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2005年10月

2005/10/28

キッチン用タオル

kitchen_towel 以前から作りたいと思っていた、キッチン用のタオル。Couleureさんで、理想どおりのワッフルを見つけたので、早速取りかかりました。

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2005/10/26

お休み、フォー!

disney_sea_1 「ミッキー、フォー!!」

子供たちのそんな雄叫びで1日が始まった昨日。たまたま、
・息子の学校が、入試で休み
・息子のサッカーも、コーチが体調不良で練習なし
・旦那は普段から火・日休み
・娘のヤマハも月に1度の休みの日
・・・と、家族全員の休みが重なりまくったので、念願の東京ディズニーシーへ行ってきました。

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2005/10/24

無駄って何?

先日、学校帰りのバスで寝過ごし、終点まで行ってしまった息子。泣きべそかきつつ、家までたどり着いたはいいものの、見ると持っているはずのサブバッグを持っていない。

息子「あ!バスに置いてきちゃった・・・(涙)」

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2005/10/22

Uとここしゃん

今日は、高校時代の同級生Uが、娘のここしゃん(2歳)と一緒にうちに遊びに来てくれました。彼女は、paphoonというHNで、ここにもよく遊びに来てくれています。

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2005/10/19

リネンのティッシュボックスカバー

tissue_box_cover_for_bath 実家の母に贈るティッシュボックスカバー、第4弾。
「洗面所で使うから、リネンがいいわ」
ということだったので、C&Sさんで購入したとっておきのアイリッシュリネンを使いました。

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2005/10/16

佐野洋子ワールド

子供が生まれてから、私の生活と絵本は、切っても切り離せないものになりましたが、その中でもとりわけ大切にしている2冊の絵本があります。
1冊は、「わすれられないおくりもの」(スーザン・バーレイ、評論社)。
そしてもう1冊は、「100万回生きたねこ」(佐野洋子、講談社)です。
前者は”死の意味”を、後者は”生きることの価値”を、私に教えてくれました。
あまりに有名な絵本なので、ここで私がどうこう言うのは、かえって野暮というものでしょう。ですが、この2冊が私にとって白眉の絵本であることは、疑う余地もありません。

そして、最近私が夢中になって読んでいるのが、「100万回・・・」の著者、佐野洋子さんのエッセイです。佐野さんが、絵本作家としてだけでなく、エッセイストとしても人気が高いと言うことは、最近知りました。

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2005/10/14

簡単ミニアップルパイ

子供の頃、ごくたまにケーキ屋さんに連れて行ってもらうことがありました。
「どれでも好きなケーキを選んでいいよ」
と言われて私が選ぶのは、必ずアップルパイかベイクドチーズケーキ。
「真っ赤ないちごの、ショートケーキ!」
と叫ばないあたりに、天真爛漫さが欠けているのを感じます(汗)でも私にとっては、その地味な2種類が、ズバリ、キング・オブ・ケーキでした。
試しに旦那にも、「ケーキと言えば?」と質問してみたら、「レアチーズケーキとモンブラン」と即答。案外、ケーキ観が固定されてる人って多そうです。

easy_applepie さて、そんなことを思い出しながら、今日は小さなアップルパイを作ってみました。レシピは生協のカタログに載っていたもので、生地は同じく生協で注文した冷凍パイシートを使いました。

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2005/10/13

授業参加と宿題

昨日は息子の小学校の、授業参観の日。
この授業参観にあたっては、先週こんなお知らせが配られていました。

1組では、この2時間を利用して「自分の成長を考える」という授業(道徳・国語)を行いたいと思います。
そこで、保護者の皆様にご協力いただきたいことがあります。1つ目は、お子さまの生まれた頃の写真等を当日ご用意いただきたいと思います。2つ目は、お子さまの生まれたときの様子、エピソード、そのときの気持ちを保護者の方にお話いただきたいと思います。(作文や手紙形式でまとめてこられてもかまいません)
大変無理なお願いをして申し訳ありませんが、ぜひご協力お願いいたします。

・・・ということは、発表するのは親の私たち??「参観」ならぬ、「参加」な授業に、昨日はドキドキで臨んできました。

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2005/10/11

足元からウキウキ

駆け足でやってきた今年の秋。気づいたら、この夏愛用したビルケンのサンダルでは足が凍えてしまうようになっていました。

さて、そうなると困るのが足元。特に、息子を最寄のバス停まで送っていく早朝、履くものがない!
テレビにすがる息子をせかし、ぐずる娘を脇に抱え、バスの出発時刻と格闘する、朝7時。
こんなめちゃくちゃ急いでるときに、スニーカーのひもを結ぶのはとても面倒臭い。
靴下履いてるから、パンプスは無理。
おお、そう言えば去年買ったローファーがあったはず・・・と靴箱を探すと、そこにはなんだかお疲れ気味の方が1足。
旦那のオヤジサンダルが、ジーッと私を見ている気もするけど、まだアンタの世話になる気はなくってよ。

・・・そんなわけで、昨日は、秋冬サンダルを探しに、クイーンズイーストのビルケンに行ってきました。直営店なので、ネットで購入するよりはお値段高めになってしまうけれど、フィッティングできるのはやっぱり魅力です。

BIRKENSTOK ←そして購入したのがこちら。
私用のアスコットと、旦那のG500です。
これで、靴下のままバスッと履いてバス停に走れます。眠い朝でも、足元からウキウキ、スキップしてしまいそうな予感です。
もちろん、ビルケンを「バス停専用」にするほど富豪ではないので(汗)、1マイルのお出かけのおともに、たくさん愛用しようと思っています。

*ビルケンシュトック http://www.birkenstockjpn.co.jp/

それにしても、クイーンズスクエアやランドマーク周辺には、オシャレで個性的なお店がたくさんあります。
スペイン発のブランド、ZARAやカンペールを知ったのも、私の場合ここでした。
でも、私の服を買うのはいつもNATURAL BEAUTY BASICだし、子供が喜ぶのはレゴショップやポケモンセンター、結婚祝いはボダムの鍋、夕飯を食べるのはガーリックジョーズ・・・と、いつも立ち寄るところは同じ。もうちょっと自由な時間が増えたら、ゆっくりあちこち見てみたい街のひとつです。

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2005/10/07

おめざはコラーゲン

ここ何ヶ月か、私の”おめざ”として定着しているのが、コラーゲンドリンク。私は、オルビスのシトラスコラーゲンを愛飲しています。

citrus_collagen キーンと酸っぱい味が、私好み。カーッと飲み干すと、寝ぼけ眼もバチッと開きます。
そして特筆すべきは、その効果。これを飲んでいる時と、飲んでいない時とでは、肌の感触が全く違うんです。なんと言うか、顔全体がドーンと前に張り出してきた、という感じ。以前、PJの社長さんが、「コラーゲンは、飲むのと飲まないのとでは大違い」とおっしゃっていたような気がするのですが、まさにその通りで驚きました。
と同時に、いかに私の肌からコラーゲンが減少していたのか、ということを思い知らされました(ため息)。

ただ気になるのが、そのお値段。オルビスのものは、コラーゲン6,000g配合で、1本220円です。適正価格だとは思うけれど、毎日飲めば1ヶ月で6,600円・・・。私のささやかなお肌メンテナンスと、息子のスイミングクラブ代が同じとは・・・。衰える一方の私と、どんどん泳ぎがうまくなる息子とを比べると、「無駄」という2文字が頭をよぎります。

そんなわけで、このお気に入りのおめざは、3日に一度のお楽しみにしています。最近では、なんだかまつげも伸びてきた気が(謎)。だんだん、”コラーゲン依存症”気味になりつつある私なのでした。

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2005/10/06

女王のケーキ

qeen_cake 昨日はおやつに、ビクトリアサンドケーキ(またの名を、ビクトリア・サンドイッチというらしい)を焼きました。
イギリスのビクトリア女王のお茶会に出されたと言うこのケーキ。バターたっぷりのスポンジに、ジャムをはさんだだけの簡単なケーキです。

レシピ:「別冊NHKきょうの料理 お菓子大百科Ⅰ焼き菓子とケーキ編」(NHK出版)

思いっきり焼き縮んでしまいましたが、味の方は上々。しっとりしたスポンジと、レモン汁でのばしたブルーベリージャム(←本当はラズベリージャムをはさむ)がピッタリ。息子は1ホールのうち、135度分を一気食いしてました(汗)

涼しさが増し、
焼き菓子 + 紅茶orコーヒー + 文庫本
がピッタリな季節の到来を、肌でひしひしと感じる今日この頃。女王のアフタヌーンティーには遠く及ばないけれど、私もそんなひとときを大切にしたいなと思っています。

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2005/10/04

オッサンを自覚するとき

夜中の3時に、フラフラになるまで酔っ払って帰宅した旦那が、ボソッと一言。

「俺もオッサンになっちゃったんだなー・・・」

何のことだ?と思い、今朝事情を聞いてみると、こういうことだったようです。

「昨日は、****(うちの会社に入っている印刷屋さん)に接待してもらってたんだけどさー。
それが、韓国人ママがいる、いかにも場末のスナックでさー。
ちょっと前の俺なら、居心地悪くて仕方なかっただろうに、昨日は、なんかそこになじんじゃってる自分がいてさー。
最後は、知らないおじさんたちと一緒に、リンダリンダ歌っちゃったよ。
そしたら、『あー、俺もオッサンなんだな』って実感しちゃったのよ。
・・・はーあ。」

疲労感たっぷりに話す旦那を眺めながら、私は思わず笑いこけてしまったのですが、笑ってる場合じゃないのかもしれません。
気がつけば、来月30になるうちの旦那。22歳で父親になった旦那は、これまでどこへ行っても、たいてい一番若いパパだったのに・・・。それが、場末のスナックでリンダリンダ歌うようになっちゃったのね。そして、一緒に生活してる私も、気がつかないうちにどんどんオバサンになってきてる、ってことなのね。それを思うと、私も「はーあ。」と言いたい気分になってしまったのでした。

今読んでいる本(「神も仏もありませぬ」佐野洋子・筑摩書房)に、

いつの間に六十三になったのだ、わしゃ、知らん。本当に知らんかった。

・・・なんていう言葉が出てくるのだけれど、今、私たち夫婦も同じような心境です。

そう言えば、40代の目標は、比較的はっきりしている私たち。
旦那 → 早々と息子に会社(自営業なので)を譲り、ゴルフ三昧の日々を送る。
私     → 早々におばあちゃんになり、孫の運動会で走る。「***ちゃんのおばあちゃん、若い!お母さんって言ってもいいくらいね!」などと言われたい。
そして、熟年離婚に向かってなかったら、二人でアラスカにオーロラを見に行こう、と話しています。

でも、目前の30代に対する備えは、まるであやふやな私と旦那。今の延長線上に、30代はあるのかしら?それとも、心を新たにしなくては前に進めない??行き当たりばったりじゃ、やっぱりマズイ???

オッサンを自覚した旦那と一緒に、しばらくは悩む日々が続きそうです。

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2005/10/01

運動会、最高!

朝寝坊、ぐーたら、漫画好き。
およそろくな遺伝子を持っていないうちの旦那ですが(言いたい放題)、使えそうなDNAが1つあります。それは、「運動が得意だ」ということ。
学生時代は、サッカー、重量挙げ、スキーに青春を捧げ、今は本気でゴルフに夢中になっています。

さて、そんな旦那のDNAを受け継いだのが、うちの息子です。体を動かすのが本当に大好きで、そんなところを見込まれたのか、今日の運動会では、選手宣誓とリレーの選手という、二つの大役をいただきました。

undoukai_3 空は快晴、まさに運動会日和。小学校初めての運動会に、私もドキドキワクワク。朝からもう、鼻血が出そうな気分でした(汗)その興奮は、家に帰ってきた今でもまだ続いています。

それにしても、面白いことがもりもり盛りだくさんの1日でした。

・選手宣誓でセリフを間違え、固まる息子。妙な沈黙が流れる場内。無事言い終わった時には、私も旦那もホッと安堵。
・保護者参加の「スーパー綱引き(←数十メートル走ってから、綱を引く競技)」で、こけて地面に転がった旦那。ビデオカメラのファインダーを覗いていた私には、いきなり旦那が消えたように見えました。「パパ、仮面ライダーみたいに転がってた!」と何故か息子には大ウケ。
・入場門で待機している息子に、「大玉ってどっちに転がすの?」なんて話しかけた私。「おしゃべりはやめてください!」と、6年生に叱られた。
・息子とお祭りダンスを踊っていたら、今度は担任の先生に、「もっと足を上げて!」と怒られた。>私
・初めての騎馬戦(馬は6年生)では、開始2秒で敗れた息子。相変わらず喧嘩には弱し。
・息子たち赤組が優勝し、「よっしゃーーーー!!」と雄叫びを上げる娘。こちらの方が喧嘩にはめっぽう強そう。
・徒競走も、リレーも、速かった!真剣な表情が、すごーくカッコよかったよ。>息子

・・・繰り返しになってしまうけれど、今日は、本当に楽しい楽しい1日でした。
晩婚化、少子化と騒がれる昨今。育児は、確かに責任重大で大変な仕事だけれど、その辛い面ばかりが、強調されてるような気もします。こんなにハッピーなイベントもたくさんあるんだから、みんな子供を産めばいいのに、と素直に思う私です。

とりあえず、これでまた大きな行事が1つ終わりました。4時起きの弁当作りも、また来年。今度は、来月の娘の七五三に燃えようと思っています。
スカート嫌いのDNA(←私譲り)を持つ娘だけれど、着物は着てくれるかな??うーん、不安・・・。

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