« 書写教室 | トップページ | 「からだで変わるピアノ」(宇治田かおる・春秋社) »

2011/11/24

曲のイメージ

インヴェンションの4番(ニ短調)を練習しているとき、

「ママさ~~、この曲弾いてるとさ~、***(息子)の成績表を見たときのキモチになるんだよね~~」

とつぶやいたら、子どもたちが強く反応したΣ(・ω・ノ)ノ!

息子「ええ!?いくらなんでもこれじゃ悲しすぎでしょ!?」
私「でもさー、ここんとこ(19小節のトリル)なんて、イライライライライラ~~~って感じするじゃん」
娘「ホントだー!」
私「で、このへん(22小節)で一回怒りが収まるんだけど、またこのへん(29小節)から、♪ガミガミガミガミ~~~♪ぶりかえす怒り~♪」
息子「(笑)」
私「で、最後のところ(51・52小節)はさ、『まあ、しょうがないか~』って歌うと、ちょうどいいんだよ」
娘「まあ~しょうーがないかーーー♪」(←歌う人)
息子「なるほど」

・・・おんなじように、1番(ハ長調)は、実はこんなイメージで弾いてると子どもたちに説明。

テーマ『2、3歳児の育児』
1小節~⇒子ども、チョロチョロ、元気元気
7小節~⇒あれ?熱が出てきた?
11小節~⇒病院、病院、バタバタバタバタ
15小節~⇒夜も看病
21小節~⇒熱が下がった、ホッ

説明後、弾いてみせると、

息子・娘「おお、マジでそういうふうに聴こえる・・・Σ(゚д゚;)」

深い納得を得ることができました(笑)
みんなはどんなことを考えて、インヴェンションを弾いてるんだろう?そもそも、題名はもちろん強弱記号もない、クラヴィーア用の練習曲だし。先生には、「どんどんイメージしていいですよ」と言われたけど(こういうイメージでいいかどうかは別)。

ちなみに、8番(ヘ長調)は、ハイジとロッテンマイヤーさんが追いかけっこしてるイメージで弾いてます。19小節あたりの、「アーデルハイド!!」なところをよく間違えてしまう・・・( ̄Д ̄;;ロッテンマイヤーさん怖い・・・。

|

« 書写教室 | トップページ | 「からだで変わるピアノ」(宇治田かおる・春秋社) »

ピアノ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 書写教室 | トップページ | 「からだで変わるピアノ」(宇治田かおる・春秋社) »