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2008年12月

2008/12/29

子ども部屋

007 秋に娘の学習机を購入して以来、子ども部屋がグッと子ども部屋らしくなりました。
それまで、「とりあえず子どもたちの物を置いておく場所」的な部屋だったのが、今では息子と娘の秘密基地のような部屋に。毎日二段ベッドで兄妹仲良く眠ってます。

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2008/12/25

正直者のサンタクロース

2005年のクリスマスイブに書いた記事です↓↓↓。

xmas 疑惑のサンタ xmas

小1だった息子の、あの衝撃の発言から、早3年。読みながらとても懐かしく感じました。
しかし、小4になった息子は、今も相変わらずサンタクロースに対して疑惑を抱き続けている模様で、それはそれで驚いている私。

「日本全国の子どもにプレゼントを配るなんて、到底信じられる事態ではないが、『クロ』と断言するのも難しい」

という息子の心理状態が、今年も痛いほど伝わってきました(笑)

「***(うちの2軒隣のお友達)んちはさ~、朝5時にはサンタが来てなかったって言うんだよ。けど、うちは5時には来てた。隣の隣なのにおかしくない??」
と言ったかと思うと、
「サンタなんているはずないじゃん。あんなのありえないって。絶対親戚の誰かだよ」
なんて言ったりする息子を、シレッとした顔でかわし続けるのも、あと何年なのかしら。

ところで、クリスマスイブだった昨日、今度はこんなことを言い出した息子。

「もらったプレゼントを見れば、サンタクロースの性格がわかる。」

は??サンタの性格!?

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2008/12/22

気長に粛々と

012ok 娘のバレエの発表会が、無事、終了しました。

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2008/12/19

消えたあゆみ

今日で、息子の学校は2学期終了。(娘の幼稚園は昨日終業式でした。)
学期末のちょっとしたお楽しみ(?)と言えば、「あゆみ」。そう、通信簿です。

・・・が、うちの息子、その大事な大事なあゆみを、紛失しました
(lll゚Д゚)

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2008/12/13

今年の漢字

<今年の漢字>「変」に決まる 政治や経済など「変化」象徴

今年の漢字は、「変」だそうです。
ニュースを見ながら、「・・・“変人”の変??」などと考えていたら、隣にいた息子がひとこと、

「“変化球”の変か・・・」。

正解は、“変化”の変。息子にとっては、球の軌道が一大事。

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2008/12/12

かづら清老舗「特製つばき油」

★ やっぱり椿油
★ また髪の話

…に続き、再び椿油の話題です。

相変わらず椿油でのヘアケア(アウトバストリートメント&朝のスタイリング)を続けている私ですが、やはり椿油は、冬の乾燥にも強かった。
おかげさまで今年の冬は、パサパサとは無縁の髪でいられそうです。

娘の髪にも使い始めてみたところ、ものすごく髪が結い易くなりました。バレエを習っている娘は、髪をしょっちゅうお団子にまとめなければならないのだけれど、椿油を使いだしてから格段にお団子が作りやすくなってビックリ。もう椿油サマサマです。

081120_132101 なんだかんだと使っていたら、あっという間に三原椿油はなくなったので、今度は京都の、かづら清老舗の「特製つばき油」を購入しました。
手に取った感触はかなりねっとり。でも、仕上がりはサラサラ~。お風呂上がりに、私は2滴、娘は1滴、手のひらによくのばしてから髪にもみこんでいます。

同じくかづら清の「香る椿」は、おネエ★MANSで紹介されて以来、予約注文の状態が続いているみたいです。これもいつか使ってみたい。。。ナチュラルで雅な椿油で、髪もココロもツヤツヤでいたいものです。

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2008/12/08

読む母

最近、「息子に読ませてみようと思う本」ばかりに手が伸びる私。
モーレツなスピードで読みまくっている私に、息子はドン引きしている様子ですが、昔から突っ走りだすと止まらない性格なの。すまんね。

読んだ本のタイトルを、備忘録として一応書いておきます。

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2008/12/07

「中学受験の失敗学」(瀬川松子・光文社新書)

最近、このサイトをよく眺めています。

にほんブログ村 中学受験

参考になる情報が満載、というのもあるけれど、怖いもの見たさでついつい続きを読んでしまう記事もちらほら。。。自分の野次馬根性に苦笑しつつも、私も、2年後に中学受験を迎える息子の母。興味本位だけで眺めていられるほど、余裕はありません。

さて、現在、たくさんの中学受験ブログで話題になっている本がこちら。

中学受験の失敗学―志望校全滅には理由がある」(瀬川松子・光文社新書)

中学受験のマイナス面にスポットを当てた本です。
親の暴走、無知、悪徳受験業者の手口などを、ワイドショーのようにドラマティカルに暴露しています。

私も読んでみましたが、これまた「怖いもの見たさ」感覚で、面白く、かつ神妙に読むことができました。まあ、書いてあることは至極当たり前のことばかり。特に、
「結局のところ、もともとの能力差は埋められない。デキる子は生まれつきデキる。」
という内容のくだりでは笑ってしまいました。そりゃそうだ。
しかし、「親の夢」がスタート地点になることが多い中学受験(小学受験もそうかも)では、そんな当たり前のことも見えなくなってしまうことが、充分にあり得ると実感しています。偏差値40台でも、「志望校はフェリスなんです」と言えちゃう空気は確かにあるし、お金さえ払えば、その夢に付き合ってくれる業者はいくらでもあります。これが高校受験なら、偏差値40台の子供とその親が「やっぱり高校は開成がいいと思うんです」と真顔で言ったところで、にわかに相手にしてくれる場所は少ないでしょう。「親の夢」がスタートラインの中学受験と、「子どもの現実」がスタートラインになる高校受験。まるで異質です。

私自身は、小・中は公立(親は転勤族)、高校は私立の進学校、大学は国立大学で学生時代を過ごしました。自分の受験経験から考えると、受験とは、あくまで自分の意志で突破するイベントでした。「親の意思で受験する」なんて事態は、想像も出来ず、また肯定もできないと考えていたのだけれど、あれれ?自分の子ども達は小学受験もしちゃったし、中学受験もすることになってる?( ̄◆ ̄;)家庭にのっぴきならない事情があったとはいえ、今、自分がしている子育てに、迷いも悩みもないと言ったらウソになります。

しかし、今の立場になってみると、小学校受験や中学校受験に臨む親の考えも、非常によくわかるのです。この本は、「親に一度客観的になってもらう」という意味では大変有用な1冊ですが、「子を思う親の気持ち」にまで言及できていないという点で、批判も起きやすいのだと感じます。

子どもは、「育つ」部分と、「育てる」部分が半々。親は、育つ部分を辛抱強く見守りながら、子供が目指す“自分”に近づけるよう、辛抱強く育てていく。本当に難しいねえー、という会話を、少し前に友人とかわしました。難しいけれど、私は親だから、やる。右往左往しながら、これからもこのブログにちょいちょい愚痴愚痴やりたいと思います。怖いもの見る気分で、読んでやってください。

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