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2012年8月

2012/08/29

虚構新聞

ちょっと前に、朝日新聞で紹介されてた、「虚構新聞」。

めちゃくちゃ面白い。ぼんやりしたいときに最適です。

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2012/08/27

「練習しないで上達する 導入期のピアノ指導」(呉暁・音楽之友社)

日頃、いろいろと参考にさせていただいているアンダンテさんのブログで紹介されていた本↓↓

「練習しないで上達する 導入期のピアノ指導」(呉暁・音楽之友社)

読みました(^^)すごく面白かったです。

アンダンテさんの記事では、「果たしてツェルニーは必要なのか、不要なのか」という議論の中で、この本の内容が引用されていました。

私自身の、子どものころのツェルニーの思い出といったら、、、、

ツェルニー30→つまんなくて大嫌い→なんとかして練習しないで済ませようとする(しれっと先生の前で初見で弾いてみる)→当然弾けない→怒られる→仕方ないから練習開始→やっぱりつまらない→なんとかして練習しないで(以下省略)

という、怠け者の歴史。。。( ̄Д ̄;;(恥)
もし、あそこでもうちょっとツェルニーをがんばっていたら・・・ツェルニー40まで到達していたら・・・今、もっとピアノを楽しめたかもしれない・・・という思いは、いつもどこかにありました。

しかし、この本では、ツェルニーは「不要」とされていて、使わなくたって十分、小学生でドビュッシーを美しく弾く子供を育てられると説かれています。
(ただし、ソルフェージュには非常に力を入れるという指導方法をとられているそうです。)
正直、「こんな先生に習いたかったなぁ~」とも思いましたが、それ以上に私は、ツェルニーがいるかいらないかと言う話よりも、「ピアノの好きな子供を育てるのに、やり方はひとつではない」という筆者の考え方に感銘を受けました。

「子供は遊んでいるときに一番集中する」
「どうして進度ばかりに気を取られるのか」
「音楽は食後のコーヒーのように優雅なもの」

なるほどなぁ~。真剣に子供たちに向き合って、必死に指導してきた筆者だけに、すごく説得力があります。
山の登り方はひとつじゃない、その子その子、その人その人で、登る山も登り方も違って当然。これってピアノだけの話じゃないよね。。。

ツェルニーからはだいぶ話がそれちゃいましたが(゚ー゚;、読んでよかった1冊でした。ピアノにかかわっている方だけではなく、子供を育てている方にもオススメの本です。

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2012/08/23

やっぱり絵本!!

かつては生活の一部だった、絵本の読み聞かせ・・・。

毎晩毎晩、読み聞かせをしないと絶対に寝られなかった息子・・・
今や足のサイズは26センチになってしまったよ(さらに反抗期)・・・
娘の方は、いつの間にか自分で読むのも好きになっていたけど・・・
それでも毎晩の読み聞かせは欠かさなかったなぁ・・・

子どもたちの成長と共に、少しずつ絵本は遠い存在になり、、、
我が家にあった幼児用の絵本は、ほとんどを甥っ子と姪っ子(もうすぐ3歳)に譲ってしまいました。

さて、先日、そのふたごの甥っ子&姪っ子と遊んだところ、あの素晴らしかった絵本の日々がよみがえりました(≧∇≦)

ふたごたちと一緒に読んだのは、

はだかんぼうはつれていかないよ」(鍋田敏子・福音館書店)
ぼくがちょっとよこをむいていたら」(得田之久・福音館書店)

の2冊。
うちの子たちも好きだった絵本です。
これを、私・ふたご・娘の4人で読んだところ、これがもう信じられないくらい盛り上がり、気づくと「もういっかい(読んで)!」の嵐。

姪っ子とはこんな連係プレーまでできたのでビックリしました↓↓
「はだかんぼう~」に出てくる”へんてこりん”を私が絵に描く→姪っ子がそれに色を塗る→大変上手にできました(またまた大盛り上がり)

2歳児(もうすぐ3歳)って、こんなに面白かったけかーーー!?と、胸が熱くなりました。

B型の姪っ子は、おちゃらけ具合がかなり楽しい子。A型の甥っ子は、素直で、「動きを止めたら死ぬ」って感じがいかにも男子な、すごく愛らしい子です。
二人を産んだ妹はと言うと、春に職場復帰してからというもの、毎日が戦争らしく、かなりお疲れの様子。余裕がないのも当然だとも思うし、心も体もしんどいのは十分想像できるけど。。。

こんなかわいい時を見逃しちゃダメだよ、マジで。
足のサイズが26センチになったらもうないんだよ、こんなのは。
二人とも、本当にいい子で、すごくしっかり育っているから、自信を持って。
ちょっとくらい言うこと聞かなくても、いちいち怒らなくて大丈夫だよ。
十分、今のままで、いい子ちゃんたちだからさ。
こんな可愛い子どもたちを授かって、本当に良かったね。

・・・そう、現在の妹と、かつての私に叫びたい気分です(u_u。)

やっぱり女に生まれたからには、「母」のみならず「おば」にもなるといいねーー♪
私ってラッキー♪おば万歳ψ(`∇´)ψ超楽しい♪

うちの娘は、ふたごのいとこたちがあんまり可愛いので、「将来は幼稚園の先生になる」と心に決めたようです。ピアノの練習にも熱が入っています(←ピアノを弾けないと、幼稚園の先生になれないと知った)。
この夢がどこまで持続するかはわからないけれど、応援していきたいと思います。

絵本ってやっぱりいいな。
またふたごたちと読みたい。楽しそうな絵本はどんどん仕入れておこうと思います|∀・)ニヤリ

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2012/08/22

メリダとおそろしの森

夏休みに入ったばかりのころ、娘と二人で観てきました。

メリダとおそろしの森

「森でヒロインがスーパーアクション」「映像超キレイ」
そんな印象だけで、詳しい内容は知らずに観たのですが、思いがけずすごく良かったです。

この映画って、「母と娘」がテーマだったんですね・・・Σ(゚□゚(゚□゚*)

母娘の関係が、フィクションの中なのにすごくリアルで驚きました。
娘にかける期待って、、、そうだよね、そうなっちゃうよね。
いざという時に母は娘に、、、そうだよね、きっとそうするよね。
・・・と、心の中でウンウン頷きながら観ました。

娘は、「三つ子の弟たちがクマになっちゃっても、誰も心配してなかったねー」とか言ってました(^-^;
私は、「暴れ熊が実は王子だった」とかそんなメルヘンなラストを勝手に考えてたけど、そんな甘っちょろい話じゃなかった(゚ー゚; あっぱれ、森の王女様。

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2012/08/20

そろそろ習い事の整理

そう言えば前にこんな記事を書きましたが…→

通っている書写教室で勧められて受験した硬筆書写検定3級、無事に合格しました~ワーイ!
ヽ(・∀・)ノ
(ちなみに…息子の英検3級の方も普通に合格しました。…ホッ→しかし次は漢検3級らしい→はぁ→まぁなんとかせい…)

さて、1年半前に娘と一緒に通い始めた書写教室なのですが、実は、今月末で私も娘も退会することになりました(p_q*)

1年半の間に、当初目標にしていた行書の課題はほぼ終わりました。展覧会系のイベントにも何回か参加し、カレンダーなどの作品を作るのも楽しかったです。娘はコンクールで入選することもできました。そして、今回の硬筆書写検定では私も目標をクリア。親子で充実した時間を過ごすことができて良かったなぁと思ってます。

しかし、現在、塾を含めると5つの習い事を抱える娘、そろそろ勉強との両立を考えて、習い事は整理していかないといけない時期にもきました。
そこで娘と相談し、まずは、それなりに形になった(と思う)書写教室をやめることになったという次第です。

二人で通うの、本当に楽しかったから、ちょっと寂しいかも、ママは…。まぁ仕方ないか…。
また機会があったら習いたいかも、ペン習字。硬筆書写検定の2級は独学でチャレンジしてみようかと思ってます(^ー^)

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2012/08/17

家族旅行の危機

前の記事で報告したとおり、今年は山梨の石和温泉に行ってきました~(*^-^)

メインイベントは桃狩り。娘に扇状地で行われている農業を体感させたいという、母の裏願望も見え隠れしつつ。。。こちらに行ってきました。

★ 浅間園

桃、アマくてウマかった~(*^m^)
しかし、もいでは食い、もいでは食い、とはいかないのが桃狩りのちょっと切ないところ。
しかも、もぎたての桃は冷えていない・・・。
こちらの観光農園では、桃畑の中にちらほらとクーラーボックスが置かれていて、その中に冷えた桃がちゃんと用意されていました
(^-^;
なんだかんだで冷えた桃は旨い。。。(本音)

あと、信玄餅で有名な、桔梗屋の本社工場にも行ってきました。

★ 桔梗屋

大人気の「お菓子つめ放題」(210円の袋を買うと、信玄餅などのお菓子を、袋に詰めるだけ詰められる)は、出遅れてしまってできなかったけど、「信玄餅包装体験」とか「工場見学」とか面白かったです。

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↑信玄餅ソフトも美味しかった(○゚ε゚○)

******************

さて、1泊2日でダラダラと楽しんだ今回の家族旅行ですが、実は、「家族旅行」という制度自体に危機が迫っている我が家(゚ー゚;

原因は、わかりやすく反抗期真っ最中な中2の息子です(-_-X)

「家族旅行なんてマジいらねー」
「そんなの行ってる家ないし」
「家族旅行で部活休むヤツなんていないんだけど」
「そんな時間あったら友達と遊びたい」

・・・とかなんとか。
気持ちはわからんではないが、まだまだ家族で出かけるのが楽しい娘(小4)を思うとなんか複雑な心境。そもそも、その生意気な物言いが気に食わない。

息子にあーだこーだとつっかかられると、
「オマエはこれまでに散々あちこち連れて行ってもらっただろう」
「第一、テメーひとりで生きてると思うなよ」
「そんな考えで食っていけると思ってんのか」
などと、私の頭は即・着火、瞬間湯沸かし器状態になってしまい、いけないなと思いつつも止められない。まあ、歴史は繰り返されるというかなんと言うか・・・(昔むかしに見た光景)

旅行に行ったら行ったで、それなりに楽しく桃をガツガツ食べてたりする息子ではあるのだけれど、もう来年はこういう旅行は無理かなというのが現状です。

こうなったらもう海外に行くしかないか・・・(?)

家族旅行、開始から15年目にして方向転換を迫られています。

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2012/08/16

桔梗信玄餅

桔梗信玄餅
今年の家族旅行は、山梨・石和温泉です。

信玄餅の包装体験中。

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