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2009年8月

2009/08/31

おばデビュー

090831_093601 今朝、9時半、無事、妹が赤ちゃんを出産しました。

男の子と女の子の双子ちゃん。
不妊治療、切迫早産での入院を乗り越えての出産でした。

台風の中、私も病院に駆けつけ、可愛い甥っ子と姪っ子に対面することができました。

ふたりとも2,000グラム以上あり、とっても元気。
帝王切開で出産した妹は、

「お腹が痛い」
「こんなに大変だとは思わなかった」
「のどが渇いた」
「枕が低い」

と、辛そうにぼやいていましたが、

「カレーライス食べたい」

とつぶやけるくらいは元気でした。

妹も、甥っ子も、姪っ子も、ここまで本当によく頑張ったと思います。
その頑張りのおかげで、私も「おば」になることができました。
ありがとう。おばは、早く抱っこしてスリスリしたい(◎´∀`)ノ

うちの子供たちも、可愛いいとこたちに早く会いたいと、ワーワーうるさいです(-_-;)
小さい命の誕生が持つ、「幸せパワー」の威力。それは無限大だと、改めて実感しています。

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2009/08/22

吉田修一「あの空の下で」(木楽舎)

私は、全日空の機内誌、「翼の王国」を読むのが、昔から好き。
小学生の頃も、飛行機に乗ったときは、まず「翼の王国」。自分が読めそうなところをかいつまんで読んでいました。

今回の鳥取・島根の旅でも、やっぱり機内では「翼の王国」。パラパラと眺めていると、素敵な短編小説に出会いました。

吉田修一「あの空の下で」

確か題名は、「ほえる犬は噛まない」だったかな…。行ったことないけれど、韓国の空気がふわっと漂ってくるよう。水の温度で言うと「お白湯」、コーヒーで言うと「カプチーノ」っていう感じの、穏やかな物語でした。

旅行から帰ってきて調べると、単行本も出ているようで、早速図書館へ。2007年4月から2008年9月までに掲載された、短編小説とエッセイが、1冊の本になっていました。

物語の始まりとも終わりともつかない物語が12編。
バンコク、ルアンパバン、オスロ…。風景がそのまま切り取られたような旅のエッセイが6編。

その中で、おやっと思う小説がありました。「小さな恋のメロディ」・・・あれ、これ読んだことある?巻末を見ると、2007年8月の「翼の王国」に掲載されたものでした。ああ、これ、2年前に沖縄に行く飛行機の中で読んだやつだ。あのときも、「なんかこれいいなぁ」と思ったんだっけ。思いがけない再会、といった読書に、ますます心がふんわりしました。

旅がしたくなる、旅をしているような気分になれる1冊です。早く続きも刊行されないかな。

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2009/08/17

小さなおばけシリーズ、コンプリート

娘と読んでいた、角野栄子さんの小さなおばけシリーズ(ポプラ社)。
23巻読み終わりました。
とても面白いお話ばかりだったから、小1の娘もなんなく完走することができました。

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2009/08/16

家族旅行 2009 <3日目>

家族旅行2009、3日目、最終日。
この日はまず、山陰道をドライブして、松江に移動。

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2009/08/15

家族旅行 2009 <2日目>

家族旅行2009、2日目。
朝風呂にも入ったし、朝から白イカのお刺身も食べた( ̄ー+ ̄)
よし、今日も「鳥取・島根でやってみたいこと」の続きを頑張るぞ!!

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2009/08/14

家族旅行 2009 <1日目>

家族旅行2009、1日目。
この日は、「そもそも鳥取に行けるのか」という心配からスタートしました。

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エンジョイ山陰!!

090812_140102 鳥取・島根へ、二泊三日の家族旅行。
昨日の夜、無事に帰宅しました。

旅行初日の早朝には大きな地震があり、さらに関東地方には台風も近づいていて、どうなることかと不安になりましたが、予定通り旅行を楽しんでくることができました。

あれも面白かった、これも美味しかった、それもびっくりした…と書きたいことが盛りだくさんです。
生まれて初めて行った山陰の印象と家族の思い出を、書き残しておかなくちゃ。ちょっとずつの更新になるかと思いますが(なんせ息子が自由研究を終わらせてない&お盆のうちにその他の宿題もやらせなくては)、これから家族で山陰に行かれる方に、何か参考になることを書ければいいなと思っています。

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2009/08/10

どうにか完成

090810_090801 我が家の梅干し、今年も無事に完成しました。

が、今年は、「梅雨明けって何?」と言いたくなるくらい、7月下旬から天候不順が続き、なかなか土用干しができませんでした。

一応3日間干したものの、ほとんどが曇り空。最終日の「夜露をあてる」という作業も、突然の台風襲来でキャンセル。

梅干しを作り始めて6年目ですが、こんな年もあるんだなぁ、という感じです。そしてお味の方は、お日さまの量が少なかったせいか、しっとりトロトロの食感に仕上がりました。酸っぱさとしょっぱさは例年通り。

なにはともあれ、とにかく完成してよかった。これで家族旅行に行けるし!!と喜ぶ母の傍らで、現在青くなっているのが息子。じ、自由研究が終わらない…orz
スッキリ完成した娘を恨めしそうに横目で見ながら、今もせっせと取り組んでいます。>息子

今年の子どもたちの自由研究の様子は、また改めて書きたいと思います。梅干しと同じく自由研究も、毎年目が離せない夏のドラマなんだよなぁ。。。しみじみ。

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2009/08/08

ようやく土用干し

090807_164001 天候不順に続く天候不順で、なかなか干せなかった我が家の梅干し。

週間天気予報とにらめっこし、ようやく昨日から干し始めました。

が、今朝は朝から曇り…明日の予報も怪しくなってきたΣ( ̄ロ ̄lll)

家族旅行に行く前には、どうにか完成させたいんだけどーーー(;д;)

ふくふくの大粒の梅干しを、ハラハラしながら見守っています。

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2009/08/07

青×赤

090806_205101 ←私の父(岡山生まれ、山口・広島育ち、広島カープファン歴58年)から、子どもたちに、真っ赤なTシャツが送られてきた(@Д@;

娘は、「わーい、赤のお洋服、可愛いー」と、普通に前田Tシャツに袖を通していましたが、心中複雑なのは、身も心も「ベイスターズブルー」一色な息子。

「仕方ねえ、パジャマとして着るか…」

息子にとって、真っ赤な栗原Tシャツは、ジジからの「挑戦状」だった模様。そこで息子は、

「オレもジジに、ベイスターズのTシャツを送るんだ!!!」

と、俄然、燃え始めました。

折しも来週、息子は、ベイスターズvsカープの試合を見に行く予定。そこで、真っ青な濱人(はまんちゅ)Tシャツを、ジジに買う!と張りきっています。

もしも父が濱人Tシャツを着たら、それはもう、「ベルリンの壁、崩壊」くらいの歴史的第一歩。身も心も赤ヘル色の父は、果たして孫をとれるのか(笑)妹や母とともに、ことの成り行きを面白おかしく眺めています。

090806_203702ok ←青×赤のコラボ(笑)

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2009/08/04

ダイビング!!

090803_165401ok 家族で、大磯ロングビーチへ遊びに行ってきました。

090803_170201 ←息子が夢中だったのが、飛び込み台。

実は、高所恐怖症な息子。「こえ~こえ~~」と言いながら、3メートルの高さからダイブ。
ダイブ・・・と言うか、「へっぴり・腰くだけ・水に吸い込まれるジャンプ」という様相に、下から見ていた私と旦那は大爆笑。

しかし、息子の方は、「オレってすげえ」という満足感たっぷりの表情。だんだん面白くなってきたのか、その後も何度も何度もダイブ(と言うか、へっぴり・腰くだけ・水に吸い込まれるジャンプ)していました。しかし、何度やっても勇気のない雰囲気で飛び込むので、私も旦那もお腹を抱えて笑いました。

つい先日、森絵都さんの「DIVE!!(1)」(講談社青い鳥文庫)をアマゾンで注文したばかりだったので、これはちょうどよかったかも。本当の(?)飛び込みを、物語の世界で息子が満喫してくれるといいなと思います。

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