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2013年12月

2013/12/27

今年弾いた曲 2013

今年最後のレッスンが終了~ヽ(´▽`)/
あー、厳しかった厳しかった。でも楽しかった( ^ω^ )

備忘録として、今年弾いた曲をまとめておきます。

◆バッハ
インヴェンション 5 7 9 11 12 (←コンプリート!!)
シンフォニア 1 15
フランス組曲 5番 1.アルマンド 2.クーラント(レッスン中) 3.サラバンド(レッスン中)

◆ギロック
アラベスク・センチメンタル
雨の日のふんすい
ソナチネ第一楽章
スターライト・ワルツ(発表会の曲)

◆ブルクミュラー
18の練習曲 8.アジタート 10.すばやい動き

◆シューマン
子どもの情景 1.異国から 7.夢(レッスン中)

◆ル・クーペ
ピアノの練習ラジリテー 9 10 14 19 21 18(レッスン中)

来年も、まずはバッハ+ラジリテー+シューマンで頑張ります。
5月にピアノサークルの発表会があるらしいので、とりあえずそこが第一の目標になるかな。何弾こう。。。( ´・ω・`)

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2013/12/25

今年のサンタ状況

クリスマス終了(^ー^)
今朝は朝4:30から騒がしかった、、、
未だサンタさんを信じる(たぶん)娘が、枕元にあったプレゼントを抱え息子の部屋に乱入、息子(こっちはサンタ制度終了)をたたき起こし、二人でなんやかんやと遊んでいたようです。

娘は毎年、サンタさんに手紙を書いているのですが、今年は何故か、電子辞書を駆使してフランス語で書いてました(~O~;)
「私の趣味は音楽鑑賞です(例文まんま)」などと書いたらしいけど、「ほんやくこんにゃくないとうちらこれ無理」と旦那と二人で笑いました。

そして「私、なんとなくサンタさんの姿がわかるんだよね」と言う娘。
「みんなが思うほど、赤くないと思うよ」なんて言うから、爆笑を腹にとどめて普通の顔を作るのが大変でした(笑)

それにしても、 うちの娘は、本当にサンタさんを信じてるのだろうか。
実は何もかも知ってて、フランス語の手紙を書いてる可能性も否定できないしな(;´д`)

でも、娘にはまだもうちょっと「可愛いうちの赤ちゃん」でいてもらいたい私と旦那。もう少ししらばっくれていたいと思います。

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2013/12/18

くせになるシューマン

最近、移動中などに必ず聞いてるのがこれ
ホロヴィッツが弾く、シューマン「子供の情景」です。

正直に言います。
G先生に子供の情景を薦められて、初めてこのCDを聴いたときは、
「なんか簡単に聴こえる…」
などと感じ、あんまりピンときませんでした。
「異国から」を練習し始めてからは、
「ひ、弾きにくい・・・!?しかもなんじゃこの和音は?」
という感じで、普通に苦戦。

なんだけども、毎日毎日CD聴いて、譜読みと練習を続けていくうちに、なんだか妙な愛着がわいてきた(・∀・)アレ?
のだめが、「嗅いでいると落ち着く、先輩のシャツの匂い」と言ってたけど、そんな感じ?
(あれは確かシューベルトだったけど)
片手ずつ弾くとへんな旋律なのに、合わせて弾くと綺麗な響きがふわーーーっときて、やるなシューマン、不思議過ぎる。
相変わらず弾きにくいけど、ちょっとくせになってきました。

シューマン 子供の情景 1.異国から

↑youtubeにupしてみました。
今、「夢(トロイメライ)」と「おねだりする子供」を練習中。

G先生はシューマンが十八番だそうです。
芸大の卒演もシューマン、留学先のオーストリアの大学院で書いた修論のテーマはクララ・シューマン(シューマンの奥さん)、来年ある先生のリサイタルでもシューマンを1曲お弾きになるようです。
娘のピアノの先生、U先生も音大時代はシューマンばっかり弾いていて、コンクールやコンサートでは必ずシューマンを弾いてると言っていたし、シューマンには一体どんな吸引力が??
とりあえず私は、子どもの情景の中で弾けそうな曲にチャレンジしてみるつもりです。
しかし、ド素人のおばちゃんが練習してるのがバッハとシューマンって、、、
ヘタなピアノがヘタに聴こえる街道まっしぐらな自分に、チャレンジ精神を強く感じます(;;;´Д`)

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2013/12/08

ピアノサークル入会

先週の土曜日、市内で活動しているピアノサークルの見学に行ってきました(^^)

年齢性別不問、ピアノ歴不問ということでしたが、参加者は女性が多く、主な年齢層は(たぶん)40代~、そしてショパン、ショパンに次ぐショパン。みなさんめちゃウマじゃーーーんΣ(゚д゚;)

グランドピアノを囲んで、なんとなく順番に好きな曲を弾いていくスタイル。ピアノを弾いていない人たちは、ほのぼのピアノ談義。とてもアットホームな雰囲気で、私もガンガン会話に参加してしまいました。

で、「今日、楽譜、持ってきた??弾いてみなよ(^^)/」という方向に。
「一応、持ってきたんですけど・・・」とわたし。

自意識過剰かとも思ったけど、緊急事態(?)に備えて、念のため楽譜はバッグに入れてきた。が、これ、全部練習中の楽譜・・・((・(ェ)・;))

ベンチ入りもできないシューマン持ってきてどうするつもりだったんだ。。。
この華やかショパンの中・・・orz

「大丈夫、誰も聴いてないよ」
「ピアノ触るだけ触ってみたら」
とお優しい皆さん。急激に手汗を書き始める私。
でも、そもそもピアノサークルに入ろうと思ったきっかけは、この緊張を克服するためではなかったか。そう自分を奮い立たせ、ぎくしゃくとした動きでピアノの前へ。

ピアノはヤマハの古いグランドでしたが、ちょっと触ってみたら、鍵盤がポーンと跳ね返ってきていい感じ。
意を決して、バッハのフランス組曲5番 アルマンドとクーラントを弾いてみました。
アルマンドの方は、なんとか止まらず弾けました。クーラントは、何度も弾きなおして、そのたびに手が震えたけど、発表会のような「一発勝負」感がない分、気は楽でした。

弾き終わり、ヘコヘコしながら皆さんの方を振り向くと、
「うんうん、しっかり弾けてたよー(^^)」
・・・しっかり聴いてるじゃん(そりゃそうだ)

ショパン以外にも、ドビュッシーやシューベルトの連弾など、みなさん本当にレベルが高くて、私レベルでも参加していいのか?という不安はありつつも、ピアノサークルって、聴くのも楽しいのね(゚▽゚*)懸案事項の「緊張克服」にも、役に立つ予感がするし、早速入会を申し込むことにしました。

活動は大体月1回みたい。今度の練習会には、そこそこ弾ける曲を持っていこうと思います。

湯山昭 バウムクーヘン

↑1年前に発表会で弾いた曲。久しぶりに弾いてみました。
まだ弾けて良かった(*^.^*)この曲も持っていこう。

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