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2008年11月

2008/11/30

男②

息子の学校の学芸会まで、あと1週間。

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2008/11/29

妖怪饅頭

先日、美容院で、雑誌のグルメ特集を読んでいたら、あるまんじゅうに目が釘付けになりました。

鳥取・境港名物 妖怪饅頭

で、即、頭に浮かんだのは、私の妹の顔。

妹は、
◎27歳
◎既婚
◎警察官
◎柔道三段
◎超・妖怪好き
という、ちょっと珍しいプロフィールを持っています。(詳しくはこちらの記事を参照⇒

このまんじゅうは、ぜひとも取り寄せてやらねば。優しい姉はすぐに注文してやりました。

081129_181401 面白いのは、パッケージ。“妖怪新聞”なるもので包まれています。
この饅頭の話をしたとき、
「私、饅頭より新聞が楽しみ。毎朝その新聞を家に届けてもらえたらいいのに」
などとウットリしていた妹を思うと、鳥取の人は妖怪マニアの心理をよく見抜いている、と感心します。

饅頭自体は、鬼太郎や目玉のおやじの形をした人形焼きです。早速、私と子どもたちとで味見してみようということになり、まずはねずみ男(←怪奇大学不潔学科卒)を誰が食べるのかで少しもめました(結局旦那に食べさせることで決着)。
息子は、目玉のおやじをどこから食べるか悩んでいたようですが、そのお味は普通に美味。ああ、早く妹にも食べさせてやりたい。(つくづく優しい姉)

この饅頭との出会いで、“来年の家族旅行は、水木しげるロードでもいいんじゃない?”なんていう話が出ています。山陰はいまだ行ったことないし、宍道湖でシジミ汁食べてみたい気もするし、それもいいかも。そして、もれなく妹がくっついてきそう。検討します。

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2008/11/25

重松清「小学五年生」(文芸春秋)

重松清さんの「小学五年生」(文芸春秋)を読みました。
「読んで良かった」と、心の底から思う読書でした。

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裏で走り回る生き物

004 日曜日は、グランドでお茶当番。

009ok 祝日だった昨日は、発表会の会場でリハーサル。

今日は、塾弁作って、塾の送迎します。

野球にバレエに勉強に。
親は裏で走り回る生き物なんだなぁ。。。迷いも悩みも疲労もイロイロあるけれど、楽しみも希望も喜びもモリモリたくさん。まだまだ走り回ります。

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2008/11/22

33歳

旦那が33歳になりました。

いまだに朝一人で起きられないし、洗剤の詰め替えすらできぬほど不器用で、どこかの国の首相のように漫画ばっかり読んでいるため、毎日家族から猛烈にバッシングされてますが、それでも33歳。大丈夫か。

081122_065101 さて、そんな旦那のために、チーズケーキをお取り寄せしました。
旦那が、「この世で一番おいしいチーズケーキ」と言う、ルタオドゥーブルフロマージュ。それと、新発売のパフェ・ドゥ・フロマージュも一緒に注文しました。

私も、ドゥーブルフロマージュは本当に美味しいと思う。2層になっているのがたまらないです。パフェ・ドゥ・フロマージュは初めて食べましたが、こってり濃厚、ミルク度の高い味わいでした。子どもたちはこちらの方がお好みみたい。

11月には息子と旦那の誕生日があり、1月には娘の誕生日、2月には私の誕生日、、、と、我が家の冬は毎年ケーキ三昧です(途中でクリスマスも挟まるし)。せっかくなので、私の誕生日にも何かお取り寄せしてみようかなと企んでます。オススメケーキ情報、どんどんお寄せください。

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2008/11/20

行間を読む

全統(全国統一小学生テスト@四谷大塚)、月例テスト(息子は四谷大塚YTnet提携塾に通っています)と、滑りに滑って、現在自己ワースト偏差値を更新中のうちの息子。
来年度のクラス分けに向け、もはや崖っぷち状態となってしまい、

「***(息子の名前)の答案用紙、丸付けされる前に、パパに塾に忍び込んでもらって、燃やしてもらえば良かったね…。」

としか言えない私です。。。ハァ~。

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2008/11/14

119番

5歳にして、2回目の救急車乗車。。。

昨日の夜中、娘の体調が急変し、救急車を呼びました。
2歳のときに熱性けいれんを起こして以来。私も31年間の人生で、2回目の119番でした。

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2008/11/09

目が覚めたら・・・。

昨日は一日中、

「オレ、明日が楽しみ。」

を連発していた息子。
夜、布団に入るときには、

「あ~~、これであとはもう寝るだけだ。寝ちまえば明日になる!!」

とまで言うので笑ってしまいましたが、息子がそこまで待ち焦がれた今日が一体何の日かというと、実は今日は、息子の10回目の誕生日なのです。

ありがたいことに、うちの息子も無事に10歳になりました。あの出産からもう10年経つなんて、驚きでボーっとしてしまいます。ここまで育ってくれたこと、育ててこられたことを、天に感謝したいです。

081109_070202 ←←誕生日プレゼントは、ATMの形の貯金箱と、野球で使うエナメルバッグ。
息子はこれが欲しくて、今日をあんなに楽しみにしていた模様。。。

目が覚めたら10歳になっていた息子は、今日は朝7時集合で、野球です。午後の試合は家族で応援に行こうと思っています。
10歳の息子と過ごす毎日が、本当に楽しみで、愛おしい。月並みだけど、生まれてきてくれて、ありがとう。今日からもよろしくね。>息子

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2008/11/06

林真理子さん

林真理子さんの本を、2冊、読みました。

book夜ふけのなわとび」(文春文庫)book

こちらは、「週刊文春」に連載されているエッセイをまとめたもの。「an・an」のエッセイと比べると、ずいぶんマイルドで、面取りした印象の文章で、驚きました。

「美女の集い」と「どっちの勝ち?」がかなり面白かったです。

bookみんなの秘密」(講談社文庫)book

吉川栄治文学賞受賞作。「秘密」がキーワードの短編が、12編収められています。
この本の面白いところは、それぞれの物語が、リレーのバトンを渡すように少しずつ繋がっている、ということ。一話の主人公の夫が、二話の主人公になってたりします。
そして、「秘密」の大半は不倫がらみ。そして不倫する人たちは必ず、時間かお金がある。
分別のある大人の恋愛というのは、「衣食足りて礼節を知る」の域に達しないとムリなんだなぁと、なるほど納得しました。

「夜話す女」は傑作でした。前に、千原ジュニアさんが「ホラーってコントですよ」と言っていたような気がするのだけど、そんなテイストです。

林真理子さんの書いたものって、独特な雰囲気を感じます。
山本文緒さんほど怖くないし、佐野洋子さんほど面白くはなくて、由美かおるより年齢不詳。
もう何作か読んでみようと思います。

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