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2008年2月

2008/02/29

型抜き青汁クッキー

002 型抜きで、青汁クッキーを作りました。粉末青汁はいつもの倍、すりゴマもたっぷり入れたので、ヘルシーさではだれにも負けないクッキーになりました。

最近、美味しいものをいただいたり、美味しいものを買ってきてもらったり、美味しいものを作ってもらったり、面倒くさいことをやっていただいたり、ということが続いたので、それぞれの方にこの青汁クッキーを、ささやかなお礼としておすそわけしました。

自己中心・突っ走り型の私に、親切にしてくださる方がいるということ、本当にありがたいです。当たり前のことだけれど、人と関わるって大事なことだと改めて実感しています。

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2008/02/28

甲子園への遺言

 平成16年夏、一人の高校教師が膵臓癌で亡くなりました。還暦を迎えて半年足らず、まだ60歳でした。その高校教師には、特異な経歴がありました。なんと約30年にわたって、プロ野球の打撃コーチを務めたのです。
 渡り歩いた球団は、南海、ロッテ、ヤクルト、ダイエー、中日、オリックス、そして千葉ロッテ。野球の質が、パワーから技術へ、そして諜報戦から総合戦へ、さまざまに形状を変えていく中、彼は常にその最前線にいました。そして、7つの球団で独自の打撃理論と卓抜した洞察力を駆使して選手たちの指導をおこない、時に相談に乗り、汗と涙を共有しながら、気がつけば、のべ30人以上のタイトルホルダーを育て上げていました。
 しかし、その伝説の打撃コーチは、50代半ばで一念発起し、高校教師になるために通信教育で勉強を始めます。そして5年かかって教員免許を取得し、社会科教師として教壇に上がり、「甲子園」を目指しました。
 その人の名は、高畠導宏さんといいます。  
―「はじめに」より

甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯」(門田隆将・講談社)を読みました。

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2008/02/23

31歳の私

31歳の私
喚いたり笑ったり我を忘れたり我に返ったり。ふと気付いたら、2月もあと1週間でした。忙しい、忙しいと毎日をこなしている間に、実は31歳になっていました。

正直なところ、『30も31もたいして変わらんわ、要は私は大人ってことよ』と思っています。鼻息の荒さは10代の頃から変わらず、なんとかしたいです。

今年、旦那におねだりした誕生日プレゼントは、“鍋”でした。ずーっと憧れていたル・クルーゼ。1,000円の鍋を10年間使ってきた身としては、『何百年使ったら元がとれるんだろう…この鍋…』という感じでしたが、嬉しくて煮込み料理ばっかり作るようになったので、元本割れにはならない予感です。

私の人生に、鍋もらって喜ぶ時期がくるとは、昔は予想もできませんでした。年をとるたびにどんどん新しいことが見えてきて、ありがたいなぁ、面白いなぁと思う、31歳の私です。

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2008/02/19

ひとくちの感動

taurus花畑牧場<手造り生キャラメル>taurus

↑幼稚園で一緒に役員をしているIさんに、ひとくちいただきました。

「キャラメル」と書いてあるから、てっきりサイコロキャラメルみたいなもんだと思って一粒まるごと口に放り込んだのですが、
!?」。
全く別の食感で、ビックリ仰天しました。

グミ、いや違う。
ようかん、いや違う。
ボンタン飴、いやこれも違う。

やわらかいと言うか、溶けると言うか、でもハイチュウでもないと言うか、それで味は濃厚で、なんとも説明しがたい美味しさで感動しました。

そんな「ひとくちの感動」(何故一気に食べちゃったんだろうという後悔も含め)を、子どもたちに話すと、案の定「オレも食べてみたーい」「わたしも食べてみたーい」。
Iさんによると、このキャラメルはテレビで紹介されたばかりで、ネットでは売り切れ続出、大変入手困難なんだそう。私も検索してみたけれど、まさにその通りで、どこにも売ってない(涙)Iさんは、わざわざ羽田空港まで出かけて、空港内のショップで購入されたそうです。

こうなってくると、ますます子供に食べさせたくなるのが母の意地というもの。ふと思い出したのが、来月、妹夫婦が北海道へ行くということ。羽田と新千歳、そして北海道内をくまなく探してもらえばきっと手に入るだろうとひらめきました。
妹夫婦が、どうかこのまぼろしのキャラメルを見事ゲットしてくれますように。まるで、秘宝探しに出かけるインディ・ジョーンズを見送る気分の姉です。

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2008/02/13

13回目のバレンタイン

001 明日はバレンタインデーなので、一応、チョコレート系のお菓子を手作り。今年は、チョコチップ入りのカップケーキを作りました。

「バレンタインって何だ?」という娘に、「女の子が好きな男の子に、チョコレートをあげる日だよ」と説明すると、「ママはパパにあげるの!?ママはパパが一番好きだったの!?」と非常に驚く娘。

・・・まあ、ぶっちゃけ「一番好きな男の子」は、「息子」だけどね(汗)縁あって結婚した相手なんで、パパにもあげますよ。パパにチョコをあげるのも、もうこれで13回目(!)ですよ。

参考にしたレシピはこちらです↓実は、少し前にやった試作では大失敗してしまったのですが、今回は割とうまくいったかな?
「ただ混ぜるだけ」とは言っても、少しずつ丁寧に混ぜること、焼成は慎重に、焼きすぎないようにすることが、コツのようです。

レシピ ホットケーキミックスでガトーショコラ by hichiyu

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2008/02/09

クシコス・ポスト

うちの息子は、自他共に認める、「体育と算数の男」。
この2科目については、親バカではありますが、息子自身かなり熱い思いを持っているようで、実に生き生きと取り組んでいます。
一方、「音楽」とか「図工」とか「英語」とかいう科目とは、消化試合のような付き合いしかしていません。かと言って私も旦那も特にそれを気にしたことはなく、何をさせるでなくほったらかしてきました。

さて、息子の学校の音楽会が間近に迫ってきました。
合奏の部の曲は、「クシコス・ポスト」。息子の担当する楽器はソブラノ・アコーディオンです。

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2008/02/07

幸せのお守り

P1010031 ←2色のリボンを細かくミックスする編み方や、

003 ←ウッドビーズのところにパールビーズをあしらうアレンジの仕方。

師匠のMさんに、またまたいろんな技を教えていただきました。

ミックス編み(正式名称は“スクエアノット”)の方は、先月、二人目のお子さんを出産なさったばかりの方へ。
パールビーズを付けた方は、1か月前に、大切な身内を亡くされたばかりの方へ。

どちらも、「これからもたくさんの幸せが訪れますように」とお祈りしながら編みました。拙い手作り品だけれど、ちいさなお守りになってくれたらいいなと願っています。

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2008/02/03

ナイトサバイブ・ストラップ

005 旦那からのリクエストで作りました。会社でIDカードをぶら下げるのに使うみたいです。

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2008/02/02

ビオラ

002 刺繍と言ったらバックステッチ。そう決めつけて生きてきましたが(大袈裟)、今回はいろんなステッチに挑戦しました。ホビーラホビーレさんで購入したミニフレームキット、「ビオラ」です。

ロング&ショートステッチ、難しかったなあ…。誰かにコツを教えてもらいたい。

このフレームは実家の母にプレゼントしました。草花が大好きだった祖父の写真と一緒に、飾ってもらうことになっています。

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