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2013/04/18

緊張が高まるところ

春は出会いと別れの季節、、、

1年半お世話になったピアノのH先生が、ご家庭のご都合で急にお辞めになることになり、、、
今月から新しい先生に教えていだくことになりました。

今度の先生は、生徒さんをバンバンコンクールに出しているという、新進気鋭のG先生。
ちょっとネットでお名前を調べてみたら、ものすごい経歴をお持ちの方だとわかり仰天。
音楽教室の受付の方は、「若くてとっても優しい、素敵な先生ですよ♪」とおっしゃっていたけど、今日の初レッスンはめちゃくちゃ緊張しましたー、、、はあぁ〜(*_*)

軽く自己紹介したあと、引っ越しの前からダラダラ練習していた3曲をみていただきました。

◎バッハ /インヴェンション 9番
◎ブルクミュラー /18の練習曲  8.アジタート
◎ギロック /ソナチネ 第一楽章

受付の方の言葉通り、優しい先生ではあった(ちゃんと私の話を聞いてくれる)のですが、要求と質問は以前の先生の倍に激増。

「ここは今の1.5倍(音量を)出してください」
「この曲で一番緊張が高まるところはどこかわかりますか?」

、、、私の緊張が高まるのはココ(指もつれゾーン)ですケド、、、(--;)←先生失笑

いっぱい教えていただいて楽しかったけど、おばちゃんの頭はもうパンク寸前(◎-◎;)
しかも、
「ブルク18は、主要な曲は終わっているようだから、もう終わらせてもいいのではないでしょうか?次の教本は次回までに考えてきます。
ギロックは、こちら(難しいから諦めたと説明した「スターライトワルツ」)をやりましょう。多分弾けますよ。譜読みしてきてくださいネ」
と先生。
マジですか?あへーー(~O~;)

ちなみに、次回のレッスンは来週。スターライトワルツの譜読み、、、やってみるかぁ、、、(  TДT)

ところで、ピアノを始めて1年半の娘も、毎日はりきって練習を続けています。
今は、7月の発表会に向けて曲をふたつもらったところで、気合いもマンマンです。
しかも、娘がもらった曲もたまたまギロック(「タランテラ」「エオリアンハープ」)。
親子してギロックと格闘する日々になりそうです。

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