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2013/12/18

くせになるシューマン

最近、移動中などに必ず聞いてるのがこれ
ホロヴィッツが弾く、シューマン「子供の情景」です。

正直に言います。
G先生に子供の情景を薦められて、初めてこのCDを聴いたときは、
「なんか簡単に聴こえる…」
などと感じ、あんまりピンときませんでした。
「異国から」を練習し始めてからは、
「ひ、弾きにくい・・・!?しかもなんじゃこの和音は?」
という感じで、普通に苦戦。

なんだけども、毎日毎日CD聴いて、譜読みと練習を続けていくうちに、なんだか妙な愛着がわいてきた(・∀・)アレ?
のだめが、「嗅いでいると落ち着く、先輩のシャツの匂い」と言ってたけど、そんな感じ?
(あれは確かシューベルトだったけど)
片手ずつ弾くとへんな旋律なのに、合わせて弾くと綺麗な響きがふわーーーっときて、やるなシューマン、不思議過ぎる。
相変わらず弾きにくいけど、ちょっとくせになってきました。

シューマン 子供の情景 1.異国から

↑youtubeにupしてみました。
今、「夢(トロイメライ)」と「おねだりする子供」を練習中。

G先生はシューマンが十八番だそうです。
芸大の卒演もシューマン、留学先のオーストリアの大学院で書いた修論のテーマはクララ・シューマン(シューマンの奥さん)、来年ある先生のリサイタルでもシューマンを1曲お弾きになるようです。
娘のピアノの先生、U先生も音大時代はシューマンばっかり弾いていて、コンクールやコンサートでは必ずシューマンを弾いてると言っていたし、シューマンには一体どんな吸引力が??
とりあえず私は、子どもの情景の中で弾けそうな曲にチャレンジしてみるつもりです。
しかし、ド素人のおばちゃんが練習してるのがバッハとシューマンって、、、
ヘタなピアノがヘタに聴こえる街道まっしぐらな自分に、チャレンジ精神を強く感じます(;;;´Д`)

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