« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007/08/30

頭のよくなるゲーム

070829_083401  ←今、我が家で大変熱いゲームがこちら。その名も、「頭のよくなるゲーム」、アルゴマティックスです。

販売元は学研で、どちらも¥1,500。付属の箱に片付けると、収納にも持ち運びにも便利な、程よいサイズになるのが好印象です。
(余談ですが、沖縄旅行の際、羽田空港でアルゴをしている父子を発見しました。「うちもアルゴ持ってきたか!?」という旦那の声に、「忘れた…」と息子と私。持って行けばよかったです。。。(悔))

アルゴは「論理的思考力」、マティックスは「先を読む力」を養えるんだそうで、どちらのゲームも、息子の通う塾の授業で使われています。超・負けず嫌いの息子は、まんまとハマってしまいました。

アルゴは、あのピーター・フランクルさんも開発に携わったという、カードゲーム。相手の持っているカードの数字を先にすべて当てた方が勝ち、というルールです。
負けず嫌いは私も同じなので、毎回マジで息子と戦っていますが、勝率は5割が精一杯といったところでしょうか。旦那vs息子だと、さすがに旦那の方が優勢なようで、息子は地団駄踏んで悔しがっています(汗)
つまり、アルゴは、30歳と8歳が同じ土俵で戦えるゲームなのです。年中の娘ではなかなか難しいのだけれど、数字に明るい子なら、年長でも大人と対等にやれるかもしれません。

そしてマティックスの方は、「数字版・将棋」といった雰囲気のゲームです。1970年代にイスラエルで発明されたゲームだそうです。
マットに並べたチップ(数字が書いてある)を相手と交互に取り合い、最終的に持っているチップの数字の合計が多い方が勝ちになります。
将棋に似ている、と言うのは、「常に相手の出方を読む必要がある」から。私は今現在のことしか考えられない性格のため(江戸っ子か)、このゲームはめっぽう苦手です。考え過ぎて負けたり、無心でやって勝ったりと、戦いぶりがまるで安定しません。
ただこのゲームは、作業的には、とりあえずチップを選んでいけばいいだけなので、年中の娘でも普通に遊ぶことが出来ます(そして勝ったりする)。
残念なのは、チップが微妙に小さい&軽いということ。ゲーム中に他のチップに手が当たってしまう度に、「このチップ、どこにあったんだっけ?」となるのがちょっと面倒です。

塾の先生の話だと、2学期はトリンカというゲームもお目見えするそうです。きっとまた買います・・・。そしてメラメラと親に向かってくる息子を、私は本気で迎え撃つのでしょう・・・(笑)
息子の頭が良くなっているかどうかはまだまだわからないけれど、私と旦那のボケ防止には、確実に効果がありそうです。

| | コメント (4)

2007/08/27

田辺聖子「花衣ぬぐやまつわる・・・・・・」上・下

風呂あがり冷たい梨は祖母の味

大変こっ恥ずかしいのですが、これは、私が小学校5年生の夏に作った俳句です。当時私が住んでいた愛媛県松山市は、正岡子規にゆかりの深い地ということもあり、夏休みの宿題には必ず「俳句を作ってくる」というのがあったのです。

家族には「変な俳句」「”祖母の味”って、なんかおばあちゃんを食べちゃったみたい」などと散々な言われようだった句ですが、市か県のコンクールで入賞した記憶があるので、私の言いたいことをそれとなく理解してくれる人も、どこかにはいたのかもしれません。

花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ

さて、こちらはというと、私の小学生俳句とは並べるのも罰当たりな天才女流俳人の句です。その俳人の名は、杉田久女。大正から昭和にかけて活躍した俳人で、師は「ホトトギス」の高浜虚子。この久女の一生を田辺聖子さんが描いた、「花衣ぬぐやまつわる・・・・・・わが愛の杉田久女」(集英社文庫)を、読み終えました。

続きを読む "田辺聖子「花衣ぬぐやまつわる・・・・・・」上・下"

| | コメント (2)

2007/08/17

沖縄旅行2007 ③

◎ 沖縄美ら海水族館

2007_okinawa_32 やっぱりここの目玉はジンベエザメでした。でっかい!

息子はここで、水族館が大好きなガールフレンドのKちゃんのために、「マンタサブレ パイナップルフレーバー」と、マンタ模様のしおりを、購入。
マンタの正式名称は”オニイトマキエイ”(らしい)。Kちゃんは気に入ってくれるかな?

◎ ナゴパイナップルパーク

2007_okinawa_36 こどもたちの熱烈な希望で、遊びに行きました。自動運転のパイナップル号は、確かに子供たちには大ウケ。パイナップルが地面にボコボコなっている風景は、私も見たことがなかったので、興味深かったです。

しかし、ワインコーナーでの営業は、かなり凄まじい。「ここで観光客たちにいかにお金を落とさせるかが、勝負だ!」という、どこかの誰かの声が聞こえてきそうな勢いを感じました。
誘われるままに試飲しまくっていると、確かにパイナップルワインは美味しい。ジュース類も美味しい。結局私たちも、シークヮーサーワイン(パイナップルは?)とパイナップルジュースを買い、その夜ホテルで、ガブガブ飲みました。幸せな気分になる飲み物でした。

**************************************************

以上、何か参考になるところはあったでしょうか。

個人的には、夜のビーチの光景が一生忘れられそうにありません(息子のマジ遠投も)。沖縄、やっぱり好きだなあ。家族旅行、やっぱり1年に1回は行きたいなあと、改めて実感しました。

私の本音を言うと、実は来年も沖縄に行きたいくらいなのですが、次の夏は「USJと甲子園に行ってみようの旅」になりそうです。甲子園での熱戦を見ながら、来年の家族旅行に想いを馳せています。

| | コメント (5)

沖縄旅行2007 ②

◎ 恩納ガラス工房(恩納ガラス工芸育成センター)

2007_okinawa_11 今年は、念願だった琉球ガラス作りにもチャレンジしました!!工房の真ん中にある溶解炉は、まるで”千と千尋”に出てくるボイラー室みたい。中に入っているドロドロのガラスを棒に巻き取る作業の時は、なんと言うかボルケーノっぽい気分になり、衝撃的でした。

真っ赤なガラスは、見た目はあめ細工のようなのに、実際に形を作ろうとすると、意外に硬くて驚きました。吹いて膨らますのにも、それなりの肺活量が必要。く、苦しい。

2007_okinawa_39 ←そして出来上がったのがこちらです。左の青いジョッキが息子の作品、右のコロンとしたピンクのが、私の作品です。大満足です。

◎ 南の食彩館 あしびなー

2日目のお夕飯を食べたのがこちらです。麩ちゃんぷるーはやっぱり美味しかった。ドゥルテンという灰色のコロッケも、沖縄風ぜんざいも、とっても美味しかった。

帰りのタクシーで、突然運転手さんに、「沖縄は、野球はどこファンが多いんですかね?」などと聞く、酔っ払いの旦那。うーんと悩む運転手さんのお答えは、「やっぱり巨人じゃないですかねー」でした。
「沖縄は色んなチームがキャンプに来ますもんね」「韓国のチームも来るよ」「へーそうなんですかー」と、なんとなくいい旅夢気分。楽しかったです。

《 ③につづく 》

| | コメント (0)

沖縄旅行2007 ①

2007_okinawa_34 昨年の沖縄旅行(→詳しくはカテゴリー「旅行・地域」参照)から1年。
エメラルドグリーンの海と、白い砂浜が恋しくて、今年も行っちゃいました。オキナワ!!

昨年は、「本島・リゾートホテル滞在型」で楽しんだ沖縄でしたが、今年は、「本島西海岸・ちょっとあちこち行ってみよう型」で計画しました。
天気が不安定で少しハラハラしたものの、それなりに”あちこち”で遊ぶことができました。こちらでは、訪れたところを軸にまとめておこうと思います。興味のある方は、ぜひお付き合いください。

続きを読む "沖縄旅行2007 ①"

| | コメント (2)

2007/08/14

シーサーバス

シーサーバス
那覇空港です。子供たちは、ネコバスならぬシーサーバスに夢中。
もうすぐ帰りの飛行機に乗ります。

| | コメント (2)

2007/08/13

お天気復活!

お天気復活!
願いが通じたのか、この日差し!暑い!
そして、ジンベエザメを眺めてる間に、何故かグラサン紛失。目がまっ茶色なので、眩しくて、もう屋外では何も見えません…。ピンチ…。

| | コメント (5)

2007/08/12

結局

結局
沖に向かう息子。
美ら海水族館に行くつもりだったのに、「どしゃぶりの中、遠泳」に変更になりました。

| | コメント (2)

こんな天候でも

こんな天候でも
おかまいなしでビーチへ。
「ビーチフラッグでもすっか」
って満面の笑みの息子。
一体どんなブートキャンプですか…(汗)

| | コメント (2)

沖縄に来ています

沖縄に来ています
が、この雨…。滞在中に海に入るのは、かなり厳しい?(涙)
何をして遊ぶか、家族会議中です。

| | コメント (0)

2007/08/08

ママの宿題

070808_063402 今年も、我が家の梅干しが完成しました!
梅干し作りは、私にとっては、「夏休みの宿題」。無事終わった~、これで家族旅行に行ける~、とホッとしています。

070807_060802 関東地方はこの3日間、カンカン照りの真夏日でした。もしかしたら、娘が作ってくれた、てるてる坊主のおかげだったのかな?雨の心配ゼロで、土用干しも楽勝でした。

先ほど、野球の朝練に行く前の息子と、ひとつ試食してみました。
「あ、なんかいつもより甘い」
というのが今年の感想です。皮も硬くないし、梅酢も透き通った濃い色。梅の熟度が良かったのかもしれません。

秋になったら、この梅干しを持って、祖父のお墓参りに行きたいと思っています。今年の宿題の出来、どう?なかなかいい線いってるでしょ?と報告するつもりの私。祖父は天国で苦笑いかもしれません。

| | コメント (4)

2007/08/05

土用干しスタート!

土用干しスタート!
3日間、晴れが続きますように…。

| | コメント (3)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »