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2006年6月

2006/06/29

ちゃんぽんな男

うちの息子の、ちゃんぽんな毎日を紹介します。

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2006/06/27

エアボ!?

今日、学校へ行こう!MAXを見ていて、初めて、エアボなるものを知りました。

エアボとは、”エアボーカル”の略で、要は、有名な曲を口パクすることのようです。
あまりのくだらなさと面白さで、笑いながら涙が出ました。

* 番組内で紹介されていた、中国の学生さんのエアボはこちら →

旦那は、佐賀大野球部の、QUEENのエアボがかなり気に入った様子でした。
こういうのを見て爆笑していると、世界平和の実現ももうすぐそこまで来ているような気になります(笑)来週も見なくちゃ。

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2006/06/25

梅干し作り 2006 ②

「過不足なく、ほどよい加減」という状態を、「塩梅(あんばい)がいい」と言ったりします。
この”塩梅”という言葉、実は梅干し作りから生まれた言葉だそうです。

梅に対して塩が少なければ、梅酢が上がらず、カビの元に。
逆に塩が多ければ、塩分濃度ばかりが上がり、しょっぱいだけの梅干しに。

つまり、梅と塩の割合こそが、梅干し作りのキーポイント、それがうまくいけば、まさに「良い塩梅」というわけなのです。

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2006/06/23

梅干し作り 2006

2006_umeboshi_1 私の梅干し作りも、今年で3年目。亡くなった祖父の腕前には、まだまだ程遠いのだけれど、少ーしずつ勝手はわかってきました。今年も、「どうかうまくいきますように」とお祈りしながらのチャレンジです。

梅干し作りの工程は、大きく分けて二つ。6月に行う「漬け込み」と、7月下旬以降に行う、「土用干し」です。今日は、梅を洗って消毒して塩漬けにする、「漬け込み」をやりました。

詳しい作業の内容は、こちらのサイト(→)に載っているとおりなのですが、とにかくここでのポイントは消毒。”梅干し作りは、カビとの戦い”と言っても過言ではありません。容器や道具は、熱湯と焼酎でW殺菌、梅の水分は完全に拭き取る、梅にもしっかり焼酎をまぶす、と言った具合に、慎重に作業を進めました。

2006_umeboshi_1_1 塩と梅が容器に入ったら、重石を乗せ、紙蓋をし、梅酢が上がってくるのを待ちます。2~3日経っても梅酢が上がってこないと、またまたカビの脅威が忍び寄ってきます。こ、怖い・・・。どうか無事に上がってきますように・・・。

去年も一昨年も、一応、カビ胞子との戦いには勝利しました。今年も必ず勝つ!!と、気合いだけは王者・ブラジルな私です。

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2006/06/21

しゃべれどもしゃべれども

息子のお友だち、Sくんのママは、「雰囲気のいい」人です。

失礼ながら、ビックリするような美人ママ、というわけでもなく、驚くような特技を持ってるママ、というわけでもないのですが、とにかく気さくで、真面目で、話しやすくて、ユーモアのわかる方なのです。
ママ同士の立ち話を、「面倒くさ」と思ってしまう、非社交家な私でも、Sくんママとならいつまででも話していたくなっちゃうし、ついつい言わなくてもいいことまでペラペラと話してしまうのです。Sくんママ⇒刑事、私⇒犯人という立場で出会わなくて良かった・・・と、つくづくホッとします。

さて、この「雰囲気のいい」という修飾語、人ばかりでなく、「」にも当てはめられるのではないでしょうか。yoshikoさんにプレゼントしていただいた、「しゃべれどもしゃべれども」(佐藤多佳子・新潮文庫)は、一言で表すならば、まさに「雰囲気のいい」本でした。

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2006/06/20

yoshikoさんからのプレゼント

娘の発熱から、3日。相変らず、38~39度台をウロウロしています。食欲はあるものの、ぐったりして元気がなく、第二子とは言え、やはり心配でうろたえてしまいます。
昨日の病院の検査では、アデノウィルスも溶連菌も検出されず、「おそらく喉の風邪でしょう」とのことでした。病院の待合室は、ご近所や幼稚園の知り合いでいっぱい。まだ夏風邪の季節には早いのに、早くもいろんなウィルスが子供たちを襲い始めているようです。

Present_from_yoshiko_1 さて、そんな暗ーい雰囲気の我が家に、砂漠のオアシスのようなプレゼントが届きました!贈り主は、yoshikoさん。待ちに待った、yoshikoさんの、<handmadeブックカバー+オススメの1冊>がやってきたのでした。

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2006/06/18

息子の運動会

Undoukai2006_1 私にとって、息子の運動会の日とは・・・。
朝4時に起きて唐揚げを揚げる日です(汗)
というわけで昨日は、早朝から気合入りまくりで、息子の運動会の応援に行ってきました。

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2006/06/16

梅シロップ、完成!

先週仕込んだ梅シロップ(→)が、無事完成しました。
氷とミネラルウォーターでうすめて、待ちに待った味見を・・・。
ああ~♪美味しい~~~♪
これこれ、この味よ。
蒸し暑いこの季節にピッタリの爽やかな風味に、なんだかありがたーーい気持ちになりました。

Umesiroop_3_1 ←こちらはおすそ分け用です。明日、一緒に息子の運動会の応援に行く、母と妹夫婦に渡そうと思っています。

梅シロップのレシピもいろいろあるのだけれど、私は生協で紹介されているものを参考にしています。こちら↓に載っているので、興味がある方はぜひご覧ください。

*パルシステムレシピ 梅シロップ

さあ、次は梅干しだ!美味しいのを作るぞ!

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2006/06/15

クロスをお花で包んだペンダントヘッド

今年度から、幼稚園のビーズサークルに入った私(→)。
今日は第2回目の活動日でした。課題は、「クロスをお花で包んだペンダントヘッド」。自分用ということで、気合いを入れて参加してきました。

Cross ←上級者のママに教えてもらいながら、四苦八苦すること2時間。なんとか完成しました。あー、活動時間内で仕上げられて良かったー(家に持って帰っても、一人では到底作れない・・・)。

Cross_3 ←そしてこのペンダントヘッド、実はリバーシブルになっています。どちらも可愛いけれど、ジーンズ+Tシャツに合わせるなら、やっぱりターコイズの方かな。眩しい夏がちょっと待ち遠しくなりました(紫外線は怖いけど・・・)。

ちなみに来月は、指輪を作るんだそうです。少しずつ難易度も上がるようだけど、大丈夫かな?「出来たー!」「可愛い~!」な瞬間を目指して、楽しんでこようと思います。

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2006/06/13

東福門院和子の一生

東福門院和子」という女性をご存知でしょうか。

彼女は、徳川二代将軍・秀忠の末娘、和子。14歳のときに、朝廷に嫁ぎ、後水尾天皇の后(きさき)となります。そして、産んだ娘が即位したことにより、彼女は国母の地位にまでのぼりつめました。

もっと平たく説明すると、和子の祖父は徳川家康。祖母は織田信長の妹である、お市の方。さらに、伯母は豊臣秀吉の側室、淀君なのです。おまけに実のきょうだいの中には、3代将軍家光や、悲劇の姫・千姫などもいて、つまり彼女は、生まれながらにしてのスーパーセレブだったのです。
そして彼女の夫は天皇。”武門の娘が天皇の后になる”、ということは、平清盛の娘・徳子の入内以来、450年ぶりのことでした。(もっとも、平清盛は”公家”という見方もあり、そうすると和子は、史上初の武家出身の后ということになります。)その上、彼女の娘は明正天皇、つまり女帝。この女帝の誕生というのも、奈良時代以来880年ぶりのことでした。すなわち和子は、スーパーセレブどころか、ウルトラスーパーセレブな人生を送った女性だったのです。

そんな彼女の一生を描いた小説を読みました。「東福門院和子の涙」(宮尾登美子・講談社文庫)です。これは、彼女に66年もの間仕え続けた”ゆき”という侍女が和子の一生を語る、という物語。「そうか、女性にはこういう生き方もあるのか」と、とても興味深い読書になりました。

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2006/06/11

リボン結びのワンピース

Ribbonunepiece_3 世間は梅雨入りしたばかりだと言うのに・・・。なんとなく私の気分は、すでに「」!”夏休みに海に行ったら、コレ着せたいなあ”と、気分・先走りまくりで作ってしまいました。娘のワンピースです。

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2006/06/10

梅仕事の季節

今年も梅仕事の季節がやってきました!1番バッターは、青梅で作る、梅シロップです。去年と同じく(→)、梅を”凍結→解凍”する方法で、エキスを引き出します。

Ume_siroop ←1週間たてば、琥珀色の梅シロップが完成(するはず)。炭酸水とミネラルウォーターを買っておかなくっちゃ!

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2006/06/09

ぐりとぐらとくるりくら

Kururikura_1 これは、息子愛用のしおり。「ぐりとぐらとくるりくら」(なかがわりえこ・福音館書店)の中の1コマが描かれています。GWに、福音館書店のイベント(→)で購入しました。

が、息子は、ぐりとぐらといっしょに描かれている、くるりくらのことを全く覚えていない様子。昔、一緒に図書館で読んだのになあ・・・。ということで、もう一度図書館に借りに行くことにしました。

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2006/06/07

handmadeブックカバー+オススメの1冊

先日、runさんに、拙いブックカバーを贈った私(→)。そのとき、ふといい考えがひらめきました。

「そうだ、yoshikoさんと、<handmadeブックカバー+オススメの1冊>というテーマでプレゼント交換をしてみたい!」

yoshikoさんといえば、読書家で小物作りの名人。runさんから素敵なプレゼントを頂いて調子に乗っていた私は、図々しくもこの思いつきをyoshikoさんにお話してしまいました。
そして、yoshikoさんからのお返事は、嬉しいことに「yes!」。ヤッター!!早速、プレゼントするブックカバー作りと、本選びにとりかかりました。

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2006/06/04

「ビスカウト」って何?

数日前、鎌倉小川軒のレーズンウィッチについて、記事(→)を書いたところ、ネットのお友だちEKOさんから、

私のOL時代の思い出のお菓子といえば、馬車道十番館の「ビスカウト」です。

というようなコメントを頂きました。
ビ、ビスカウト???
ビスケットじゃなくて?ビスカウト?
そのレトロな響きのお菓子は、一体何??
どうしても気になる私は、「ダイエット中でしょ」という子供たちからの痛い目線をふりきり、買いに走ってしまいました。

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2006/06/02

レーズンウィッチ、食べ納め

2年前、娘の断乳と同時に、5kgのダイエットに成功した私。が、三十路に近づくにつれ、その5kgの貯金も、だんだんと底をつき始めてしまいました。
「こんなことでは、到底夏を迎えられん・・・」ということで、改めてもう一度、ダイエットに励むことにしました。

Raisin_wich そこで、今日はおやつの食べ納めを(笑)食べたのはこちら、お菓子の家 鎌倉小川軒レーズンウィッチです。
サックリしたビスケットと、あっさりしたバタークリームが美味。わざわざバスに乗ってまで買いに走った甲斐がありました。

さあ、明日からはちゃんと我慢の日々を送らなくっては。買ったばかりのブルーカルトのジーンズが、スラリと履きこなせるようになるまで、頑張ります。

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