終えたら、今度はお化けシリーズを借りてきてもらわなくっちゃ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/27

ふるさと

tissuecasecover_for_baba 54歳にして、初めてマイホームを購入した、私の両親。その母から、「新しい家で使う、ティッシュボックスカバーを作ってくれない?」と言われていたのを思い出し、ひとつ作ってみました。
布はC&Sさんで購入したものばかり。ちょっとラブリー過ぎたかな?という気もするので、今度は渋めのを作ってみようと思います。

私の父は、全国転勤のある仕事をしています。私も、父の転勤に従って、全国あちこちで暮らしてきました。数年前に本社勤務に落ち着いてからも、父の実家や土地が岡山にあるということで、両親はずっと賃貸暮らしを続けてきました。でも、娘である私も妹も、もう神奈川県を出る予定がないこと、住み慣れない土地で一から生活を始めることへの不安などから、とうとうこちらに家を買うことにした、というわけなのです。

小さい頃から転居・転校が多かった私と妹には、”ふるさと”と呼べる場所がありません。今回の両親の家の購入で、娘時代を過ごした家が、いよいよ完全になくなってしまうことになりました。もう諦めていたこととは言え、やっぱりちょっと寂しい気もします。
地元がない、出身地を聞かれて困る、という思いをずっと抱えていた私と妹を、一番心配してくれていたのは、意外にもシャコバサボテンをくれた祖父でした。

「おまえたちには、ふるさとがないんだよなあ・・・。でも、二人ともこの家で生まれたんだから、ここがおまえたちのふるさとなんだよ。」

私の一生の宝物になった、この祖父の言葉。祖父の家は、唯一、私の小さい頃の思い出がたくさん残る場所でした。今は、祖母や従兄弟たちが住んでいるその家に、祖父の姿が見えなくなったとき、私はとうとう”ふるさと”が手の届かないところへ行ってしまったような気がして、寂しくて仕方ありませんでした。

実は、このblogのタイトルも、あの祖父の言葉から思いついたものなんです。今は、息子や娘のふるさとを作る立場になった私。息子たちが大人になったとき、私や旦那がいる場所を”ふるさと”だと感じてくれるように、頑張らなくっちゃね。

生地*NIMESリネンプチブーケ ラベンダーピンク、ベビーピンクのハーフリネン、綿テープ(C&S)
パターン*「わたしらしく、暮らしたい。」(小幡小織・日本ヴォーグ社)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/06/25

ホタルの光

今週の初め、義母からこんな電話がありました。
義母「あんたたち、今週の土曜は予定ある?夜、ホタル見に行こうよ、ホタル!」
土曜は息子のスイミングが入っていることを伝えると、
義母「じゃあちょうどいいよ。スイミングの後、迎えに行くから。どうせ△△(旦那の名前)は仕事でしょ?私たちだけで行こうよ!」
・・・というわけで、今日は義母と子供たちと私とで、ホタルを見に行ってきました。実は、”旦那抜きで義母や旦那の親戚の皆さんと出かける”、というのがちょっと苦手な私。。。とは言っても、そういうイベントはしょっちゅうの家なので、その度にまつげが抜けそうな思いを味わっているというのが、嫁の本音だったりします。

でも、せっかくの義母の提案、息子も乗り気だしなぁ・・・。ということで、義母に連れられて行った先は、横浜自然観察の森というところでした。義母曰く、
「下見に行ったらね、道は舗装されてるからベビーカーで平気。虫が多いから長袖を着ていったほうがいいよ。」
とのことだったので、虫除け準備は万端だったのですが、着いてみるとズバリそこは””。電灯も全くなく、薄暗くなり始めた周囲を見ていると、「か、帰りは大丈夫なの?」とかなり不安になる私・・・。さりげなく他の”ホタルウォッチャー”と思しき人たちを窺うと、みんな懐中電灯持ってるし(汗)
義母「下見に来たときは、昼間だったからなんでもなかったけどねえ・・・。懐中電灯持ってきたほうが良かったねえ。」
・・・さらに、ここからホタルがいるところまでは、大人の足で15分かかると言われ、嫁は目の前が真っ暗になりました(涙)スイミング帰りの息子は、果たして歩き続けられるのか。。。そして帰りは道や足元が見えるのか。。。そうは言っても、せっかく来たんだしと、勇気を振り絞って森へ入ることにしました。

どうやら私たちが入った入り口は裏口だったらしく、奥に進むにつれだんだん人の数が多くなり、ちょっとホッとしました。「本当の暗闇」を体験したことがなかった息子は、遭難してさすらう人のように、ひたすら泣きべそ気味だったのですが、他の人を見たら安心したようです。
300メートルほど歩いたら、とりあえずゲンジボタルを観察できるスポットに到着したので、ホタルが出現するのを待つことにしました。気づくと、あたりは人・人・人。ボランティアの人たちが、ホタル豆知識の紙芝居までやってくれていました。懐中電灯のない私たちは、少しでも空が明るいうちに戻らなければならないので、慌ててホタルを探すと・・・。いたいた!!豆電球みたいなお尻が、光ったり消えたり。2~3匹ずつ、ふわふわシューっと飛んでいます。実は、子供たちと同じく、私もホタルを見たのは生まれて初めて。こんなに明るいんだー!と驚きました。本当に、窓の雪と同じくらい明るい・・・!横浜にも、こんなにたくさんのホタルが見られる場所があるんだ~と、感激でした。
本当は、もう少し先まで進むと、ゲンジボタルとヘイケボタルの両方が見られるスポットがあるらしいのですが、今回はここまで。暗闇の中、慎重に息子の手を引きベビーカーを押しながら、もと来た道を戻りました。

hotaru今度は、懐中電灯を持って、旦那と一緒に見に行きたいなと思っています。お義母さんの”見切り発車”にはいつも戸惑ってしまいますが、こんな素敵なスポットを教えていただいて、今日は感謝感謝です。明日は息子と一緒に、ホタルの生態について、調べなくっちゃ!

追記:
息子の描いたホタルです。本当に、お尻ピカー☆だったなあ・・・。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2005/06/24

フローズンヨーグルト

梅雨も中盤、じめじめとうっとおしい毎日が続いています。が、じめじめしている割には降水量は少ないようで、私が小・中学生時代を過ごした愛媛県のあたりでは、ダムの貯水率が低下しているそうです。昔から渇水による取水制限や断水が多い地域だったけれど、やっぱりなんだか心配です。

frozen_yoghurt さて、こんな蒸し蒸しした日には、冷たいおやつが一番、ということで、昨日はフローズンヨーグルトを作ってみました。レシピは、またまた山本麗子さんの「101の幸福なお菓子」(講談社)から。これはもう、作ったと言うより「ただ冷やした」に近いお菓子。めちゃくちゃ簡単なのに、ひんやり爽やかな美味しいデザートが出来上がりました。

作っている最中は、”ジャリジャリしたみぞれみたいなのができるのかな?”と想像していたのですが、固まってみると、とてもなめらかでビックリ。イタリアンジェラートのような舌触りです。息子は、
「美味しいハイチュウみたいな味!」
と喜んでました(汗)今度は本のメモにあったとおり、ブルーベリージャムを加えて、凍らせてみようと思います。

今朝、息子を送っていく途中、トンボに会いました。冷たいおやつに、トンボ・・・。夏がどんどん近づいているようで、ちょっとワクワクしてしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/22

謎の開花

nazo_no_kaika 2年前、祖父の形見分けでもらってきた、シャコバサボテンのシャコくん。生前、庭仕事が趣味だった祖父。広い庭には、様々な草花、鉢植え、盆栽などが所狭しと並んでいて、それぞれがきちんと手入れされていました。今風のガーデニングとは全く違うけれど、祖父と一緒に色んな話をしながらその庭を歩くのが、私は大好きでした。

が、孫の私はというと、「困った主婦・植物を枯らす王」なんて企画があったら、間違いなくチャンピオンになってしまいそうなくらい、草花のお世話が苦手。これまで枯らしてきた植物は数知れず・・・(汗)なので、祖父が亡くなる前、このシャコバサボテンを私に譲ろうとしてくれた時にも、枯らすのが怖くて、結局貰うことができなかったんです。

祖父の葬儀の後、このことがとても悔やまれていた私は、すぐにシャコくんを我が家に連れて帰りました。それから、「NHK趣味の園芸・シャコバサボテン」(平城好明・NHK出版)片手に、私の悪戦苦闘が始まりました。本来は、とても手入れが楽なシャコくん、私のへっぽこなお世話でも、なんとか2回花を咲かせてくれました。でも、夏越しに失敗したせいか、この春には、すっかり根腐れ状態に(泣)植え替えをしたら、ちらほら新しい茎節は出てきたものの、まだまだ予断は許さない状況です。おじいちゃん、本当にごめん・・・(涙)

そんな中、本当は11月~1月くらいに開花するシャコくんが、いきなりつぼみを1つ、つけたんです。「な、なぜ・・・?」と子供たちと見守っていたのですが、このほどちゃんと咲きました。これはやっぱり祖父が私に何か訴えてるのだろうか。。。なんて気分になりながら、今日も紫桃色の花を眺めてます。

息子曰く、
「おじいちゃんも、ママに会いたいんじゃないの?」
・・・そうか、ママがおじいちゃんに会いたいように、天国のおじいちゃんもママに会いたいって思ってくれてるのかな。そんな風に考えたら、枯れかけのシャコくんがなおさら愛しくなってしまいました。どうか、今年の秋も花が咲きますように。。。頼む~~(祈)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2005/06/19

梅仕事

ume_juice 去年の梅干し作りに始まった、私の梅仕事。今年は、青梅で作る梅シロップにもチャレンジしてみました。

梅シロップは、子供の頃、毎年母や祖母が作ってくれた思い出の味です。冷凍した梅を砂糖漬けにし、待つこと1週間。今日、ようやく琥珀色のシロップが完成しました。
毎日毎日、「まだ出来上がらないかな~」と心待ちにしていた息子に、まず1杯。「うわ~おいしい~~!!」と大感激してくれました。娘と旦那も「こりゃうまい」と、とっても涼しげな顔。甘くて、少し酸っぱくて、クエン酸たっぷりの梅ジュース。これはもう、毎年作らないといけないなという感じです。

そして、我が家のシンクの下では、もう1つ梅の入った容器がスタンバイしています。こちらには、黄色く熟した梅の塩漬けが入っています。梅酢が上がって、土用(7月下旬~8月上旬)の頃に、3日間干せば、梅干しになります。今年は減塩タイプにチャレンジしているので、カビを出さず無事に土用を迎えられるか、かなり心配です。
2年前に亡くなった祖父の味を継ごう!と思って始めた梅干し作り。去年は、ベランダじゅう茶色い梅干しを干していて、ママ仲間に笑われたっけ(笑)今年も、我が家だけの梅干しが無事出来上がりますように・・・。おじいちゃんも、空から見守っていてね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/17

ショートパンツとなでしこ中高生

shortpants_1 またまた娘にショートパンツを縫いました。今度はRickRackさんの幅広ヒッコリーで、ちょっと女の子らしく。ウエスト見返しには、ワッフルWガーゼを使いました。やわらかく、履き心地のいいショートパンツができたかな?と思っています。

shortpants 昨日の夜、ボタンつけをしながら、息子お気に入りの番組、TVチャンピオンを見ていたのですが、これがなかなか面白く、親子で「へぇ~」の連発でした。テーマは、「なでしこ中高生 美しい日本語王」。清楚で賢い女の子たちが、美しい日本語の知識を競い合う、という普段はとても思いつかないようなバトルでした(笑)
特に笑いが止まらなかったのは、第2ラウンドの、”乱れた日本語翻訳美化対決”でした。あややの「Yeah!めっちゃホリデイ」の「Yeah!」は、「ごめんあそばせ」、クレヨンしんちゃんの「ぜい肉オババ」というセリフは、「過度に脂肪分」と、彼女たちの日本語のセンスには舌を巻くばかり。他にも、静寂(しじま)、一入(ひとしお)、泡沫(うたかた)といった言葉の語源や、暁(あかつき)・東雲(しののめ)・曙(あけぼの)・朝(あした)の違いなど、知っていそうでよくわからない事柄が問題になっていて、とても勉強になりました。
また、今ちょうど、田辺聖子さんの「新源氏物語」(新潮文庫)を読んでいるせいもあり、こういった言葉がことさらにゆかしく感じられました(←なでしこ風)(笑)

息子は、番組を見終わった後、
「うちにもう一人女の子が生まれたら、今度は”なでしこ”っていう名前にしようよ!」
なんて言っていました。「すっごい不細工な子だったらどうすんの!?」なんて笑っちゃいましたが、女性はみめかたちではなく、心ばせ、よね(笑)私ももっと、日本語を大事に使わなくてはいけないな。

生地*幅広ヒッコリー、幅広ワッフルWガーゼ(RickRack)、いかりボタン(C&S)
パターン*「小さくてもきちんとした服」(尾方裕司・文化出版局)  

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005/06/16

スーパーサイヤ人?

息子が宿題をやりだすと、必ず
「****(娘の名前)も、べんきょうするーー!!」
と怒り、暴れ、邪魔をする2歳の娘。そんな時は、公文の”そろそろお子さまに”シリーズのドリルなんかを与えると、すぐにおとなしくなります。

super_saiyajin 昨日も、そんな状況でドリルをやっていた娘。ちらりと見てみると、余白に何やら落書きをしてました(こんなところまで息子似(汗))。
覗き込むと、”あらっ??顔から手足が生えてる!”とビックリ。これまでは、ひたすら顔だけを描いていたのに・・・。娘の小さな成長がとても嬉しく感じました。

でもよく見てみると、スーパーサイヤ人みたいなのが2体・・・。兄貴の影響、受けすぎ!(困)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/06/12

”おひとりさま”の半日

今日は、日商簿記3級の試験の日。子供たちは旦那に任せ、市内の商業高校で試験を受けてきました。
高校生や専門学校生は団体で受験しているのか、私の周りは社会人と思われる人ばかりでした。先ほど、U-CANのHPで解答速報を確認したところ、それなりに得点できている様子で一安心。また秋に2級を受けられるよう、少しずつ勉強していくつもりです。

帰りは、久しぶりに1人で横浜へ。用事を済ませたあと、これまた超久しぶりの、1人でのランチ。良くも悪くも、”おひとりさま”から程遠い生活を送っているので、なんだかそわそわ落ち着きませんでした(汗)

animal_tie →旦那にはカメ柄、クジラ柄、ブタ柄のネクタイを購入。子供たちにはDONQ(ドンク)(←長蛇の列)のミニクロワッサンを、お土産に買いました。

帰宅してみると、案の定部屋はぐちゃぐちゃ、旦那はダラダラ、息子は外でローラーブレード・・・。娘はオムツ一丁で遊んでるし(汗)台所にはお昼に頼んだと思われる、寿司桶が転がってました。私が気兼ねなく家を空けられるようになるのはいつの日なのだろうか(涙)ううむ・・・。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2005/06/11

空の滑り台

先ほど、お夕飯を食べていたら、仕事先の旦那から電話がありました。

「こっちはすっごい虹が見えるぞ。そっちからも見える?」

慌ててカーテンを開けると、見事な虹が!日が沈み、すぐに消えてしまったけれど、私も子供たちもしばしうっとりでした。

rainbow ←滑れそう・・・。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005/06/09

タンゲくん

tange_kun 読み聞かせの定番中の定番、「タンゲくん」(片山健・福音館書店)。息子が年長の時、園の絵本サークルに入っていたのですが、この本も読み聞かせに使ったことがあります。
お話自体は、格別面白おかしくもなく、涙を誘うような感動もありません。ただタンゲくん(表紙の猫)とのなんてことない日常が、淡々と続くのですが、とにかく絵
がド迫力!どのページも、タンゲくんの魅力・大爆発といった感じなのです。猫好きのうちの子供たちも、タンゲくんが大好きです。

tangekunそしてこちらは、うちの近所にいる、リアル・タンゲくん。ノラ猫ちゃんなのだけど、タンゲくんと同じく片方の目が怪我でつぶれているんです。私も子供たちも、勝手にタンゲくんと呼んでいます。
たまに見かけると、なんだか1日いいことありそうで嬉しくなってしまいます。今日は会えるかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/07

サファリ風ショートパンツ

short_pants_1 なんでもかんでも息子のまねばかりしている娘。その影響もあり、とうとう全くスカートを履かなくなってしまいました(汗)でもパンツばっかりじゃあ、かわいいあんよがあんまり見えないじゃん(←変態母)、ということで、ショートパンツを作ってみました。生地はRickRackさんの杢デニムカーキです。

short_pants 商品説明欄にあったとおり、糸は赤いものを使いました。ちょっとパリパリした、渋い布なので、赤い糸のステッチは正解だったかもしれないです。

06060003 まだ少しブカブカだけれど、とても涼しそう。もう1着作ろうかな??

生地*杢デニムカーキ(RickRack)、わんこタグ(C&S)
パターン*「小さくてもきちんとした服」(尾方裕司・文化出版局)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005/06/06

夢と魔法の国

tdl_3 昨日は、久しぶりに東京ディズニーランドへ。「ぷーちゃん(プーさん)、あいたいなあ。。。」という娘のリクエストに、旦那が負けました(笑)ローソンで”神奈川県限定スペシャルパスポート”を買い、いざ出陣!

普段はとてもスロースターターな我が家。TDLに行くときも、たいてい昼ごろ着いて、凄まじい混雑ぶりに「あらら・・・」と佇んでいる事がほとんどです。でも、昨日は気合いを入れて8時に到着。混雑は予想通りだけれど、早く着いたのでプーさんのハニーハントのファストパスは難なく取ることができました。

tdl_4 ・・・が、肝心の娘は、いまひとつ気分が盛り上がらない様子。グランドサーキット・レースウェイでも、ピノキオの冒険旅行でも、ピーターパン空の旅でも、「こわかったよー。****(娘の名前)、がんばったよー。」と泣きべそ気味。起死回生を狙ったプーさんのハニーハントでも、なんだかしかめっ面でした。これはどうしたものか・・・と、お昼のカレーライス(ハングリーベア・レストラン)を食べながら、旦那と思案し、午後はミート・ミッキに繰り出すことに。これが予想以上の大ヒットで、ミッキーとチュッチュできた娘は大喜びでした。その後、ディズニー・ドリームズ・オン・パレードでノリノリになり、イッツ・ア・スモールワールドで完全復活。やっぱり女の子はキラキラがいいのね、とホッとしました。

TDL そして息子はというと、初めて乗ったスプラッシュ・マウンテンに大興奮。乗れるものが増えたせいか、今までで一番TDLを満喫できたようです。旦那は、お気に入りのスター・ツアーズに2回乗れて、満足げ。このアトラクションも、昔はかなり混んでいたのに、いまや15分待ち。スタージェットですら25分待ちなのに・・・となんだか複雑な気分になりました。

帰宅してからは、マジックショップで買ってきた手品グッズで、またまた子供たちは大喜び。足は棒のようになったけれど、1日中家族でハッスルできて、とても楽しい日曜日になりました。

それにしても、本当に昨日は、”めくるめく散財の1日”でした。なんだか夢のよう・・・(汗)これもTDLの魔法なんだよね、と苦笑いの私です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/06/04

パパのお土産

yamori_kun 今朝起きたら、小銭用の缶に、ヤモリくんが入ってました(ピーマンや人参と一緒に・・・)。どうやら旦那のお土産のよう。ラップをかけて、普通に食卓の上に置いてあったので、かなり驚きました(汗)
思ったとおり、子供たちは大喜び。遅く起きてきた旦那と一緒に、居間に放してしばらく遊んでました。

これからの季節、こういった類のお土産がかなり増えます。
「(会社から)帰るときに、拾った。」
と言っては、クワガタやらカマキリやらバッタやらを捕まえてくる旦那。一体どこ歩いて帰ってきてるんだか・・・(汗)。そりゃ子供たちは喜ぶけど、旦那はいつも”捕りっぱなし”。世話をする私の身にもなってよねっ(怒)

とりあえず、ヤモリくんはピーマンは好きそうではなかったので、先ほど水辺に逃がしてきました。もう変なおじさんに捕まるんじゃないよ~~(笑)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005/06/02

ザクザククッキーは母の愛

zakuzaku_cookies 「ぼく、学校大好き。でも、おうちも大好き。お布団とかフカフカだし。」

・・・なーんて嬉しいことを言ってくれた息子(涙)。今日は、おやつに歯ごたえザクザクのクッキーを焼いてあげました。中には、息子の大好きなコーンフレークをたっぷりと。レシピは、小林ケンタロウさんの「バーンと、うれしいおやつ」(文化出版局)を参考にしました。

ひらがなの「は」の練習で、「はげ」と書き、先生に怒られた息子。帰宅途中、おしっこが間に合わず、マンションの下に水たまりを作ってしまった息子。毎日、宿題が終わるなり外に飛び出し、鉄砲玉のように全く戻ってこない息子。その度に私も鬼の形相になってしまうけれど、フカフカお布団と美味しいおやつは、これからも必ずあなたを待ってるからね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

プリンセス品評会

我が家に娘が生まれて、にわかに近い存在になったディズニープリンセス。キラキラのお姫様ユニットは、小さい女の子たちの憧れの的のようです。

disney_princess さて、先日、プリンセスのレターセットを眺めていた息子が、
「この中で、ぼくの好みじゃないのって、誰かわかる??」
なんて言ってきました。なんだか面白そうな話題だったので、私もついノリノリに。
私「う~ん・・・。マダムっぽいから、これ(”美女と野獣”のベル)?」
息子「ブブー。正解は、白雪姫でした~。」
私「えー?白雪姫、おとなしそうで可愛いじゃん。」
息子「だって、顔まん丸じゃん。やだよ。」
そうか、息子は丸顔は好みじゃないのか・・・。そういえば、幼稚園の頃ラブラブだったKちゃんは、スッキリ面長のしっかり者だったな・・・。
続いて、好みのタイプを聞いてみると、これもまた予想に反して、”眠れる森の美女”のオーロラ姫でした。やっぱり面長!(笑)でもママも、こういう美人ヤンキー顔って、結構好きよ(笑)

息子との会話がなかなか面白かったので、帰宅した旦那にも報告。そして旦那の好みも聞いてみると・・・。
旦那「俺もこれ(白雪姫)、嫌いだな。なんかオカメみたいじゃん。」
私「親子揃って好みが似てるのねー。じゃあ好きなお姫様は?」
旦那「そりゃ、これ(”リトルマーメイド”のアリエル)だよ。」
私「あーっ!!さては露出度が高いからでしょ!パパもすっかりエロ親父だねぇ~。」
旦那「ええ!?あはははは(かなり動揺)」

そんなわけで、うちの男共にはとっても人気がなかった、白雪姫。でも確かに、ほいほいリンゴをかじっちゃうようなおっとりさんでは、彼らの相方はとても務まらない気がする・・・(汗)なんだかくだらない品評会でしたが、二人の意外な(?)本性が探れて、面白かったです。いつか、娘とイケメン品評会する日が、楽しみだわ(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »