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2011年3月

2011/03/28

1000万倍

1000万倍?!

最初に耳にしたとき、フリーザの戦闘力※かと思った\(+×+)/

その後の報道によると、なんだか誤りだったみたいだけど…。
もう何を信じてどう行動すればいいのかよくわからず、不安ばかりが沈澱していく。。。


※フリーザのは『私の戦闘力は、53万』だったっけ?
あの名言を聞いたときも、
「ハァ!?桁違うじゃん(°□°;)どんだけ強いんだか、もうわからん」
と思った…(@_@)

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2011/03/20

徒歩ルート

今回の地震で、ものすごく気になり始めたのが、「帰宅難民」というコトバ。

実際、バスで私立小へ通っている娘と息子は、交通機関がストップ&麻痺し、徒歩での帰宅を余儀なくされました。
電車で遠方から通っているお友達と比べたら、かなり恵まれた環境だとは思うのですが、それでも、停電で真っ暗な道を、子どもだけで2時間歩いて帰ってくるのは不可能だったと思います。

4月からは息子は電車で中学校へ通うことになるし。。。
学校内にいないときに、今回のような事態に陥ったら、「どこにいるのかわからない状態」になる可能性も大きいです。

そこで、Google マップの、「ルート・乗換案内」で、息子の通う中学校から自宅までのルートを、「徒歩」で検索してみました。

中学から自宅までは、距離にして18㎞でした。所要時間は4時間弱。意外と近い。これなら歩ける(というか走れる?)じゃん??
でも、道がわからないだろうなぁ。。。実際にこんな最短ルートをたどるのは難しそう。。。

そこで、色々検索してみて気付いたのが、中学から旦那の勤務先(←春に移動予定)までの距離が、近いということ。
距離は5㎞弱。道も、大きな道路をひたすらまっすぐ進めばOK。これなら普通に走れる走れる。ひとまずそこに着けば、旦那がいる可能性も高いし、色々と助けてもらえそう。

息子と、入学前によく話し合っておこうと思います。(18㎞マラソンの可能性も含め)

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2011/03/18

おめでとう!

おめでとう!
卒業式は中止になってしまったけれど…。

学年全員揃って、卒業証書をいただくことができました。


だらしないところ、時間とモノの管理ができないところ、文字の読み書きが怪しいところ、
全然治らないまま6年が過ぎてしまったけれど、

お友達にも先生方にも恵まれて、

何にでも全力でチャレンジするところ、外で元気よく遊ぶことが大好きなところ、とにかく大勢で遊ぶのが好きなところは、
充分過ぎる程、のびのび伸ばすことができました。


いっぱい楽しかったね。
中学でも、自分らしく頑張って。
けど、プリントをなくすところは治さないと、ヤバイだろうな~。。。
(最初の中間テストが今から不安な母。テスト前日に範囲さえわからない( ̄▽ ̄;)とか、十分あり得る…orzもう、友人ネットワークを駆使してなんとかせい。)

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2011/03/15

義と和

金曜日。
人生で最大の揺れを経験した。家が壊れるかと思うと同時に、停電。

あたりが騒然としてくる。電話がまったくつながらず、下校済みだった娘の居場所がわからない。我が家から学校までは、バスで30分。バスにもう乗ったのか乗ってないのか。学校からのメールも届かない。

最寄りのバス停で待つが、来るバスには乗ってない。徐々にバスも来なくなる。

勤務先まで徒歩10分の旦那が帰宅。状況を話し、自転車で学校に向かってもらうことに。停電でシャッターが開かず、車は使えない。渋滞も凄まじくなってきたため、自転車という判断。近くの線路上には停車した電車が。線路を歩く人たちが見える。

ようやく学校からのメールを受信。息子も娘も学校にいることが判明。とりあえず一安心。どんどん日が暮れてきた。

納戸をひっくり返し、災害袋を引っ張り出す。懐中電灯、ラジオ、手回し充電器(携帯も充電できる)、おぉ、案外色々入ってる。食べられそうなものをかき集める。部屋はもう真っ暗。ラジオからは「津波が来ます。逃げてください」という声が繰り返し流れてる。

徒歩2時間かけ、旦那と子どもたちが帰宅。娘はたまたまダラダラしていて、まだ教室にいたらしい。興奮状態の息子とは対照的に、娘はヘトヘトで食べ物も喉を通らない。余震が多く怖いので、着の身着のまま布団でくるみ、居間で寝させる。

夜10時になり、電気がつく。わ〜〜電気〜〜(泣)これでトイレを流せる〜。旦那は会社に戻る。

翌日からはTVに映る惨状に絶句。楽しみにしていたオープン戦に行けなくなって残念がる息子をたしなめる。

次々と明らかになる凄惨な状況を直視できない。新聞の記事に涙が止まらない。

停電以来冷蔵庫が全く冷えないことに気づく。こ、壊れた?溶けた冷凍食品を片っ端からとりあえず食べる。常温保存できる食品を買いに走るも、スーパーが戦場になっている。棚がガラガラ。主婦魂炸裂で緑のたぬきをゲットする。

冷蔵庫を買いに行ったヤマダ電機は、節電で薄暗い。物流がストップしているらしく、欲しい色の冷蔵庫がない。仕方なく、木目調(……)の冷蔵庫を買う。

計画停電スタート。が、わけがわからない。朝5時から5合の米を握り飯にしたり、水をあちこちにためて備えるも、初日は停電なし。
しかし交通機関はダウンで、学校は休校。そこに、終業式、さらには卒業式まで中止の知らせが。えーーー!?

計画停電2日目の今日。正確なグループがわからないまま、とりあえずまた朝5時に握り飯を握る。

木目調冷蔵庫到着。壊れた冷蔵庫の裏から、信じられない様態のチーズが発見される。何はともあれ、冷える冷蔵庫に感激する。

つながらない東京電力のフリーダイヤルに業を煮やし、自転車で近所の東京電力に。ようやく我が家が何グループなのかわかる。今日も停電はなかった。

そして今、福島の様子に言葉がない。

「何があっても生きなくてはならないと思った」
とインタビューで話していた男性が、常に脳裏から離れない。

日本人のアイデンティティーは「義と和」のはず。これが天罰だなんて、絶対にあり得ない。
私たちは、何があっても、みんなで生きていかなくてはならないんだと、
おじいちゃんが生きていたら、絶対にそう言うはずだ。

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2011/03/07

カウントダウン

息子の卒業式まであと10日。
いよいよカウントダウンが始まった、という気分です。

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