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2005年12月

2005/12/29

今年最後の発見

carrot_jam 生協のカタログに載っていたレシピで、人参ジャムを作ってみたら・・・。
なんとボンタン飴の味になりました(謎)

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2005/12/28

忍耐の日々

レンジ周りに、換気扇、風呂場に窓に、ブラインド、床、それにおもちゃの一掃。

ここ数日、大掃除に明け暮れる毎日を送っています。年末らしい年末とも言えるけれど、子供たちの邪魔をかいくぐりながらの作業は、精神力と体力を異常に消耗します。特に今年は、できるだけ息子にも手伝わせているので、例年以上の忍耐が必要になっています。
「もう、自分でやったほうが早いっ!」
と叫びたくなるのをグッとこらえるのは、せっかちな私にとってはかなりの苦行。これだけ耐えていたら、いつかジェダイにもなれそうな気がします(無理)。

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2005/12/25

その日のまえに

重松清さんの「その日のまえに」(文芸春秋)を読み終えました。TBS系列「王様のブランチ」で大絶賛されていたという本です。
評判に違わず、私の心は、読んでる間も本を閉じた後も、感動と衝撃がごちゃまぜになって大変なことになってしまいました。

この気持ちをblogに載せたいと思って、色んな文章を頭の中で思い浮かべてみたのですが、”どんな感想を述べても嘘になってしまう”とすぐに気がつき、途方にくれました。ただ1つ間違いないのは、この本が、どんな感想もちっぽけになってしまうほど、人が生きることの真実に迫った小説だということです。

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2005/12/24

疑惑のサンタ

「ママー!おふとんで、おしっこ出ちゃったー!」

ショッキングな娘の発言で幕を開けた、本日、12月24日。言わずと知れたクリスマス・イブの今日ですが、先ほど、さらにショッキングな発言を息子から聞くことになりました。

「サンタさんってさー、パパだよ。よーく考えたらわかった。」

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2005/12/22

無敵の柚子

私は昔から、柚子(ゆず)の香りが大好き。お酒を飲みに行っても、「柚子みつサワー」などは決して見逃しません。柚子みつサワーの前では、カシスソーダもカンパリオレンジも雑魚同然に感じてしまうから不思議です。やはりこれは私の中に流れる、”日本人DNA”の仕業なのでしょうか。

さて、今日は冬至です。天気予報で「今日は啓蟄(けいちつ)です」なんて聞いても、なんのこっちゃわからない私も、冬至だけは別。正々堂々と柚子湯に入れる、お気に入りの日です。

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2005/12/20

メーリクリスマス

christmas_card 息子(小1)が持ち帰った、図工の作品。

HGサンタは、また随分なまっとるのう・・・(汗)
母さんは、明後日持って帰って来る通信簿の中身が、とっても不安。

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2005/12/19

お届けマンガ喫茶

先月、「心に効く妄想」という記事を書いたところ、高校時代の友人、paphoonから”自宅マンガ喫茶”のお誘いを受けました。どうやら、paphoonの自宅で、飲み物飲み放題でマンガを読ませてもらえる模様。この年になって「マンガ読みに来ない?」と誘われるなんて、なかなかありません。なんだかとてもワクワクしてしまい、早速お互いの年内のスケジュールを確認することにしました。

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2005/12/17

新書との再会

「新書」というのは、実はおじさん向けのメディアらしい。

そんなことはつゆ知らなかった私は、大学生の頃、よく新書を読んでいました。理由は単純で、レポートを書く時に即戦力になる本が多かったからです。
男の座標軸-企業から家庭・社会へ」(鹿嶋敬・岩波新書)とか、「家族という関係」(金城清子・岩波新書)とか、今となっては内容は全く覚えていないのだけど、本当によく引用した(≒移しまくった)わ・・・。うーん、懐かしい。

さて、そんな私が久しぶりに新書の世界にカムバックしました。読んだのは、今、売れに売れているという噂の、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(山田真哉・光文社新書)です。その売れ行きぶりと、タイトルの奇抜さに、思わず手にとってしまいました。

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2005/12/16

リベンジエプロン

black_apron 先週、エプロン作りに失敗してからというものの(「不完全燃焼エプロン」)、なんとなくエプロンのひもを結ぶ手に力が入らなかった私。このまま年を越すのもなにやらグレーな気分なので、もう一着縫ってみました。

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2005/12/15

キャラメルミルクゼリー

caramel_milk_jelly_1 はにかんだ笑顔がかわいい、息子のお友だちのSくん。そのSくんが、今度、我が家に遊びに来てくれることになりました。
Sくんママ情報によると、彼はゼリーが大好物とのこと。そこで早速、ゼラチンを使うおやつを試作してみることにしました。

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2005/12/12

対岸の彼女

料理をしていると、
「あちっ!」
と、予想外の熱さに驚いて手をひっこめることがよくあります。
ここは熱くないだろうと思った鍋の取っ手。もう冷めただろうと思っていた天板。

先日、角田光代さんの小説、「対岸の彼女」(文芸春秋)を読んでいたら、そんな予想外の「あちっ!」によく似た痛みに、しばしば襲われました。
主人公、葵の、「大人になれば自分で何かを選べるようになるの?」という言葉。
もう一人の主人公、小夜子の、「私たちはなんのために歳を重ねるんだろう」という言葉。
それらは、もうぬるくなっていたと思っていた私の心に、小さなやけどを負わせたのでした。

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2005/12/09

ガラゴのクッション

私が「こんなおうちに住んでみたい!」と夢見る家、それは、絵本「うちにかえったガラゴ」(島田ゆか・文溪堂)に出てくる、ガラゴのおうちです。いろんなものが置いてあるのに調和が取れていて、今すぐゴロンとしたくなるような居心地の良さがある、ガラゴのおうち。ただいろんなものがあふれかえっている我が家とは大違いです(汗)

garago_cushion_1 さて、そんなガラゴのおうちに少しでも近づくべく、クッションカバーをチェンジしてみました。生地は、C&Sさんで購入した、”NIMESトリコロールチェック”です。ガラゴのおうちのイメージにピッタリなこの生地を見つけたときは、胸が躍りました。

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2005/12/08

新しい宝物

choco_1 昨日、待ちに待ったchocoさんからのお荷物が届きました。はるばる北海道からやってきたのは、chocoさん手作りの、可愛い可愛い巾着です。

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2005/12/07

か~め~は~め~・・・

私は、根暗なのか、気持ちを心の底に溜め込むのが結構好きみたいです。

例えば買い物についても、いわゆる衝動買いよりも、
「これ欲しいな・・・でももう少し考えるか・・・」
という具合に、限界まで買いたい気持ちを溜め込んでから、
「やったー!とうとう手に入れたぜー!」
となる方が好きなのです。
それは、孫悟空がカメハメ波を打つときにかなり似ている光景です。

さて、現在私が”買いたい”気持ちを溜め込んでいるのが、帆布工房 牛やのお財布です。

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2005/12/06

不完全燃焼エプロン

今も昔も変わらず、気分屋の私。
図工の時間、作っている作品が思っていたイメージと違ってきたりすると、途端に作業する意欲が萎えてしまうこともよくありました。
ただ完成させるためだけに続ける作業は、ひたすら面倒でイライラする時間だったことを、鮮明に覚えています。おそらく顔にもそんな気分が丸出しだったのでしょう。小学生時代の通信簿には一貫して、「辛抱強さがない」とか「周りの状況を考えられない」とか書かれていました(←大きな声では言えない過去)。

apron_cherry_check さて、今回作ったエプロンは、まさにそんな気分で仕上げた作品です。
作業が進むほど、「ムー、何か違う・・・」の連続。なんだか不完全燃焼なhandmadeになってしまいました。

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2005/12/05

溶岩焼肉

日曜日の昨日、旦那が「溶岩焼肉、食いに行こうぜ」としつこいので、家族で平塚まで出かけてきました。お店の名前は、本格溶岩焼肉 みやび。平塚駅から徒歩5分のところにあります。

yougan ←「溶岩」と聞いて私と息子が想像した光景はこんな感じでしたが(スター・ウォーズ見過ぎ)、当然のことながらゴポゴポ煮えたぎっている溶岩の中に肉を突っ込むはずはなく、見た目はいたって普通の焼肉屋さんでした(汗)

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2005/12/03

ぼくらは、とうみん1年生

gakugeikai_2 今日は、息子の学校の学芸会へ行って来ました。
息子たち1年生がチャレンジしたのは、「ぼくらは、とうみん1年生」という劇です。春に生まれたカエルの子供たちが、初めて知る、”冬眠”。冬眠なんてしないで遊び続けていたいカエルたちと、着々と冬支度をする他の動物たちを描いた、可愛らしいお話です。

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2005/12/01

永遠に続いて欲しい時間

先日、「長くつ下のピッピ」(リンドグレーン・岩波書店)シリーズ、全3冊の読み聞かせを終えました。以前にもこのシリーズについては紹介したことがありますが(「長くつ下のピッピ」)、大人も子供も夢中になれる、本当に不思議な文学作品です。

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