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2011年4月

2011/04/27

ビビッドピンクのモチーフ巾着

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計画停電で気分をそがれ( ̄Д ̄;;、放置したままだったモチーフ巾着を仕上げました。

本⇒ニットマルシェ vol.11(日本ヴォーグ社)
糸⇒ダルマイングス スーピマクロッシェソフト

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2011/04/22

久しぶりにビーズ

中学校に、「手作りの会」という母たちのサークルがあると知り、本日、同級生ママたちと一緒に見学に行ったのですが…。

会場は満員御礼、活気を通り越して熱気ムンムンという感じで、ビックリしましたw(゚o゚)w
手作りのジャンルも、ビーズや編み物、ハワイアンキルトなど、様々。
講師をされているのは、OBや在校生のお母様方とのこと。
会員は好きなキットを購入し、先生に指導を受けつつ、おしゃべりしながら手作りを楽しむ、といったスタイルでした。

私は、ビーズのキットを2種類購入してみました。

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ウサギちゃんのストラップ。とっても簡単でしたヽ(´▽`)/

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キャッツアイビーズの指輪。
難しくはないんだけど・・・。久しぶりだからなのか私が老化したからなのか、指がうまく動かず目もしょぼくれ、ちょっとゆるい仕上がりになってしまいました(;´д`)トホホ…。

どちらも、帰宅して娘に見せたら、大喜びでした。うんうん、全部あげるよ。やっぱりビーズは女子力上がるね( ̄▽ ̄)

はじめましてのママたちとの会話も、ちょっと緊張したけれど楽しかったです。
皆さん、落ち着いた感じの優しそうな方ばかりでした。
手を動かすのも楽しいし、息子の学校生活を垣間見るいいチャンスでもあるし|ω・)、、、、、ということで早速入会しました。

ひよっこ会員ですが、ヨロシクお願いしまーすm(_ _)m

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2011/04/20

「モモ」(ミヒャエル・エンデ、岩波少年文庫)

「モモ」(ミヒャエル・エンデ、岩波少年文庫)

こちらも、“読みそびれてしまったままこの歳になってしまった”1冊。
そう言えば、息子の志望校の入試問題に、引用文が使われてたこともありました。
今更の名作だけど、読んでみました。

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2011/04/19

「星の王子さま」(サン=テグジュペリ・岩波少年文庫)

「星の王子さま」(サン=テグジュペリ・岩波少年文庫)

「大切なものは、目に見えない」
っていう名言はもちろん知っていたのだけど・・・。

最初から最後まで、きちんと読んだのは、実は初めてでした・・・(恥)

“子どもたちが読んだらいいかな?”と思って買ってきた、本の中の1冊。
思いがけず私が夢中になって読んでしまいました。

でも、この世界は、10代や20代の頃じゃわけがわかんなかったかもなぁ。
34で読んで良かった良かった(と、負け惜しむ)。
読んでは考え、思い出し、また読んでは考えにふけり、また読む。
なんと言うか、抽象的なお話の中に、いろんなメッセージが隠されている感じで。。。
読みながら考えまくりました。

王子さまが立ち寄った、とある星にいた、呑み助。
彼は、酒を飲む恥ずかしさを忘れるために、酒を飲んでいます。
この呑み助に、少しばかり親近感を感じてしまうのは、今の私だからなのかな・・・?

折に触れて、読み返してみようと思います。

箱根にある、「星の王子さまミュージアム」にも、いつか行ってみたいな。

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2011/04/14

「ユタとふしぎな仲間たち」(三浦哲郎・講談社青い鳥文庫)

ユタとふしぎな仲間たち」(講談社青い鳥文庫)は、故・三浦哲郎さんが1971年に少年少女向けに書かれた物語です。

数年前に、息子の志望校の一つで、この物語の文章が出題されたことがあり、「それじゃあ、一応」と、購入し、本棚に入れておいたのですが、息子は爽やかにスル~(゚ー゚;
先日、ふと気付いたら、娘が熱心に読んでいました゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

「これ、すごく面白いよ、ママ。あっという間に読んじゃうよ」
と言うので、「それじゃあ、ママも」と、初めから終わりまで一気に読みました。

主人公は、小学6年生の勇太(ユタ)。父をタンカーの事故でなくし、東京から東北の小さな村に引っ越してきた。友達ができない勇太に、ある日心強い「仲間」ができる。それは、座敷わらしのペドロたち。勇太は、彼らと共に過ごすうちに、次第に勇気を取り戻していく。

・・・というのがざっくりとしたあらすじですが、良かったわ~~。いい話でした(p_q*)
最後の章、「火の粉の河が流れる夜」ではもちろんグッときたけれど、私は勇太のこの台詞に胸が詰まりました。

ぼくは、お父さんのタンカー事故で、容易に信じられることよりも、むしろとても信じられないようなことをこそ、信じなければならないという気持ちになっていたのだ。

とても信じられないようなこと…か。。。
震災以来のこの1カ月の出来事も、ほとんどの人にとって、「信じられないようなこと」だったはず。でも、真実や現実は、その「信じられないようなこと」のなかにある、ということ。勇太の言葉で思い知りました。

この「ユタと~~」は、劇団四季のミュージカルにもなっているようです。調べたら、なんと来月から四季劇場[秋]で上演される模様。グッドタイミングじゃん(v^ー゜)

娘と一緒に観に行く約束をしました。チケットとろう(*^ー゚)b

☆ ユタと不思議な仲間たち(劇団四季サイト)

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2011/04/13

開幕戦白星

やったー!ベイスターズ、勝ったーーー!!サヨナラ勝ちーー!!

…開幕白星スタートは、なんと8年ぶりだったみたいですf^_^;
私も、TVの前で観戦、with余震。サヨナラの瞬間は嬉しくて、思わず大声を出してしまいました(≧∇≦)

昨日は、神のように打ちまくる吉村にも驚きましたが、それ以上に驚いたのは「走りまくる村田」の姿。

守備から引き揚げるとき、平凡なゴロを打ったとき、タイミングギリギリのツーベースを打ったとき、タッチアップのとき。
あの村田が、常に猛烈に全力疾走(°□°;)

…肉、離れない?と不安になりつつも、村田の「本気」に胸が熱くなりました。

サッカーと比べると、足並みが揃わずゴタゴタした野球界。残念な気持ちでいっぱいでしたが、昨日の試合を見て、やっぱり今年も応援しようと思いました。

勝つぞ!!横浜!!
頑張ろう、日本!!

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2011/04/11

男子校

息子が入学した中学校は、創立90年を超える、伝統ある男子校です。

まだ入学式から1週間も経っていませんが、男子校経験のない私(当たり前)には、「へ~!!」と驚くことも多く、面白いです。

例えば、「保健だより」も↓↓↓。

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*大人数で来るな
*暴れるな
*保健室のものを勝手に触るな
*どこがどんな具合なのか、ハッキリ言え

・・・って、こんなこと注意される女子は、まずいないようなΣ( ̄ロ ̄lll)
やっぱり男子だからか。。。と思い、旦那(息子とは別の男子校出身)にもこの保健だよりを見せたところ、

「ああ~、そうだったなぁ。
保健室の先生って可愛いから、いつも3人くらいで保健室に行ってたよ(^^)とりあえずベッドで寝たいです、みたいな。
そうそう、そこらへんに置いてある置物とかも、とりあえず手にとって裏側を見てみる、ってみんなやるでしょ。
***(息子)の学校は、わざわざこうやって注意してくれるのか~。親切だな。」

いえ、あなたの息子さん、このおたよりを読んでる気配がないんですが(;-ω-)ノ

息子の男子校ライフ。一体どんな6年間になるのやら。
面白そうなので、遠くからの観察を続けます。

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2011/04/09

還暦祝い

東日本大震災が日本を襲った日、3月11日は、実は私の父の還暦の誕生日でもありました。

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2011/04/03

美女と野獣

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劇団四季の「美女と野獣」を観てきました。

賛否両論ある「自粛ムード」の中・・・。
あまりに多くの命が奪われてしまった事実の前で、私たちはあまりに無力で、「自粛」したくなるのは当然の感情だと思います。
私も迷いましたが、もはや私たちは、地震とも放射能とも折り合いをつけて付き合っていくしかない。だったら、普通に生活するしかない、とも思い・・・。

ライオンキングの時と同じく、高校の同級生、paphoon親子と一緒に出かけてきました。

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2011/04/01

春の誓い

公文書写教室の体験に行ってきました(o^-^o)

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娘は毛筆、私はペン習字。
なんだかとても楽しかったので、今月から二人で通うことにしましたo(*^▽^*)o
楽しみ~♪

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