« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006/09/28

亀ゼリー

今日、仲良しのS君ママに、亀ゼリーの缶詰を貰いました。

亀ゼリーとは、広東省を中心とする香港や中国などで、古くから食されている人気のデザート。コラーゲンがたっぷり含まれていて、国際線の客室乗務員に人気があるそうです。

実は、ついこの間、
「今度、一緒に中華街に食べに行こうね!」
と約束したばかりのですが(→)、
「待ちきれなくって~。お取り寄せしちゃったの。asapon家の分も買ったよ~」
と、S君ママ、ニコニコ。
「わー、嬉しい!ありがとうございますー!でもドキドキー!」
と、幼稚園の園庭で、私、ギャーギャー。

家に帰ると直ちに、子供たちと人生初の「亀ゼリー試食会」を開きました。

続きを読む "亀ゼリー"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/26

花いちぜん

先月の沖縄旅行以来、「こっち(神奈川)でも美味しい沖縄料理を食べられる店」を血眼になって探していましたが、みつかりました。しかも結構うちから近い。JR大船駅から徒歩2分のところにある、「花いちぜん」というお店です。

続きを読む "花いちぜん"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/09/25

野球体育博物館

Tokyodome_1 日曜日は、久しぶりに東京ドームシティに遊びに行ってきました。
とは言っても、目的は巨人-阪神戦にあらず。虎人(”とらんちゅ”と読むらしい)Tシャツを着たお姉さんたちをかき分け、ジャビット君の耳をつけたお嬢ちゃんの脇をすり抜けて、向かった先は、息子が前から「行きたいー行きたいー」と騒いでいた、野球体育博物館です。

続きを読む "野球体育博物館"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/24

趣味と友人

トーマス→ウルトラマン→仮面ライダー→ムシキング→スポーツ全般

・・・と変遷してきた、うちの息子の趣味。
トミカ(車)、プラレール(電車)といった乗り物系は、サラッと通っただけ。さほど夢中になることもなくここまできたのですが、この数日は、レゴブロックで作るフェラーリに没頭していました。

続きを読む "趣味と友人"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/09/23

ファンタジーの生まれるとき

子供の頃に出会って、大人になってからも、何度も何度も読み返している本。

と言えば、私にとっては「魔女の宅急便」(角野栄子・福音館書店)が一番に思い浮かびます。
主人公の魔女のキキが、ひとつずつ大切なことを発見し、成長していく姿が、いつ読んでも新鮮で、大好きなのです。

キキが見つける「大切なこと」とは、家族のありがたさだったり、人の親切だったり、自分を信じる心だったり。誰にとっても「大切なこと」のはずなのに、私は、愚痴にまみれた日常をこなすうちに、いつの間にかその「大切なこと」を、忘れてしまうのです。そのことに気づくとき、私は、この物語を思い出します。

さて、そんな素晴らしい物語の著者、角野栄子さんが、自分の童話作家としての歩みを記した本を見つけました。「ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし」(岩波ジュニア新書)です。昨日の夜、読み終えました。

続きを読む "ファンタジーの生まれるとき"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/21

珠玉のエッセイ

宮尾登美子さんのエッセイ集、「もう一つの出会い」(新潮文庫)を読み終えました。
読んだ後、最初に私の口をついて出てきた台詞は、

「エッセイは、大正生まれの筆者のものに限る!」

でした。

続きを読む "珠玉のエッセイ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/19

横浜ベイクォーター

今日は、仲良しのSくんママと、先月オープンした横浜ベイクォーターに遊びに行ってきました。

続きを読む "横浜ベイクォーター"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/09/15

竹ビーズのスクエアブレス

2006915 今月のビーズサークルの課題は、ブレスレット
初めて、工具を使った作品にチャレンジしました。

続きを読む "竹ビーズのスクエアブレス"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/09/13

キアヌ?

Matrix ←旦那の証明写真で、子供と遊ぶ。

ふと思いつきで、
「これ(サングラスを落書きした1枚)、ちょっとキアヌ・リーブスに似てない?」
と言ったら、
「おおっ!本当だ!鼻とか似てるな!」
と、輝く笑顔の旦那。

・・・どこをどう訂正したらいいのか、わからない(困)

******************************

今月公開の映画、「イルマーレ」に興味があります。
「本物のラブ・ストーリーを見たかった。この秋。」
というキャッチコピーに、フワフワと引き寄せられる、29の私。
主演のキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックは、「スピード」以来、12年ぶりの共演だそうです。そう言えば、「スピード」を見たのは高校生の頃でした。友だちのKと、渋谷の映画館で見たんだよなあ。
あれから早、12年。私は、勘違いによりキアヌ・リーブス似となった旦那と一緒に、子供を育てています。しみじみ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/09/10

沖縄病?

「関ヶ原」(→)が、結構ねちっこかったので、今度は軽く読めるエッセイを。
仲村清司著「住まなきゃわからない沖縄」(新潮文庫)を読みました。

続きを読む "沖縄病?"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/09/08

ようやくミシン!

結局、ミシンには指一本触れられなかった夏休み。
新学期が始まってからも、毎日、やれランチだ、お集まりだと、またまたミシンに向かう時間がない。
いい加減頭にきたので、今日は朝から「家族ほったらかし態勢」を貫き、ガタガタミシンを踏み鳴らしました。

Pinkdress_2 で、出来上がりました。娘のワンピースです。

続きを読む "ようやくミシン!"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/09/07

関ヶ原に向けて

「薄っぺらい」
「浅い」

などと、私がこのblogでけちょんけちょんにけなしている、大河ドラマ「功名が辻」。
ところが、意外にも視聴率は健闘しているようで、34回までの平均視聴率は20.8%だそうです(8月29日朝日新聞より)。
「功名が辻」のチーフ・プロデューサー曰く、
「(戦国時代は)能力次第でどうにでもなる可能性に満ちた時代。そこにドラマ性と羨望を感じるのだと思う」
とのこと。どうやら、「功名が辻」は戦国ものだから受けている、ということのようです。事実、過去の大河ドラマ、視聴率ベスト10のうち、6本が戦国ものなのだそうです。

私は、特に「戦国時代が好きだー!」と言うわけではないのだけれど、とある理由により、このドラマを見続けています。その理由とは、ズバリ、

「”関ヶ原の戦い”の実写版を見たい!」

ということ。前半は”本能寺の変”見たさに、テレビの前で踏ん張っていましたが、後半はなんと言っても”関ヶ原”!私の頭の中で描いているそれと、映像になったそれを照らし合わせるのが、ゾクゾクするほど楽しみなのです。

現在ドラマは、朝鮮出兵のあたり。関ヶ原がだんだん近づいてきたぞ、ということで、予習・復習を兼ねて、「関ヶ原」(司馬遼太郎・新潮文庫)を読みました。上・中・下の3巻からなる、壮大な物語です。

続きを読む "関ヶ原に向けて"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/09/02

プロ野球バトン

今年2月に、yoshikoさんからいただいた「プロ野球バトン」。
が、もう何年もまともにペナントレースを見ていなかったため、まともに書くことができず、無期限の宿題にしてもらっていました。

そんなわけで、「久しぶりに、ちゃんとプロ野球観戦するか~」と思っていた今年の春、なんと息子の方が野球にハマってしまいました。

Hosshey ←気づいたら、こんな調子。

息子に付き合って、ナイターやらオールスターやらを観戦していたら、少しは現在のプロ野球の様子がわかってきました。そろそろこの宿題を片付けてもいいころかな、ということで、固有名詞率・70%で書いてみようと思います。

続きを読む "プロ野球バトン"

| | コメント (5) | トラックバック (1)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »