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2006年3月

2006/03/30

少しずつ回復

先日のメンテナンス以来、なんだか不調だった私のblog。いきなり英語が現れたり、文字が巨大化してたり…。「お知らせココログ」を読みながら設定をいじったところ、ようやく回復してきました。

そしてもうひとり、早く回復して欲しいのが、うちの娘。
昨日から、

嘔吐 → 発熱(38.6度) → ダイアップ(けいれん防止薬) → 病院の長い待ち時間 → 調子が悪くとも息子の習い事の付き添い

・・・と、もはやフルコースの勢いです。やっと熱は37度台になってきたとは言え、まだまだ心配。やっぱり健康が一番ですね。

Ankake_2 ←今日のお夕飯の一品、小松菜のあんかけです。栗原はるみさんの「私の贈りもの」(文化出版局)のレシピで作りました。
オイスターソースとごま油がいい香り。咀嚼力の衰えた娘でも、食べられるかしら。

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2006/03/27

物語から飛び出した味

子供の頃、アルプスの少女ハイジを読みながら、
「ヤギのチーズってどんな味なんだろう~~ジュルルルル~」
となったのは、きっと私だけではないはず。なぜ、絵本や童話に出てくる食べ物は、あんなに魅力的なのでしょう。そう思うのは、どうやら私の子供たちも同じなようです。「11ぴきのねことあほうどり」(馬場のぼる・こぐま社)のコロッケ、「うちにかえったガラゴ」(島田ゆか・文溪堂)のカレー・・・・。どれもこれも、本当に美味しそう。読み聞かせの途中に「食べてみたーい!」コールがかかることもしょっちゅうです。

さて今回は、子供たちのそんな「食べてみたーい!」に応えるべく、作ってみたメニューを紹介します。

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2006/03/24

シャコくんの後継者

syakokun_mankai_1 1年前、こんなに綺麗な花を見せてくれた、我が家のシャコバサボテン(通称:シャコくん)。大好きだった祖父の形見として、3年間私なりに頑張って育ててきたのですが、とうとう今年の冬、枯れてしまいました。。。思えば、去年6月の謎の開花が、シャコくんのサヨナラの挨拶だったのかも・・・と、株の処分をしながら、私は不甲斐ない気持ちでいっぱいでした。

container_gardening_3 そして、こちらが現在の我が家のベランダの様子です。「植物を枯らす女」という異名をとる私(当然自分で鉢花を買うことはほとんどない)のベランダにしては、何やらにぎやか。それもそのはず、ここにある草花のほとんどが貰い物なのです。
母:「スーパーで唐揚げ買ってくじ引いたら、当たっちゃったのよ」
とか、
旦那:「うち(の会社)と取引してる(園芸)業者が置いていったから、持って帰ってきた」
とか、シャコくんと入れ替わるように、何故か我が家に続々集まって来るビニールポットたち。誰も「くれ」なんて言ってないのに、気づいたら、この3ヶ月になんと12種類もの草花を貰ってしまったのです。

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2006/03/22

栗原はるみワールド

garlic_3 画面左から、にんにくオイルにんにくしょうゆ、そしてにんにくチップス

これらは、最近、我が家の”三種の神器”となった調味料たちです。
すべて栗原はるみさんの「私の贈りもの」(文化出版局)という本を見て作ったのですが、本当に使えます。チャーハンもサラダもから揚げも、この3つがあれば、あっという間に”ガーリックジョーズ風”に大変身。栗原さんの本を購入したのは初めてでしたが、熱烈なはるみファンの多いことに改めて納得してしまいました。

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2006/03/21

初・ラッチパイル!

paris_skirt_1 春分の日にようやくラッチパイルデビュー・・・。
handmade好きの方には苦笑されてしまいそうですが、娘に簡単なスカートを縫いました。

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2006/03/18

きもの!

kimono 子供の頃は毎年必ず欠かさず見ていた、NHKの大河ドラマ。が、ここ数年は、テレビそのものに遠ざかってしまったこともあり、ごく初期のうちに挫折してばかりでした。
今年の大河は、司馬遼太郎さん原作の「功名が辻」。原作を読破したことも手伝って、今回は今のところ1回も見逃すことなく頑張っています。

原作の感想を書いたときにも紹介しましたが(記事「功名が辻」参照)、この物語の主人公、山内一豊の妻・千代は、大のお裁縫好き。ドラマの方でも、その点はしっかり描写されていて、端切れを縫い合わせて小袖を仕立てるシーン、パッチワークで家紋入りの旗を縫うシーンなどは、千代と同じ(?)ソーイング好きとしては見逃せないものがありました。そうこうしているうちに、非常に気になる存在になってきたのが、当時の服装、つまりきものです。

庶民でも結構鮮やかな色の着物を着てたんだな、とか、あれはどんな素材の生地なんだろう?とか、気になりだすともう止まらなくて、気づくとついついきものにばかり目がいってしまうようになってしまいました。そこで手に取ったのが、冒頭の画像にある、「きもの、着ようよ!」(平野恵理子・筑摩書房)です。

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2006/03/15

本を読む≒旅に出る

本を読むって、旅に似てるなあ。

最近つくづくこのことを実感しています。
独りでじっくりひたる本の世界も良いものだけれど、言葉を声に変えて、子供と一緒に楽しむ読み聞かせもまた、グループ旅行のようにワクワクします。

たんたのたんけん」(中川李枝子・学研)と、
ふらいぱんじいさん」(神沢利子・あかね書房)。

最近読んだこの2冊の本は、「自分ひとりで読んだ時」と「子供に読み聞かせた時」とでは、まるで感想が違う本でした。

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2006/03/11

チョコレート+あんず+くるみ

chocolat_poundcake_1 プロフィールのコーナー(注:3/31プロフィール画像変更)にも載せている、このショコラケーキ。なかなか美味しくできたので、COOKPADにレシピをまとめてみました。

* ショコラケーキ(あんずとくるみ入り)

甘い+甘酸っぱい+香ばしい、という味に興味のある方は、ぜひお試しください。

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2006/03/10

小悪魔なラブレター

love_letter_ok 息子(小1)が昨日、学校でもらってきたラブレターを、公開しちゃいます。

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2006/03/08

花を贈る

hibiyakadan_2 そう言えば、ここ数年の間に、”花を贈る”という機会がグンと増たような気がします。母の日をはじめ、家族の誕生日、結婚祝い、新築祝い・・・などなど。
というのも、”花”というプレゼントは、

・幅広い年齢層にいける。
・幅広い値段に対応した商品がある。
・異常に花が嫌い、という人もあまりいない。
・たとえ気に入らない花でも、生花ならばいつかは枯れる。

・・・と、守備範囲がかなり広いのです。そんなわけで、最近では、「プレゼントに悩んだら、とりあえず花!」という法則が、私の中で確立されつつあります。

さて、今日は、私がよく利用するネットのお花屋さんを2件紹介しようと思います。どちらも、便利で素敵なお店です。

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2006/03/06

新婦の姉

wedding_9 昨日は、妹と、その彼・ケンちゃんの結婚式に、「新婦の姉」として参列してきました。妹25歳、ケンちゃん23歳。フレッシュな夫婦の誕生です。

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2006/03/02

春待ちクッション

spring_cushion_1 暖かかったり寒かったり。三寒四温そのままの気候が続いていますが、やっぱり気分は少しずつ春に近づいているようです。起毛素材のクッションカバーやティッシュボックスカバーが、だんだん暑苦しく感じるようになってきました。

そんなわけで、早速クッションカバーを新調してみました。色は渋めですが、リネンの感触がとても爽やかです。

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