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2011/06/07

自由すぎるTaro

息子が、

「オレ、基礎英語聴きたい」

と言い出したのは、先月の中間考査の後。
息子の学校では、NHKの基礎英語を「推奨」はしていますが、「必修」の課題とはしていません。

今回の中間考査、英語Aのテスト範囲には、「英検4級程度のリスニングテスト」という項目がありました。
が、ずぶの英語素人な息子が、何もしないでこのリスニングテストに対応できるはずもなく、当然のように結果は「ドヒャー」だったのですが、息子なりに「今後どうやって勉強したらいいか」を考えたところ、「そうだ、基礎英語だflair」という発想に至ったようなのです。

「**君とか、@@君とか、聴いてる。先生もやった方がいいって言ってたし。オレも聴きたい。」

おお、いい心がけじゃないか(o・ω・)ノ))よし、それじゃあやってみなよ、ということで、遅ればせながら息子も、6月号から基礎英語1デビューすることになりました。

ところで、自慢じゃないけど私には、何度もNHKの語学講座に挫折した過去があります(;;;´Д`)ゝ
毎度、勢い込んで始めはするのですが、聞きそびれた日が数日続くともうダメで、よく続いて半年、といったところでした。

そこで、息子の基礎英語1は、
①夕飯の後に
②家族みんなで
聴く、というルールを決めました。
普段の“夕食後の15分”、と言えば、大体が居間でゴロンとナイターを見ている時間なので、ここを多少削るのは容易。とりあえず1週間は無事に聴き続けることができました。

で、一緒に聴いてみて驚いたのが、例文の中身∑(=゚ω゚=;)
昭和生まれの私には、ちょっと驚く英文が登場します。

これは透明人間の薬だよ。
It's an "invisible man" drink!

実験台は誰だい?
Who's the guinea pig?

・・・こんなの、実生活で使う?Σ( ̄ロ ̄lll)でも、面白い。

何故こんな英文が登場するのかというと、主人公が、発明家の博士(Doc)と少年・太郎(Taro)の2人だから。
特にTaroのキャラはイカしてる。息子も娘も大いにウケています。

今週、博士はノーベル賞(!)の受賞会見に臨むのですが、そこにTaroが乱入。
「博士!博士の夢は何ですか?」と質問する記者に、

It's making money from inventions.
発明でお金もうけすることです。

と勝手に答えるTaro(笑)自由すぎる…。

面白いので、バックナンバーも購入してみたら、TaroとDocが宇宙人に土下座してる場面なんかもありましたΣ(・ω・ノ)ノ!すごい。これが平成のNHK語学講座なのか。

もはや、息子のヒアリング能力向上云々、と言うより、「これからDocとTaroはどうなるのか」が気になる私。
基礎英語1、最後まで聴けたらいいなぁ。。。(やや弱気…でも頑張ります)

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