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2015年2月

2015/02/25

ためになるレッスン

娘の受験前にマルをもらった、シンフォニアの8番を録音。
早くやらないと弾けなくなるーーー(汗)

J.S.バッハ シンフォニア 第8番 ヘ長調 (→Youtubeへ)

G先生の講評は、
「チェンバロやオルガンで弾くなら、こんな感じでいいと思います。でも、ピアノなので…。できればもっと声部ごとに音色を変えられるようになるといいですよね。そのためにも、他の楽器で演奏されているバッハをもっと聴くようにしたらいいと思いますよ。弦楽とか、フルートとか・・・。」
↑こんな感じでした。

確かに、ツェルニー30中退のおばさんが、ここから弾く技術が飛躍的に向上する。。。というのは期待薄なわけで、でも3声だって弾いてみたい、やっぱりバッハ好きなんで、となると、もっともっと「聴く」ことに注力するのもありかもなぁと思っています。
レッスン中にも、「そこはバイオリンが弓を返すイメージで!」「フルートとファゴットが掛け合いをやっている感じに!」なんてよく注意されるんですが、どう「歌う」か、想像力を働かせやすくなるのでとてもためになっています。

そんなためになるレッスンをしてくださっていたG先生、春からは大学の講師のお仕事や演奏活動を優先するため、音楽教室の方はおやめになるとのこと。
ええ~~っ、超残念~~。。。

芸大卒で、様々なコンクールで輝かしい成績を残し、つい先日オーストリアから帰国したばかり・・・というG先生に出会ったのは2年前でした。
和風スッキリ美人な見た目とは裏腹に、キレキレの毒舌でピアニストや作曲家を一刀両断する男前っぷりが大好きでした(笑)
こんなおばさんにもビシビシレッスンしてくださって本当にありがたかったです。
来月の最後のレッスンでは、先生とバッハを連弾することになっていて、今からめちゃくちゃ楽しみ♪
これからも先生のリサイタルやコンサートにはぜひ伺おうと思っています。

そんなわけで、今、次の先生をどうしようか考え中です。
音楽教室でも他の先生を紹介してくださるのだけど、せっかくなのであちこち思い当たるお教室を体験してみようかなと。
いい出会いがありますように(^^)

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2015/02/04

中学受験の日々<娘>

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facebookでは報告済みですが…。

娘の中学受験、終了しました!!
無事、第一志望校に合格することができ、今日、入学手続きや制服採寸も済ませてきました。あああ~ホッとした~~。

受験期間中、最初から最後までクールで冷静だった娘。
息を吸うように試験会場に向かい、息を吐くように合格してくるみたいな感じで、1月受験と合わせると無傷の4連勝。サラ~っと進学する学校が決まりました。

第一志望校の試験の日も、朝からフツーに過ごし、フツーに試験会場に吸い込まれてゆき、ごくフツーの表情で会場から戻ってきました。
一応「どうだった?」と聞くと、「普通にやった。算数はうまくいったと思う」とのこと。
実際、自己採点してみると算数は満点に近く、ああ、もうこの子は自分の力でやりきってきたんだな、もう私がしてやれることはないなぁと感じました。

一緒に食卓で話を聞いていた息子(←4年前にどえらいドラマチックな中学受験をした人)は、
「もう後悔なんてないべ?万が一、これで****(娘の名前)がダメだったとしたら、そりゃ、ビックリサンデーのせいじゃん?」
などと言っていて、いやアンタ、それを言うならサンデーショックでしょ、何びっくりドンキーにインスパイアされてんだよ(-_-;)と、こちらももう私がしてやれることは何もない…(涙)と切なくなった次第です。

色んな人に支えられ娘がここまで成長できたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
息子と比べると消極的で、目立つことが苦手な娘は、学校では評価してもらえないことも多く、親としては歯がゆいと感じることも多い小学校生活でした。
でも、目標を持って勉強を続けていくうちに、「できた!」「わかった!」「もっと知りたい!」という気持ちが生まれ、だんだん自分に自信もついてきた娘。
受験前に、「私、勉強させてもらえて良かったなー、だって頭良くなったもん(^^)」という娘の言葉を聞いて、これはもう結果はどうあれ、中学受験にチャレンジした意味はあったと確信していました。

中学に入ったら、たくさんのいい出会いに恵まれるといいなぁと思います。
春から始まる中学校生活を心待ちにしている娘。
これからも彼女を見守っていくのが楽しみです。

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