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2005年9月

2005/09/28

あったかティッシュボックスカバー

私は、息子のお弁当作りのため、毎朝5時起床です。
早起きは決して得意ではないけれど、少し前までは、5時にもなればもう窓の外は”あけぼの”で、割とスパッと起きることができました。それが最近では、外は真っ暗、空気は冷え冷え。起きた途端に、あったかいお布団が恋しくなります。

tissue_box_cover_autumn_1 さて今日は、ティッシュボックスカバーを衣替え。見ているだけで温かくなりそうな布合わせにしました。

生地は、去年RickRackさんで購入した、ジャズネップフランネルの端切れです。この布、可愛くて温かくて縫いやすくて、とても気に入っています。今年は色違いが販売されるといいな、なんて期待しています。

tissue_box_cover_autumn 取り出し口のパイピングは、C&Sさんの綿麻コーデュロイを使用しました。予想はしてたけれど、こんな厚い生地でパイピングをするなんて、やっぱり無謀でした・・・。取り出し口だけ妙に固く、スナップの部分がデコボコしちゃってます。まあ、あったかければ(それが今回のテーマ)、いっか。

ブラウンの方は、引越しをしたばかりの実家にお嫁に行く予定です。母に頼まれて縫うティッシュボックスカバーは、これで3つ目。3つもあればいいだろう、と思っていたら、またまた注文が入りました。今度は洗面所で使う、リネン製のものが欲しいとのこと。はて、どんなデザインがいいかな・・・。

生地*ジャズネップフランネル(RickRack)、綿麻コーデュロイ、テープ(C&S)、ボタン(Couleure)
パターン*「わたしらしく、暮らしたい。」(小幡小織・日本ヴォーグ社)を参考

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2005/09/27

そしてまたスカッツ

先日、「スカート嫌い克服運動・Part2」なんて気合いを入れた記事を書いた私ですが、その翌日、娘は熱を出しました。
「やっぱり、スカートのスースーがだめだったのかな~」
なんて思っているうちに、熱はどんどん上昇。結局、ダイアップ(けいれん防止薬)を打って、病院に駆け込む羽目になりました。その後、鼻水と咳も酷くなり、昨日は、小児科と耳鼻科をハシゴしてきました。

結局熱は4日も続き、ずいぶん心配しましたが、今朝になってようやく下がりました。ひとまずホッとはしたけれど、まだ油断は禁物。鼻水が出ている限りは、中耳炎に注意しないと。。。今週末は息子の運動会だと言うのに、看病疲れで、もはやボロボロの私です。

pants_with_skirt_2_1 さて、看病の傍ら、また娘にスカッツを作ってみました。生地は、RickRackさんのダンボールニット。肉厚でふんわり(おまけに縫いやすい)、とてもいい布です。娘よ、とりあえずこれで足腰を温めておくれ。

今回は、裾にひもを通して絞りました。あんまりスポーティーにしたくなかったので、Couleure(クルール)さんのリネン混組みひもを使いました。うーん、可愛い!ただの袋物も、こんなひもを使ったらグレードアップしそうな気がします。

pants_with_skirt_2_5「オシャレは我慢」なんていう言葉もあるようだけれど、スカートなんて履けなくてもいいや。ポスト・オスカルだっていいよ。
やっぱり、健康が一番だよね。

生地*ダンボールニットグレー(RickRack)、ひも、レース(Couleure)
パターン*スカッツ(フィットパターンサン)

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2005/09/22

スカート嫌い克服運動・Part2

娘のスカッツ」に引き続き、”スカート嫌い克服運動”第2弾。今度は、ゴムウエストの簡単スカートを縫ってみました。

bw_skirt_1 ただまっすぐ縫うだけでは面白くないので、小幡小織さんの本を参考に、タック入りの大きなポケットをつけてみました。
生地は、C&SさんのBWダブルフェイス。ふんわりしていて、とっても気持ちのいい布です。

bw_skirt_2 →なだめすかし、どうにか履いてくれました(涙)
・自分で着られる
・ポケットが大きい
・肌触りが良い
の3点はどうやら気に入ってくれたようです。

そう言えば、うちの娘は、「プリンセスみたい?」と言いながら、よくつま先立ち歩きをします。せっせと鍛えているせいか、最近では、だんだん足首が細くなってきたような気も・・・(そうか?)。こりゃ、母さんも真似して”プリンセス歩き”に励まなくては。

生地*ブラックウォッチダブルフェイス(C&S)
パターン*「わたしらしく、暮らしたい。」(小幡小織・日本ヴォーグ社)を参考

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2005/09/21

娘のスカッツ

半年前から、まったくスカートを履いてくれなくなってしまったうちの娘。毎朝洋服を選ぶ時も、「ズボンー!」と言って譲りません。
最初は、「お兄ちゃん(息子)の真似ばっかりしたがるから、その影響なのかな」なんて思っていたのですが、よく考えると、母である私もまったくスカートを履かないことに気づきました。ここ10年で、着用したスカートと言えば、リクルートスーツと末期のマタニティ、それにお受験スーツくらい。これじゃあ、娘もスカートを履かなくなるかもしれないですよね・・・。
でも母さんは、キティちゃんのこと笑えないくらい、足がふっといのだよ(涙)ジーンズで脚長効果を狙えるうちは、そちらでいきたいのだけど、ダメ??

pants_with_skirt_2 そんなわけで、娘のスカート嫌いを克服すべく、まずはスカッツ(スカート付きパンツ)を作ってみました。これが思いのほか娘にヒット。よしよし、この調子で、女の子らしい可愛いスタイルにもどんどん挑戦していこう!

pants_with_skirt_3 ←ポケットには、ブタさんのタグを挟みました。

それにしても、ニットソーイングには相変わらず慣れません。いつも、水通しをして干す段階で、もう布に振り回されてしまいます。なんだか余計に生地をゆがませてる気が・・・。
地直ししようとアイロンを当てたときも、無地で目の詰まった生地だったため、全く布目がわからず、悩みました。ニットはミミもまっすぐでなかったりすることも多いし、皆さん一体どうやって裁断されてるのか、とても疑問です。

何はともあれ、手仕事の季節到来。空いた時間で少しずつ、チクチクできたらいいなと思っています。

生地*C&Sオリジナルデニム調カットソー、カットソー用ピコレース、ブタさんタグ(すべてC&S)
パターン*スカッツ(フィットパターンサン)

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2005/09/19

初!ピューロランド!

思えば、
トーマスランド → 東京ドームシティ・スカイシアター → 仮面ライダーワールド → ムシキングワールド
・・・という具合いに、息子のためのお出かけはたくさんしてきたのに、娘のためにどこかに行ったことってなかったな、とふと気づいた私。そこで昨日は、キティちゃん好きの娘のために、サンリオピューロランドへ行ってきました。家族4人全員、初のピューロランド上陸です。

puroland_1連休の中日だからか、予想以上の人出。
館内に入ると、知恵の木のステージで、ちょうどショー(ハローキティの魔法使い大行進)をやっていたので、早速、観賞。というより観察。

旦那「キティちゃん、足、ふっといぞ。」
私「えー?男が入ってるんじゃないの?」
旦那「でも、動きが異常にラブリーだぞ。」
私「『萌え~~♪』って感じの人が入ってるんじゃないの?(←失礼)」

・・・と、親がくだらない会話をしている横で、娘はステージに釘付け。そして完全に引いている息子(汗)

グルメバザールで、キティちゃんパンやキティちゃん肉まんを食べた後は、パレードを捨ててメルヘンシアターへ。ここでは、「ハローキティの妖精フローレンス」という華麗なショーに驚きました。
ここでももちろん、娘は「おもしろいねえ~」「かわいいねえ~」と女の子気分爆発。小林幸子も真っ青の、クイーンキティの登場には、私や旦那もどよめきました。
これまで、「東京ドームシティで僕と握手!」なノリにしか免疫がなかったので、こんなキラキラショーは、ある意味カルチャーショックでした。

puroland_5 そしてこちらは、キティズハウス。ピンク&バラ&ハートがてんこ盛りのキティちゃんのおうちを見学した後、キティちゃんと一緒に写真を撮ることができます。ピューロランド版、ミート・キティといったところでしょうか。
もちろん私たちも、キティちゃんとパチリ。¥1,000のフレーム付き写真も購入してしまいました。何故か、満面の笑みでキティちゃんと手をつないで写る息子・・・。だんだん魔法にかかってきた?(笑)

サンリオキャラクターボートライドでは、懐かしいマロンクリームを発見し、私が感動してしまいました。そう言えば、20年前はいちご新聞の読者だったんだっけ・・・。おさるのもんきちグッズを妹と集めたな・・・。などと、遠い過去(?)が走馬灯のように思い出されました。

ピューロランドへは、神奈川県を縦断する形で移動するため、高速道路がなく、ひたすら一般道をノロノロ走りました。帰りは16号が鬼のように混んでいて、みんなヘロヘロでしたが、娘を喜ばせることが出来て、大満足の1日でした。
ちょっと心配なのが、息子。これを機にサンリオデビューになったらどうしよう・・・(焦)しかも、あんな混雑の中で、学校の友達D君に遭遇し、ビックリしました。学校では体育会系で通っている、息子とD君なのに。。。実は二人とも、キティちゃんにメロメロか?(笑)

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2005/09/14

乳歯の行方

私の実家では、乳歯が抜けると、
「上の歯は縁の下に、下の歯は屋根の上に投げると、丈夫な歯が生えてくるんだよ」
と教えられました。この風習、日本全国共通なのでしょうか?気になったので調べたところ、「投げる」という動作は共通しているものの、投げる場所、掛け声などには地方色があるようです。”こんな小さな乳歯にも、その土地ごとの、様々な伝説が残っているんだな・・・”と、ちょっと感動してしまいました。

*歯科なんでもコラム「抜けた乳歯に思いをこめて

さて、息子の乳歯が抜けたことは先日書きました(「息子の乳歯」)。この可愛い乳歯ちゃんを、どうしようか・・・。

私自身の乳歯は、親の言うとおり、そのほとんどを投げ捨ててしまいました。おまけに、一軒屋住まいではなかったため、「縁の下」とか「屋根」とかいったものがなく、仕方なく公園や駐輪場(・・・・)などに適当に放っていた記憶があります(近所迷惑)。
そのうちに、根がケチなのか、放り捨てるのがだんだん惜しくなり、こっそりとっておくようになりました。先の記事に載せたフィルムケースの中身は、奥歯中心の数本のみです。

ヨーロッパなどでは、「抜けた乳歯を枕の下に入れておくと、妖精がやってきてコインに変えてくれる」なんていう言い伝えもあるそうです。それに比べると、「投げ捨てる」という風習は、ちょっと乱暴な気が・・・。

milk_tooth_holder そこで我が家では、乳歯入れに保管していくことにしました。へその緒と同じく、取っておいたからと言ってそんなに役に立つとは思えない乳歯ですが、これも大切な思い出の1つ。
息子たちが、この乳歯入れの中身を自分の子供たちに披露する日が来るかと思うと、少しおかしくなっちゃうな。きっと「ばっちー!」って言われるわよ(笑)

ちなみに、「投げる」風習は、韓国やシンガポール、ベトナムなどでも共通して見られるそうです。このことは、絵本はがぬけたらどうするの?」(こだまともこ訳・フレーベル館)に詳しく載ってるとのこと。早速、図書館で探してみようと思います。

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2005/09/12

自民圧勝

昨日の総選挙、蓋を開けてみれば自民党の圧勝。公明党と合わせて、与党の勢力は衆院の3分の2にあたる320議席に達しました。各メディアでは、「”変化”を求める民意が、『政治を変える』という首相のメッセージに共鳴したのだろう」と分析しています。

今回の選挙は、郵政民営化の是非を問う国民投票の観が強かったけれど、私自身は、「憲法9条を守ってくれるのは誰か」という視点で投票に臨みました。この自民圧勝で、どんな法案も通せる与党になってしまったのだとしたら、本当に空恐ろしいことです。

今朝の朝日新聞、天声人語より。

今後、国政が小泉自民党の独壇場になって、独走や独善にまで陥ることはないのでしょうか。圧倒的な多数を与えた有権者でも、それは望んでいないはずです。

この国の首相が、ダークサイドに落ちないことをただひたすら願うのみ。

追記:
面白い記事を発見しました。
小泉純一郎帝国の誕生」・・・笑ってる場合ではないのだけれど。

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2005/09/10

息子の乳歯

6歳10ヶ月にして、ようやく乳歯が抜けたうちの息子。周りのお友達が続々生えかわっていく中、何故か息子だけが、乳歯をキープし続けてきました(汗)
一時は、「本当に永久歯があるの?」と心配になり、歯医者さんでレントゲンを撮ってもらったこともあります(永久歯があるのは無事確認)。

nyushi 抜けたのは、下の前歯2本。もう裏から、永久歯が顔を出していたため、歯医者さんで2本一気に抜歯してもらいました。

息子は、1歳半健診の時に「虫歯になりやすい体質」と言われてしまい、それ以来、歯にはずいぶん注意を払ってきました。
3歳までは保健所の歯磨き教室に通い、今でもハイチュウやキャラメルは禁止(お外でお友達に頂くことはあるけれど)。また仕上げ磨きも毎日欠かさずやってきたせいか、なんとかこれまで、虫歯ゼロで過ごしてくることができました。

初めて息子に歯が生えたときは、旦那と大喜びで、
「真珠みたーい!かわいいー!ちっちゃーい!!」
と騒いでいたのにな・・・。とうとう抜けちゃったんだね。毎日毎日磨いてあげてたこの前歯ちゃんは、もう用無しなのね。母さんは今、猛烈に寂しいよ。

ちなみに、後ろに移っているフィルムケースには、私の乳歯が入ってます(20年もの?)。見たがる子供たちに披露したところ、息子が一言。
「うおー!何これー!こわー!ばっちー!!」
・・・なんですとー!(怒)やっぱり老後の世話を息子に頼むのは無理か・・・トホホ。

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2005/09/08

功名が辻

思えば、かなり共通点が多い、うちの旦那と私の父。
二人とも、一人っ子で、自称理系。卒論を書かずに大学を卒業し、基本的には仕事一筋。
「絶対に父みたいな人とは結婚しない」と、あれほど心に誓ってきたのに、これはいったいどういうことか・・・と、結婚当初は驚愕すること度々でした。
そんな二人ですが、全く違う点が1つ。それは、父は司馬遼太郎の著書を愛読し、旦那は「黄金のラフ」「風の大地」などの、ゴルフ漫画を愛読中だと言うことです。ここに、二人の老後の姿の差が表れているような気がするのは私だけかしら・・・?

koumyou_ga_tsuji さて、前置きは長くなりましたが、今日、司馬遼太郎さんの「功名が辻」(文春文庫)を読み終わりました。私にとっては初の司馬作品です。
これまで、”司馬遼太郎”というと、父の影響もあってか、”ビジネスマン必読の書”という印象があり、あまり食指が動きませんでした。この物語も、大筋を言えば、
「戦国時代、信長の一将校であった山内一豊が、妻・千代と共にその荒海を泳ぎきり、ついには土佐24万石の太守になる」
という、戦国出世物語です。いかにも、現代サラリーマンの教訓の書になりそうなあらすじ・・・。が、これがなかなかどうして、めちゃくちゃ面白くてビックリ。4冊一気に読み終えてしまいました。

凡人・一豊の実直さや、賢い千代の思慮深さが、生き生きと描かれていて、まるで目の前に二人がいるかのよう。戦のシーンなどは、手に汗握らんばかりの臨場感。読んでいる間じゅう、痛気持ちいいツボをグイグイ押されているような気分でした。「痛快」読書とは、こういうことをいうのか・・・、とため息が出た私でした。

また、千代が「縫い物大好き奥様」だった、ということも、私の心をガッチリつかみました。
千代は縫うことも得意でしたが、布を見るのも大好きでした。舶来品の唐織(からおり)などにも興味津々だったようです。
が、唐織は当時かなり貴重な布で、小大名であった山内家の妻では、そうそう買うこともできません。そんな折、千代は、その唐織の小裂れ(=端切れ)を集め始めます。そして、その小裂れを丹念に縫い合わせて、えもいわれぬ小袖を仕立て上げるのです。
今で言えば、細かいパッチワークをした布で、洋服を作った、ということになるのでしょう。その色合わせといい、デザインといい、本当に素晴らしいものだったようで、千代の小袖は京で大評判になります。ついには北政所(秀吉の正室、ねね)の耳にも入り、彼女のためにもその小袖を縫うことに・・・。北政所に献上した小袖は、秀吉の目にも留まり、聚楽第行幸の際に展観されることになります。そしてとうとう、時の帝、後陽成天皇を驚嘆させるに至るのです。
この小袖が好評を博したおかげで、夫・一豊は、出世の糸口を見出すことが出来ました。
縫い物好きが、夫の出世にまで力を貸すとは・・・。ここまでくると、もはや「handmade好き奥様」なんていう域ではないですよね。千代は、服飾デザイナーの祖、とも言うべき女性でした。
そして、その後も彼女は、若い娘に似合う、斬新なデザインな小袖を縫うのを、第一の趣味としていたようです。

ところで、この「功名が辻」は、2006年のNHK大河ドラマの原作だそうです。子供の頃は毎年欠かさず見ていた大河ですが、ここ数年は挫折してばかりでした。この読書で、「来年こそは!」と気合いが入りました。
ちなみに、千代役は仲間由紀恵さん。彼女が、一心不乱に縫い物に没頭する姿を見るのが、とても楽しみな私です。

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2005/09/07

カレー道楽

先日の記事にも書いたとおり、すっかりスープカレーの虜になっている私。調べてみると、横浜近辺にも美味しいお店がいくつかある様子で、ますます食欲が募ってしまいます。

さて、昨日は、「手っ取り早く、スープカレーにありつけそう」ということで、横濱カレーミュージアムへ行ってきました。メンバーは、仕事が休みだった旦那と、学校帰りの息子、ヤマハで完全燃焼し爆睡中の娘、そして彼らを半ば強引に引っ立ててゆく、スープカレー狂の主婦(汗)の4名です。

curry_museum_2 平日だったせいか、館内は比較的空いていて、5店舗のカレーを食べることが出来ました。

curry_museum_6 ←まずはお目当てのスープカレー。札幌は「木多郎」のチキンカリーを食べました。トマトベースのスープが美味!今まで食べた中では、一番トロッとしたスープでした。

curry_museum_4 ←こちらは、息子が注文した、こどもびいる。味は、”ジンジャーエール without ジンジャー”という感じでしょうか。子供たちは、酔っ払い気分を堪能。

curry_museum_9 ←「讃岐五右衛門」のカレーうどんも絶妙な美味しさ。ウマイ!!

curry_museum_13 ←これは、「サフラン天守堂」というアトラクションです。二人で手をつなぎ、カレーソースのポットにそれぞれ片手を置くと、二人の相性が占える、というもの。相性が良いほど、鐘が多く鳴り響きます。
空いているのをいいことに、家族全員色んな組合せで占ってみましたが、一番相性が良かったのは、私-息子の組合せでした。
旦那曰く、「***(息子の名前)は、立派なマザコン確定だな」(笑)

curry_museum_14 ←はちきれそうなお腹を抱えて、最後に食べたのがこちら。大阪は「せんば自由軒」のインデアンカレーです。この珍しいカレーは、子供たちに大人気でした。カレーが運ばれてきた途端、息子は本当にヨダレをたらすし(漫画か?)。ネコまんま好きの心をがっちり捉える一品です。

ともあれ、心の四隅まで、きっちりカレーで埋めることができた一日でした。実は、以前にも一度、カレーミュージアムには行ったことがあるのですが、混んでいる上にハズレカレーばかりで、「なんだかなあ・・・」という印象だったんです。まあ、「若者のデートスポット」という感じはするものの、昨日はかなり楽しむことができました。1年に1回くらいは食べに行きたいと思います。

最後に、ママの愚痴をひとこと。
子供って、どうしてあんなにカレーをこぼす生き物なんだ・・・。口やら服やらテーブルやらを拭いていたら、いつのまにかお皿が空になってたよ・・・。全然食べた気しませんよ・・・(涙)

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2005/09/05

スープカレー、再び

先月、生まれて初めて食べた、スープカレー(札幌&小樽の旅 ①)。あまりの美味しさに感激し、旅行から帰って来てからも、「また食べたいなあ・・・」と思っていました。

そんな折、旦那が「環2沿いに、美味しいカレー屋さんがあるらしい」という、かなりアバウトな情報を手に入れてきたので、昨日はフラフラ探しに行ってみました。
で、みつけたのがこちら。カレー市場[ku:]くぅ(環二下永谷店 045-820-4455)という、女性一人でも入りやすそうな、ポップなお店です。

09040001果たして、ここが噂のカレー屋かどうかはわからないものの、とりあえず野菜スープカレーを注文しました。札幌で食べた味とはちょっと違うけれど、うん、ウマイ。お茶漬けみたいな食感と、野菜ゴロゴロ感、それにカレー出汁を堪能しているような感覚に、すっかりメロメロな私です。

というわけで、もうしばらくは続きそうな、私のスープカレー・ブーム。札幌の人は、なんて面白いものを思いつくんだ・・・と感心しきりです。
横浜でおいしいと噂されるお店は?おうちで美味しく作るには??まだまだ知りたいことがいっぱいです。

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2005/09/01

プリンセス・マラカス

娘と私の、週に一度のお楽しみ、ヤマハ音楽教室。”音楽教室”とは言っても、娘の通う赤りんごコースは、歌やリトミックが中心のお遊びクラスです。覚えてきた歌やダンスを、嬉々としてパパに披露している姿を見ると、「月謝の元は充分取れとるな・・・」と私も嬉しくなります。

さて、今週のレッスンでは、マラカスを使って歌を楽しむプログラムがありました。小さいペットボトルにボタンやビーズを入れた、先生お手製のマラカスに、娘たちも大興奮。「来週までに、同じようなものを作ってきてください」とのことだったので、早速、子供たちと一緒に作ってみました。

maracas ←左から、
プリンセス・マラカス(娘用)
ケロロ・マラカス(私用)
ルカリオ・マラカス(息子用)
です。中には、先月小樽で山ほど手に入れてきたビー玉(札幌&小樽の旅③)を。キラキラビー玉はとてもキレイなのだけど、音は信じられないくらい大音量です(汗)

こんな単純なおもちゃでも、子供たちにとっては宝物になったようです。朝から晩まで、ガラガラ鳴らしている息子と娘。うるさいことこの上無しです・・・。でも、来週のレッスンがますます楽しみになった、私と娘なのでした。

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